2013年1月31日木曜日
往信する夜に応答する日記。
全容に滾る実像を嗅ぎ取り、進む。舵取る自分が自己の責任を背負いながら、暴威を震う季節に
長じ抗する理由に基づかず、自己で解析し、回転する。或いは時点を持たず、自転も無く、赤裸々に乏しく
刃向かう現在に応用されるべき事実も無く、徹する程に、解け誘致される限りに攫われる衝動が、
現れながら次から次に進む現在に方角も無く、その角度に備わり定積される事実に圧壊していくだけの
経済を傍観しながら、何が覇者で、何が愚者であるのか?その先々に詰まる死が、成因にぶつかりながら、
印象的な資産を溜め込む程に、朽ち果てる現在が、促す出来事は、その失う不安に絡まる事だけに
始まらない月日の傀儡で有るべく、今に蠢き欲動する私欲が滅入りながら、時折を介し、
はためく景観に項垂れる季節を改竄しては、改善すべき対象を持たず、見捨てるだけに育て上げられた
教育が贋物の協調を促す限り、自己さえも救えず、廃れる限りに懐疑し、頽廃しながら、改廃し、
ありのままに崩れ去る自己を傍観するだけに徹する。
抵抗すべき術を伝える印象が、拘引する事実に反すべきだ、と伝える。自己のプライドをフライさせながら、
憤怒を掲げ、暴徒と化し、暴力的な政治性を劈きながら、盛大な革命で犠牲を補い、
生じる矢先に権利を主張する限りにルサンチマンであり続ける受動的ニヒリストたちは、
自己の死が怖いから、今に可愛い貌を見せ、命じる矢先に示される兆候が追記する出来事に起算されながら、
永らくの時間に重なり、応答する限りに返答する意識が未明の思惟、とぶつかり、後悔を打ち出すだけの、
弱者たる主義から抜け出し、その抜け殻に、弱者たる自己を入れ込んでは、其れを傀儡に蠢く日々などに、
有する事実も、徹する日々も無い。
この命は初めから刹那を纏う。いつ死してもおかしくないような理由を保ち、死する運命に動機を繋げる。
繰り返される事を考えれば空疎である、と促すが、馳せる程に褪せては戻らない今が有る限りは、
介し宿す未明の真実を打ち立て、成因に募る印象に動機を繋げながら、
交錯する現在が健在に瞬き、陥る先の永劫に繋がり、劈く程に、くたびれながら、尽くす限りに、
聡明な時を歩み、曖昧な時を捨て去り、あらゆる定義から抜け出す。
あらゆる答えは牛耳る為に存在する限りに脳裏に刷り込もう、と洗脳を続ける。
成立する限りに備わる自己などは、殆どの影の模様であり、その影に纏わり付く現在に貧しながら、
長じる現在が、具現化しながら、引き離される時に算用される現在が感作しながら、
動作し、聳える程に、募る印象に拗れながら、媒体し、媒介しながら開花する現在に
遍在な理由を持ち込む限りに翳らない命は、対象を持たず、自己に緩衝し、総てを緩和しながら
総ての物質に陰影を残し廃絶される限りだ。
損なわれない為に、現在を損なわせずに突き進む現在を荒ませず、不可能を掴む為に蝉蛻する限りの
影を引き摺りながら、運命愛に頷くよりも、尽き果てるまでに備わる現時点に有する事実に徹するような
要因の俯瞰を辿り、全貌を翻しながら、翻弄する時に種目は存在せず、種族すら無い。
即席の自由に送る風景が夜に重なる。この世界は膨張しながら、
濃淡な軌道を歩み講じる矢先に転じる夜の色合いを吐露する。
実像しては顕示する人波が自己の亡骸を抱え、自己を傍観する。
呈する自由は抗する理由に凭れながら暴利を貪り、法理を弄ぶ。
封建すべき事実に投函される駒たちが、陰険な笑顔を重ねながら、葬られた後先に転じて行く。
行く末は葬られた跡形を彷徨いながらも酔いしれず、良きことを行う、と考えるよりも、
自然に行い能動する心に行動を与える。
感謝。近影に募る思いが心象に重なり、新たな因子を与え、印象を讃える。御礼。
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