2012年12月28日金曜日
開拓する意識に備わる夜と永遠の際に備わる日記。
席巻したがるだけに従うだけの世間などに、折檻されながら、寄り添う夜の胸元の袂を歩む。
柔らかい気持ちが、現用に響くだけの元凶を湮滅させ、素粒子、となった自己が乖離し続け、
連なる意識はスタッカートになり、従わず変則的に進み、飢渇し、渇望する程に、
怜悧な欲望が本能をくすぐるが、それに流されずに、静寂で打ち出す現在に示すべき肖像に対し、
対置する感情を創造し、自己に抗弁し、権限ばかりを謳うだけのCannibalismたる占用者たちが、
シェアするだけの簡易な感情にそぐう事無く、偽るだけに偶像に支配され、それを崇拝する程に、
数量を数えるだけの愛が刻まれるだけの時計台の下で、代用される恋たちが、悲恋に慟哭していて、
その悲境たる涙が秒針に募り、折れた秒針が、マイハートに突き刺さり時間論から脱するような今に
存在すらも無い、と告げるハイデガーの隣で、統覚を目指す意識が十二時の円卓に座り、
鋭い眼光で水明に消え入るスワンに乗り、異次元に旅する頃、孤独に支配されるだけの君は、
夜露に濡れ、偽計の王国で、時計台の基盤を狂わせ、帰還する場所を持たず、永遠を旅する頃、
黄道帯に輝くゾディアックが聡明な瞬間を囲い、君を包み込む頃、
凍える意識は昇華し、最古の中心点で、宇宙の始まりの滑稽さに乗り、総ての差異に反し、
逆心に悶え、モダンなビルディングに拮抗する意志を対象に、対抗する意識が未明の真実を
嘯きながら、嗅ぎつける意志が、鈎十時の軍隊に攫われ、強制収容される頃には、
総ての毒素が独創的な深夜をくぐり抜け、経度の辛辣さを加え、楽観視しているだけの眼球に論理を捧げ、
プロレタリアート独裁が国際的に触手を伸ばす頃、特売品の魂は、勇ましいだけの権力に荷担し、
短絡的な現状に現象を突きつけ、ハルモニウムにリゾームを繋げ、夜の寄贈品に憎悪を織り交ぜる頃、
総ての事柄が、動向を触診し、新たな病理に手懐けるべく、君に新たな名前を付けたがるから、
それを阻止すべく術を残し、あらゆる出来事を蝉蛻すべく、時折に注ぐ事実に対して効力を残し、
実装に示すべく幻像を叩き出すのだ。
憚る時がツンドラを渡る。突き刺さる夜の恋心に基づき、毒づく意志が混生し、
新たな恒星を生み出す頃、この毒々しくも奇しくも繋がれた意識の首輪を外し、
静謐に心を繋げる。
母なる母胎を静聴し、ずっと先々などは、詰る程に詰まるだけの事柄の横隔膜に包まれた
胃の痛みである、と告げる夜は、根底に飢渇するだけの理由を呟き、
根幹に被らせるだけの王冠に統監されただけの意識を往還するだけに循環もせず、
諦観し、定例に基づき普遍性に滾る不燃物たる物体であり、
カオスティックな現在に示すサイコパス的な感情により、行為を打ち壊す自己により、
自己同一性を失いながら、高潔な時に卑劣な照合を終える現在地に示すだけの使命などは、
轟く事無く、所々に、そこかしこに、存在したかのように、思えるだけの理由を示すだけの
墓石か、墓標に変わり、描写すら無く、衰退し、衰弱するだけであり、
崇高な意志を保ち、薄命な今に革命的な原理を持ち込んだ、としても、反するだけで、
暴利を貸し付ける自己に貸し付けただけの代償を求めるだけの価値を生み、
反する事は破る事だ、と勘違いする。
感作する程に、道理は総てに詰まり、その道理などは、幼心に、効率良く与えられただけの
過去の諦念した観念であるから、その価値などに、雪崩れ込むだけの現存の価値が、指し示すだけの
善悪に大差を生むだけの埋め合わせの性悪説が、詮索するだけの理由に基づき、
今に死せるだけの姿勢に育まれ、枠組みにはめ込むべく、それからはみ出さぬように、と組み込まれただけに
過ぎない。
感謝。敢えて、整わないように示す意識は自由に飛び交い、今に帰する。御礼。
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