2012年12月26日水曜日
ラム酒で汚れたラメが輝く夜を歩く日記。
刹那的な娼婦が逍遙を続け、揺籃を蠢き、胎動に介し、
全てを薙ぎ倒し、温める。
淡麗なホワイトノイズが降り注ぎ、脳内蛋白に受注生産を繰り返す。
琥珀色に晴れ渡る夜が流動し、胸を切り刻む。
時既に遅し、と促す世界観が包み、堕落した心を突き放し、虚空を泳ぐ。
隊列する風景が凝固し、行列になり、ベターな気持ちを唱和する。
お気に入りの静寂に木霊し、行き交いし、捧げる御身に告げる夜々が連なり、
未熟な感情を昇華させる。支え合うように反復し、
緩衝する人波が過干渉な夜を遮り、成否に基づき毒づく。
契機を交わした愛も終わりにちかづき、誓い合った季節も凍てつき消え入る。
ストレスは、深い愛のように密接に関係し、胃を痛める。
空をカンバスにして、何を描く、と問い続ける。
深層心理の桃源郷に意志を授ける。
ピンヒールにシャンパン淹れて愛を語る。利便性溢れる、柔らかい唇が羽化し、
禁じられた遊びを効かしながら、飛び越える夜に憶えも無い一夜の契りを交わし、
暴く程に明け暮れる時に比例しない天国をばたつく懐かしむだけの鳥の翅を用い、
飛び交う君は堕胎された宇宙の最初の意志を用い、混同する時代性のインクで、
心無い時間の制限を描く。
生業に基づき、成合を建前に持ち合わせる肩書きにより、五月蠅く付きまとう現代の
隔離から抜け出し、流浪する意志は真実を打ち消し、兌換されずに、
果敢さを用い、感覚で支配する気配に緊縛もされず、自由の本質を知り、
雰囲気に気配を隠し、惨憺たる今の抑止力のような嫌疑に基づかず、
陥る先の深淵に投身し、かまける程に、昇華する意志により、
もう一度生命を起動させるような、起動音が唸り、艶めかしく稼働する意志により、
似通うだけの事実に縺れず、持ち合わせ無い意志により、
その場を超克する意志こそが、永遠克己の歌を謳う。
動機は逍遙し、夜に劈く魅惑の月に平衡し、甘美な理由を与え輪唱を続ける。
検証すべきは今に縋らず、衰亡する程に解ける意志により、世の形成を整える私は、
企まず、貧富の差に備わる差異にある幻覚的な善悪に目もくれず、
今に暮れゆく意志にそぐいながら、永らくの永遠を渡りきり、現存する意志に立ちこめる
理由に基づかず、反し超える事により、より良い似通うだけのリアリズムの鉄格子から
抜けだし、列する程に、徹する事を忘れ、幇助する程にお誂え向きで無機質な
今に浸るから否定を続け、劈く意志に景色、と形式を繋げる。
感謝。近影に近づき、収束しない意志に基づき、孤高を歩むべくなるべく何も着込まず、
今に至り、一介の事実を超えるべく、克己し続ける。御礼。
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