2013年1月3日木曜日
頭角を現す夜を集める日記。
厭わぬ季節を紡ぎ繋いで行く。積み重ね、嵩張りながら、
感け感ずる程に逸する想いが、一瞬を伸縮させ、膨張すべく溜め込む。
達し氾濫する想いが、御身を密接な理由に流動させる。
長ける程に短い意味に問責されながら、胸裏に忍び寄る恐怖を掻き消す。
全てが狂風を纏い乱立される出来事を立証し、今に蔓延る。
忽ちはフォーマットされ、機影を遺し、機械的に過ぎ去りながらも、
情緒を遺し、事実を充填し、撃ち抜くべき君の意味を突き抜ける。
忽ちは触れ行く程に比例はせず、緩衝し、緩和され公正される。
凡ゆる投棄された夜を集め、宛も無く旅する。
吾々は、失った愛を掴むべく、今を切り拓く。
自分の中庸護り、総和する。忽ちに吹き付ける理由を介し、解けて行く。
咎めるだけに尖る夜が似通い、真実を突き刺し、その溢れる曖昧な血筋により、
人間の分け隔てる要因の境界線が産まれる、と宣言し、従う程に伝うような要因が
伝搬され、最も卑俗な価値を見出し、其れを批判的に責め立てる。
統覚する意識が、夜の互換性をまさぐり、群像をひけらかす頃、
孤独に散り行く定めを用い、生じる現在に無機質な感場を繋げ、
現状に値するだけに対照する意味合いを照らし合わせ、
褪せるだけの感情に簡易な安心を与え、
踏まえる事を知らず、踏みつけるだけに白けるだけの状態を保ち、
勤続する程に、情交に比するだけの感情が嗅ぎつける現在が、
こじつける意味に、飛びつき、歯痒く散り行く理由に阻喪な現状を突きつける。
導引される要因に、誇張される真実だけが、嘯き、
嘘吐き飛び交う恋情たちが、ゲームのような恋路を重ねる。
囁き疎ましく募る現在が、劈く理由を保ち、持ち合わせるだけの自己に生じるような
要因を含み、陰湿な現在を嗅ぎつけ、迫り来る印象は、緩和されず、
膠着するだけに諦観するような悲観を用い、その場限りの現状を失い、
厳冬たる今に手繰り寄せられる貧寒たる心は、感触も無く、朽ち果て、
感情にそぐうだけの偶像を授け、現実味を失い、徒労する程に、
路頭に迷い、慢性的な反映する自己に飛び火するような理由を保ち、
其れを阻害し、疎外させるべく、撥ねのける意志を保たず、
反する今に統監され、隷従する程に、従属し、根絶されるだけに、転移する。
有るはずも無い現状が、夜の濃淡な差異にぶつかる。
訝る衝動が顕在な理由を保ち、省かれるような要因に欠如される。
結滞な理由に滞納された理由が、利子を支払う頃、
孤独さを増すだけに悲しむだけのマスから抜け出す。
憎しみ抱え、滲むような余韻に動機を含ませながら、
判然な理由を保ち、かき集める程に、嵩張るような一瞬の気配を手繰り、
重なるだけなら、一切を捨て去り、長々、と保つだけならば、
一切を短く刈り込み、復誦する程に、動機を見失い、
好機を悟らず、彷徨うだけならば、一瞬で消え去り、
機影を残し、再帰せず、回帰を続ける。
感謝。疲れきった先々に与えられる要因は、何物にも代えられず、交わされる。御礼。
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