2012年12月17日月曜日
関する愛に徒労する夜は疲れも識らず瞬く日記。
全てを有するには、時間は邪魔になる。
世界一落ち着く君の鼓動に存在や、空間などは、有りもしない。
有るのは、深淵に響き、静寂に長ける君の鼓動だけだ。
誰かを思い、思われる、という事は、何よりもの至福である、と夜は容易な感情の要因に、
確かな感情を与え、寛恕を控除し、静かな愛に絡まるように、と行為に告げる。
この確かな柔らかさは、何事にも変えられず、
君の太腿の宇宙は、全ての痛みを緩和させ、
凡ゆる抗う出来事の荒波抜け出し、漂う確かさの差異に反して関する今に調律させる。
心の管轄に完結するような理由が広がり、今日の業務を終え、
永遠を旅し、遥か宇宙の母胎で微調整され、堅実な理由になるべく、
今を担うべく、君の愛の値札剥がし、凡ゆる価値は凡庸に過ぎず、
懸隔に献花するような過去の慰霊である、と宣言し、
憚る時に幅ばかり増えるから、その隙間に色彩与え、
凡ゆる時を廃し、ただ有る今有る一瞬に誘致され永遠を啜り、
綴る時は、何人たりとも、も無く、ただ君が居る。
君は、抱き心地が良さそうなシーサーみたいな女とシーソーゲームな愛を繰り広げるスペクタクルを泳ぐ。
凄惨な価値を引き合いに、棚上げにする意味に道理を打ち出す。
出し抜けた先は良いが、後に引き合わせる意味が君を投函し、
後悔に処するような傷心を与える頃に、慰める愛は消え去り、
去り行くままに草臥れた意味に腐り肥料、と化す。
或いは、其の儘に生き泡沫を識らず、
親疎な現実を、現金で買い取る事も健気でセオリーなのかも知れず、
道理は知る程に擦れた感情を与え、抗う程に解けぬ今が施され、
捕食する程に保証もされない今にこそ、固執しない自由が存在し、
盛大に坐す今が屈託無く、空間を癒し、感性に基づき、
慣性の法則を超え、凡ゆる俯瞰に浮かび、
負荷を拭い負担しない今の金利から飛び出し、
確かな愛に、価値は無い事を知る頃には、自己の焼ける匂いが花を劈き、
悔恨を拭う時に比せる価値こそが、縋らない愛で有るかのように染み入るだろうし、
生きて会する事に後悔は無く、与えられ罪により、罰を与えられ、
抗う程に荒む現在を抗う程に拗れる出来事に拵える要因にあしらわれるだけに、
唾棄するような感情が環境に文句を言うような、体たらくを辞めれば、痩せ細らず、
幇助もされず、確かな自己が今を支え、確かな愛に靡かれ、陰翳に霞み、あらゆるくすみを拭う。
近似し起源を託す現在が躍動する。この由縁は悠遠さに引き合わされ、
去り行く今のリボンを結ぶ。
調律される意識は効率も求めず、動機も含まずに、
ただ動く為に動因し、
定理も持たずに進むだけに回帰し、帰還しても尚、
進むべき明日を用い、あらゆる今に散り行く定めを形成し、
感慨深い今に私論を打ち出し、助長を与え、総てを助ける要因にだけ成り得る。
感謝。感化する程に理性や理念は消え入り、何が本質かを確かに伝える。御礼。
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