2013年1月11日金曜日
生命の根源を揺らす夜の胎動で眠る日記。
王道たる夜は、世界的な動悸を含み轟音を織りなしている。
痩せた価値にモラルを突きつけるだけの人間性に真偽だけが積み重なり、
猜疑心に罪深い、と嘆くだけの信仰心のような破壊者が諦観と諦念を押しつける。
恩着せがましく瓦解した季節が関係性を委ねる時、併合されるだけに投射されない
現状の影が、現在を覆い尽くし、劈くような理由に基づき、疎ましい現状に利用者を募り、
劈く今に同調すべき同情を促すだけの原理が、権利に基づき主張を繰り返す。
其れを主知、と促すだけの衆知に集うだけの烏合たる運動体は、羞恥を識らず、周囲に基づき、
同じ旋回を繰り返し、又、同じ展開で満足するように、同じ方向に飛び交うか、同じ道理に基づき、
同じ概念を泳ぎ切るかにより、似通うだけの日々に可決されるだけの同機などに、見向くもせず、
突き進むのは、一律の孤独を用いるようだが、思い返す必要性も無く、生動する限りに、
何かに反し、その抵抗を受け入れ、重き足取りで進む現在に比する孤独などは、孤独を厭わず、
又、囲われ、囲まれるだけに、自己は同一性を失い、最もな同機を失い、好機を悟らず、
流されるだけに現状維持に従う。或いは顕示したがるだけに突きつけられる値札たる価値に、
手繰られるだけの現在に近似するだけの出来事が、出来合いの真実に基づき、
近似するだけの社会に関し、恰も、其れが社会性だ、と言い放つのならば、
そんな損得だけの価値に基づくだけに疎ましく連なる意識などに固着し、現状に膠着するだけの
事実に徹する社会などは、初めから存在せず、恰も、その場に拡がる空間に時世を突きつけ、
自制を謳うだけの法理に基づき、理念を吸い取るだけの価値観に引き合わせるだけの社会などは、
最初から無いに等しく、相似して主観を惑わすだけの対象を織りなすだけに兌換されるだけの社会などは、
近接するような理由を放ち、其れを利用させるべく、目配り、目通しするだけに諦観させるだけの
規律を織りなし、毅然さを失い続け、定説を踏まえ、締結されない現状に定義を押しつけるだけの
答え合わせのような現状に存在する価値などは、化身であり、或いは道化師以下の傀儡たちの
制限に基づき、犠牲に戦け、と嘆じるだけに虚偽を重ねるだけの社会に根源などは無く、
自己の傲慢さを最もな形で、彩るだけに打算される真実に付着するだけの卑俗な金銭により、
気配を隠すだけに存在は存在ですら無く、この混在する意識の画像が脳裏に付着し、
其れを納期するような主観に瞬間が奪われ、永遠を殺ぎ、全容を解体するだけに拗れる現在に
現実などは無く、真実などは無く、善悪の間隔に中核を持たない現状に現時点すら無い。
懐疑的な景色が夜の形式を徘徊し、あらゆる洪積を踏み躙る。
厚遇される程に解けず構図に巻き込まれる現在に、自己を保つのは、難しいようで簡単である。
情報に疑念をぶつけ、或いは猜疑し、関する事実に反すれば、対する自己は二面化し、
恰も保たれているようにもたれ合う。或いは生理的に嫌悪するように自己を解消させるべく、
快楽に自己を運ばせるような要因に導引されてやり、去り行く侭に捨ててやる作法に基づき、
原理を打ち砕く。
霞むような要因に徴候は示さず、行為に基づき、疎ましい現在に卑しい感情で撃ち抜く。
そんな容疑を含み、疑念に基づき、散じる現在に長じる余韻は、示す角度を失い、
その有耶無耶になった現在が過去で多幸するようなニュアンスを含み、主観を捩れさせる。
或いは諦念し、加速する現在に追い越されるような現状に嫌気がさし、自決するような情理を含み、
権威を逆撫でし、簡素な理由に基づき反するのなら、初めから、何もせずに諦めていた方が早い。
早くも遅く、現在は現用される価値などに絡まる。
加算しても尚、印象は長ける要因だけを含み、長じる現在に触手を伸ばし、感傷に触れ、
対する現在にコギトを与える。
或いはオーガズムに依存し、尊大な自己を見失い、軋むような現在から離れ、
脳裏に躍動する現象に基づき、過去現在未来すらも失うかのような遊離に基づき、
反証する現在が往信する現状が刻むようなリズムに示唆するような原意に基づき、
離間する狭間で、次元と時間を失い、空間に脳裏を宿すのか、と促す現在に否、と告げ、
劈く思いの切れ端を繋げ、あらゆる概念図を作り上げるべく、今に至る感情に恰も、幸など、と告げる。
感謝。根源は現在に付着し根差され、目指すべく自己を持たず、拡がり続ける意識により、
瞬く間に考えを飛び越え、還元されもせぬ現在に至り、今に浸らず、ひたすらに飛び越える欠如に帯びる。御礼。
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