2013年1月30日水曜日
介与する限りに広がる全容を拡散する夜の日記。
倒錯した夜が思念に結ばれていく。無数に蝉蛻し、散らばる意識が、
歓喜的なノイズと入り交じり、脳内でダンスする。
解放される人間的な成因に基づき、支払われる物質が、右脳左脳をかいくぐり、
飛び抜ける意識の表象に立ち尽くす自我上に見え隠れする自己が、拵え、投射される
現実が、最もな理由を保ち、総てを出し尽くしている。
定義され、打算される答えが改竄されながら、その概要に押し迫るような要因の外観が、
近因に触れながら、遠因に託される新たな自己を脳内でシミュレートしながら、結ばれる恋が、
濃厚な愛に俯瞰を与え、この事柄こそが、完全勝利だ、と言える、と思った頃には、到達した脳裏に
宿る暗鬱な思春期の破片たるタナトスは、フロイトが立証し、促した病跡学を歩みながら、
人間の心理を刻み描いた空想的な妄想なのだ、と告げながら、劈く想いは、憂愁に蕩け、
幾つかの質疑応答を夜の糖度に繰り返し、その曖昧な甘さこそが、誘惑的な立証を繰り返し、
可変性を保ちながら、一向の事実の行程を崩し、その轍に成立され、培われる意味も、損なわれながら、
陰鬱な情景に加算され、或いは性能を求める限りに改造される脳裏が、効率を求める限りに、
喪心するような道理を含み、遺愛に嘆きながら、流される想いが、流された想い、と緩衝し、
混ざり合いながら溶け合う印象だけが仄かな愛を促す夜に犇めく衝動が、ちらつき、
あてもなく同等なものなどは、動向に自己の保身を促す限りの行動理論を含み、
その巧みに転じて後が無い印象に降り積もる雪は、有形では無く、無形に極まり、
絶えず枠に嵌めた形を失いながら、流動する形に流される一瞬が、同じ形になりながら、
症状を過干渉するような淫蕩たる裸子が飛び交う夜の宝石たる彗星が、淫らな眼球に落としながら、
疎外されない感情が総てに緩衝し、あらゆる表現に触れる事こそが、コミュニケーション、というもので、
寂しさ埋める為に縋り憑く印象に欠けた意味合いを注ぐだけの関係性などは、
直ぐ様、打ち砕かれ、枯れ果てるだけに湮滅する印象に些細な現象を促しながら、
起算される現状に散々な現象を打ち立て、奉る時に奉納される一瞬が交合しながら、
聳える印象に立ち向かう心象を保つ為に、孤独に絶える事実を捧げる。
照合される夜が豪壮に蕩けながら、徒労していた事実に介し、配される想いに、根絶されながら、
投じる幽艶さに、投棄すべき感情を捧げている。
退廃的に伸び交う意識が、胎盤を超え、万象にひけらかす印象に凍えていく。
案ずる時に平衡する思いが緩和し、霞むような要因に煩忙しながら、討議される健在に屈折していく。
嵩張る想いが徴候を示し、導管に宿し感受する想いに反する意志が、コギトをくすぐる。
対立する自己が、帰巣し、精読される限りに起因を含ませ、引接される限りに引き離される心象が、
悉くの場面に繋がり、紡がれる想いは、得る限りに現れるナイトメアのような心象が崩れ去る現象に、
一抹の不安や俯瞰を捧げ、不満や不感症気味な間接的な証明を捧げ、
それを認識し、認証しているか、と思えば、殆どの物事などは、過ぎ去る限りに曖昧になり、
それを正す事などは不可能なのだから、今に這いずり、恥じる事無く進んだ意味にこそ、
意味が点在した印象のようなものが、然り、と我唯一に備わり、我思う時に比さない時が刻まれ、
抗う時に貧する価値などは要らず、忽ちに降り積もる意識上の過程に潜む日々の隙間を
孤高に歩む。何れかは弄られる侭に死する運命にあり、或いは、損ない限りの影である。
感謝。近影に映える君は濃厚なシーンに注がれる可能性が印象に蕩け熱情していく。御礼。
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