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2012年12月14日金曜日

感覚的な夜に揺るぎない意志を捧げる日記。

到達する今に忍び寄る罠を飛び越える。選りすぐりの今に暇を持て余さず、 悶えるほどに、生きる運命を循環し、光速以上に過ぎ去る今を飛び越える。 繋がり縋り日々、永久に愛を重ね合わせ覆す。翻し世が開け、 責任果たす時、守る為にも、然り、と告げ、徒然、動く。 絶えず広がる夜は、ヒロイックな者を求め、今を拡張させ、 受け入れる愛を只管に待ち続けている。 憐れみに介する同情が、動機を含み、現状を牽引し、 行為に基づく意志を毒付いている。 絶対に理解する事は有り得ないが、理解する事は有り得る。 用いる心に、総ての初心な侏儒が傷痍を隠し、自己を捨て去った 原意に基づき変異した自己が示す今が確かな愛のようなニュアンスを含む。 アイロニカルな夜はシニカルな微笑みを繰り返し、贋物の涙を流す。 敢行する意志が嘯く夜と交錯し、新たな感情を喧騒に零す。 権威的な価値が、ただただ、度々に襲い、毎度の感情に朽ち果てる。 記憶に残らない価値は、規則にもならず、不規則な今に嫌疑を与え、 絶えず今に肥満化し、自分の重みで、沈み込み、身動きも取れぬままに、 其の儘の形を保ち、いつかは、形骸と化す。或いは、歩む意志も忘れ、 堅持するままに、顕示欲に信仰心を持ち込むような理由こそが、 理屈である、と猿轡を付けられた夜が喘いでいる陰影に重なり、 脆く欠ける月が嗤う頃には、煩わしい今に患うような要因だけが、 安易に繰り返すような退屈さに、退行するだけだ。 妨げ焦る瞬間に君は入り込むようだ。 示唆する夜の辛酸さを抱え、ベランダで好機を待ち、 グラス片手に、片手間な現在に忍び寄る不安が満期を迎え破綻する。 錯綜する意識が景色や形式を飲み込み、体系にうつつを抜かし、 過信しているだけの組織に飲み込まれ、泡沫に忍ばせる雰囲気に飲み込まれる。 権力に同意するだけの主事も居ない力に関するだけの理由に利用されるのは、懲り懲りだから、 途切れ途切れの身体抱え、脆く崩れ去る今に去り行く過去を流れるままに排除し、 始まるだけに続く今を用い、 情報網から離れ、網羅するだけの物資捨て去り脱ぎ去り、 今に去り行くような感動だけに身を寄せ、投じる永遠に行為を求め、 抱き合うような景色に身を捧げ、裁かれ暴かれるだけに暴利を含むだけの 原理は捨て、温めるだけの今に身を寄せ、 たとい、今が孤独で、暖かく無くても、泣く泣く何かを行い、クヨクヨする意味も無く、 阻む程に膨らむ心に素直であるように、とだけ祈り、兌換されず、 自己から感化し、産み出す日々こそが、新たに贖う事であり、 感作する程に動作する世界は絶えず、君のものである。 或いは誰かのものであるならば、その均衡を保ち、近づき過ぎないように、と告げる。 感謝。好きに飛び交い、単なる意志となれ。御礼。

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