2013年1月20日日曜日
可憐な夜に連呼する日記。
この夜は当該しない限りに連なり、飢餓しながら、気配を掻き消し、
見収めの現状に算用もされず、作用もせず、抗う程に近接し、緩衝しながら、
対象せず、間接的な何かを示しながら、流れる侭に、その流れを留め、
止めどなく続くかのようではあるが有限であり、無限ではなく、
その摂理に欠乏しながら、総和し、煩わしくも入り交じりながら、
体感する程に、大概の出来事を貪りながら、恰も備わるように失うようだ、と
告げる夜は近影に滾る永遠を自己のスポイトで吸い取りながら、
その中に備わる出来事の懐古を眺め、昔年に膨らむ要因を孕み、
今又を生みだし、所謂だけに備わりもしない理由をひけらかしながら、
総ての離別を淘汰し、絡み合う季節に新たな生命を宿し、
制限有るからこそ、健気な自由も存在したりもするが、
其れに凭れ悶える程に、陥る深淵が備わることを教えながら、
教わるものであり、物語は、騙るほどに、カタルシスを促し、
あるはずも無い出来事に邂逅する思考を辿るように夢死に生きるようなものが、
総ての初心な理のように、理想を含み、構築され、去り行く侭に、軌道を残し、
順調な日もあれば、巡回する程に、重ね合い引き合わされない出来事も然りであり、
ありとあらゆる事柄はなんぴとたりともを持たず、
何人かが過ぎ去りながら、何億光年を歩き、
或いは抗う程に漉され、傷付いた矢先を優しく癒やすように、卑しく突き放す。
改竄される夜が残骸を放つ。濃淡な世界は、悩乱しながら、一夜の契りを交わしていく。
神々しくベッドで燃え散る愛が、新たな理想を生む頃、総ての創造性は、構造を保ち、
あらゆる出来事を飲み干しながら、保身を捨て、残像に滾る永遠を食しながら、
軌道修正もせず、接近する出来事を打ち倒しながら、朽ち果てぬ衝動は、総ての理由に
鼓動を与え、総ての理の解釈を生む。
或いは備わる程に引き離され、猜疑を含み、投棄する現在が、新たな思念の種を撒き、
典麗な季節に廻廊を与え、そこから眺める形式的な自己を全貌に印象づけるような
夜に付け合わせる理由もなく、単に流れる侭に揺るぐ現在の揺籃に深まる思念を用い、
そのままに宿る理屈を捨て去り、気泡のように消え去る意味を眺めている。
関連する出来事が連鎖し、蔓延る現在に刹那を与える。
迎え撃つべきは、自己の弱者が与える薄命な理論である、と告げる夜は、
解放された後の悔恨を捨て去り、あらゆる疑念に終止符をうち、
培う限りに備わり、宿る生命の恩恵を受けとり、
請け売りせず、設置される限りのセンチメンタリズムやメタファーの症候群を便りに、
偽造される出来事を捏造された雨期に捨て去りながら、
絶えず運命に理論性を残し、整然と備わる限りを見つめ、
補足もされずに、旋回する今に意味を残し、絶えず交錯し、行為に原形を残す。
感謝。燦然と消え去る刹那を便りに築く現在に賞する要因が深まり、季節を超え奇蹟を与える。御礼。
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