2012年12月20日木曜日
制定する夜の公平性を求める日記。
休んでいても止まらないのが、永遠の成せる技だ、と夜は感慨深い心情を拡散し、
たくさんの体系や組織で会計されるだけの、
力に比するような余韻を含み、対立している現在を交錯させる。
対外的な事柄が、人間的外交を終え、解放感を用い、
薄明な夜を抱きかかえ、唾棄すべき不安を掃き溜めに吐く。
忽ちは裏側に介し、裏切りながら配される時に虚偽を持ち込み
秒針狂わせながら、自己の組曲を形成させる。
過去は太古の虚偽であり、感作する程に動作を忘れ、
疲れ切り、煩わしく示唆を続け、快諾されず、段階を終え、嗚咽を抱え、
目覚めぬ朝を待ち、目まぐるしく混乱し、混沌、とした社会などは、
雪崩るだけに、誰かを飲み込み、打算されるだけに欲動するだけに縋る心は募る意志を持たず、
もたつくだけに倒錯するだけに、凌ぎ合い、刺さり合うだけに傷だらけに堕落し、
奇しくも辛くも絡まる日々は、空回りながら、永遠を映像化させ、
永続化する意識が真偽を重ね、深夜の革命を終え、
調和されぬ試練に消え去る思いを重ね、
朝に灰になり、疲労した心身を癒し、消えいる。
夜に簡単な処方箋を与え、旋律に刃向かうべくジャムを続ける。
ジャミングする思いは、ハミングし、恰も現代のドレッドライオンを蘇らせるようだ。
あらゆる碑石を辿る夜は、筆圧が強く、刻まれる大地がタトゥーを施した頃に、
縫合され、解けぬ思いが交互し、恋に墜ちるようだ、と拘引される影が打算する緩和されない
愛が悲恋に打ちのめされる頃合いに響く価値観が解れ、崩れる音が響き、
私は一巡の貪婪な物事の物音が刻む程に、起算するソロモンの十露盤の音が、
皮算用を続けるような嫌悪感を吐き出す喧騒のスモッグを吸い込むながら、
離れ行く景色に短絡的な形式を繋げ、軽視すべき現在にマテリアルを持ち込み、
嘯くリアリズムを否定し、シュールレアリズム的に、beatnikを刻み、
あらゆる褪せる衝動の韻律を謀り、現代的なリリックを形成する頃には、
総ての残骸が、スクラップ、と化し、仮死していた悪魔が呼び起こされ、暴利に基づき、
貪る程に、無作為に崩れ去るネオンが交差し、口達する思いだけが、超越する思想に移送し、
ニーチェ的な超人思想に移行し、関する出来事を唾棄すべく、信仰共々に比するだけに、
太古からの価値を捨て去り、懐古からの主義を食い荒らし、今に比する。
あらゆる理由は、抗う為に存在し、その均衡を保ちながら、緩衝する意志は、
全容に拡がり、前人未踏を淘汰する。
全域に存在する前立腺などを刺激し、配する夜に拗れるような沈思の激浪に攫われた意識を
弔うべく、閉じる一瞬に転じる新たな日々に抗い続ける。
或いは資金製造機たる協調性に馳せるだけの五月蠅い口を紡ぐべく、
何にでもなってやろう、と決意する夜は旋律を含み、誇張すべきが何であるかを知り、
蒙る矢先に比する思いは、超能動的であり、長じる矢先に転じる無我の境地を引っ掻き、
新たな次元を呈し、軽視しない空間を宿すべく、今が、其処に損なわれ存在する。
感謝。応益求めるだけに縋るだけの苦悩に別れを告げ、困じる矢先に相似する苦しみに転換し、
嵩張る程に劈く命になるべく、進む。御礼。
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