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2012年12月25日火曜日

憧憬に反射する夜の意志に費やす日記。

暗影に瞬く意識が夜のざわつきの鼓動に振動し、脳内信号に赤や青や黄のイメージを捧げる。 差し詰め孤独な者は自己を拵えるべく自己に依存し、愛する理由に施すべき理由に支配され、 気配を掻き消す。 雑踏は手つなぎ、足枷の魅力を吐き出しながら、自己のコイルを回す。 慢性的な夜の気配は囲われる柘榴の彼方で熟れる程に、売られた感情は裏切る程に、 未明の意味に迫り、意味深な夜に耽り、耽溺しながら解読する今に至り、 訝る時に縫われ、縫い付けられた後に食い込み、屈する程に弾け、消し去る程に、形式は持たず、 縺れる程に介する意味に混在し、潜在する意識などは、心理にあらず、何処吹く風か、と消え去る今に、 長じる矢先に存在する永遠に基づき、触れるような起因に存在し、 その存在すらも不確かな今に負担するだけの今が過去になり、多幸する夜更けに雪ちらつかせ、 今に足すとラストシーンになり、心因に基づき、動機を与え、拗れる程に触れ行く感動を元手に、 感作される今こそが、総ての道理を含むようだ。 この夜が流転し、理念に濫立しながら、生じる水明に基づき、綺麗に捌けていく。 離れ離れになり、担う意識に基づき、配備される命は、居心地良くも、苦悩を孕み、 あらゆる傷みを投じながら、拗れる今に後先を繋げ、あてがう今にあしらわれるだけの愛は要らず、 又、逸する時に長じる現況に基づくだけの原因に触れながら、理念を吐き出すように、擦れる音、と音が、 長じる今に困じ、斉唱する時も、最小の時に比例し、緩慢な事実に屈折し、 甘美な時の簡易な理由にもたつき、モラルがどうだ、とか倫理的にリンチするだけの罵倒を繰り返すだけの 烏合の衆は蠢くだけの運命に基づき、毒づくだけに自己の緊要さを捌けていくだけに過ぎない、と この内調に含まれるコギトが語るが、オーガズムは、短絡的なエゴイズムである、と囁く夜は、 性悪説を引き破り、短絡的な動機には支配されず、自己の蠢く理由により、利用される、と告げ、 初心な心の産毛を撫でながら、成し遂げる意味は、拵える事に有らず、抗う程に含む今に起因を託す 過去の自分に捧げる花序のようなものだ、と告げる。 忽ちは触れながらネオンに緩衝し、心に反響する。恒常性を抱える夜に到達し、 イメージが膨らみ、笑う人込みに近影を残す自己の存在が笑顔に瞬き、 愛した矢先に触れながら、夜に取るに足らない感情を溢し、似通う事柄から抜け出し、 凄然な夜を飛び越える。 凍える君は光年を旅して、凍傷した感情を温めるべく、新たな愛に彷徨う。 抗う時は、沖に存在し、お気に入りの感情を見つけては、波打ち際を辿り、 何処かの誰かの心の砂浜に潤いを与える。 あてもなく同一性も無く、秀逸な時に比する思いは、要する理由を持たず、 効率を求めず、律動する心に触れながら行き連れの愛に縺れながら、 これは違う、と気づき、一過性の愛から離れ、鰓呼吸を終え、真の故郷を目指し、 呼吸を続ける。続く限りに先々は最たる意味に咲き乱れ、 境目も無く、咲き乱れる。 緩慢な今に絶え間なく伸び続ける意志を移植し、感作するほどに同率する物事などは、 所詮、今に緩衝し、対象を求めるだけの簡易さを含み、意志を持たずに、 本能で蠢くだけの獣である、と告げる夜は、シニシズムから抜け出せないだけの童心を 彷徨い、過去の虚栄たる印象から抜け出せないエディプス・コンプレックスそのもののであり、 その権威的な者から抜け出せずに、兌換する意味などは、果敢さも無く、 探査するほどに、解けぬ思いに、施され、拵えるほどに、その物事に依存するだけの 結論を得る。それから抜け出すべく、僕は私を褒め称え、俺はアナタを褒めるだろう。 幇助し、抗する意味に達し、ただアナタを褒め称え愛するような要因を含み、 ただ有る今に感謝を告げるような同意を含み、逸するように、君を愛する。 感謝。機影に託す思いは過去を引き摺りながらも、先々に進み荒む事無く新たに何かを築く為に抗う。御礼。

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