ページ

2012年12月8日土曜日

少々のアイロニカルを含んだ夜の湖畔に靡く日記。

過半数は反芻されるだけの事実を鵜呑みにする、と夜は卑下する。 群像は徒労を続け、察知される意識の蟲を殺虫剤で死滅させ、真実をうやむやにしながら、 未だ、その至難こそが、正解だ、と嘯く。 現実により、その満足の形は変わるものであり、同一に同率な形などは無く、 懈怠したり、過怠したりしながら、その持ち合わせる物は変容を遂げ、 偏向する意識により、その動向の思いも流動的に流行に支配され、 その操作される値は、千金か嫌忌たる献金を求めるだけに、萎むような雰囲気の胴体の 脂肪に包まれ、身動きも出来ずに、身ぐるみ剥がされるようなものであり、 資産繰りを考える程に、勘ぐり、程良い事を知らず、求め合う事により、 その価値の均衡は崩され、屑ばかりが支配する現状の理由も知らずに、利用されるだけに 滞り、葬るべきが、何であるかを問わず、倒錯する現状に交差し、この厚顔無恥な輩たちが、 五月蠅く付きまとい、監視し合うだけの感情に兌換される事柄に応用されるだけに留まり、 その先にある実体も問わずに、自己啓発が自尊心を損失される頃に、 この体たらくな現状は、停泊するほどに、剥離し、自己を喪失し、 信用出来るものが、物に変わる頃には、この境涯は、センセーショナルな事実を忘れ、 史実に迫りくるような盲信に平伏し、最後の最後で笑うのは猜疑心たる君の卑屈な笑顔に微睡み、 その枠組みにだけ示され介する出来事は解除されず、短絡的に荷担する動機を労働に持ち込み、 敢えて協調する事実は、誇張もせず、悶えるだけに陥る。 その不満に憤懣が溜まり、荷担すべき事実に項垂れているだけでは、傾くだけの主義に陥る。 その左右に示される均衡は、均等さを保たず、甘い言葉で、快楽を産み出す。 経済や現代や社会などは、終わったものであり、終わるだけのものである。 この理由に利用されている限りは、限りある現状に留まり、その現象に生じる 不易な事実の役割で終わる。教わる事は、受け入れる価値を崩し、 教える限りに、教わる事は膨らみ、この意識をフォーマットされる。 ファシズムばかりが、生まれ、奪う為だけに、その権力を突きつける。 嫌疑を司る原因も知らずに、その権威を奮い、権利を奪う、が、その権利を主張している矢先に、 権力は生まれ、最も弱いものから奪われるシステムを強固なものに、し、 信じた矢先がシンドローム、と化す。 当該する事実は、路地裏で眠る真実である、と告げる襤褸に包まれる聖人たちが告げる。 堅実な事実は、維持するほどに、錆び付き、動きを止める、と現実は告げる。 出る杭打つべく、打たれる前に、最もな高みを目指し、高貴であるべく、見つめる先を諦観せず、 関する状況を知り尽くすべく、この知りもしない現状を徘徊する。 未だ未だ夜明けは来ない、と嘯くよりも、持ち合わせる事実を接着し、疎ましく募る現状を 守る為の壁を作らず、自己を守る為の壁にもならず、分け隔てるだけの壁にもならず、 この行き交いし登る為の自己の壁で有るべく死する魂の意味を知る。 悟った、としても後から迫る闇により、その起因は、簡易な事実に飲み込まれ、溺れる。 横暴な事実により、虚脱する意識は、脱水症状を巻き起こし、潤う事だけに、集中する。 その衆知を集めるだけの空回りする現実を知り得るよりも、自分の考えを積み上げ、 突き返す事が必要であり、聞く耳は持つが、受け入れ保つべき物事に示すだけの答えは持たず、 請け売りするだけに安請け合いする価値に比する事柄などは、深みも無く 自我の浅瀬で褪せる事柄だけに、消え入るだけで、心に何も残らず、 残すよりも、この行動に論理は持たず、モラルすらも要らず、守るべきも要らず、 気配に悟るだけに募るだけの影に覆われる前に、先々に進む事により、 この現象にも深まり、仕るような事実も奉納され、この行動により良い未来を託すであろう、し やがて消え入るだけの存在だ。損ない恥じらう事は有らず、始まり告げる今だけに飛散するような 現実に疎ましく募るだけの頑迷固陋な老人たる権力を打ち倒し除けるべく、 紡ぐ意識は、短絡的な卑しさを持たず、次に進むべき押し退ける。 私も何れかは老いたら直ぐ様消え去り、延命する事などは、無い。 その前にやり残す事実などは、残さず、ただ終えた、と思えた時に消え入る事が、一番である。 或いは、この夜は老けるだけにもたつくだけの季節を介し、老いる毎に、対する事実を失いがちだ。 知ったフリして、不利を隠すよりは、ずっと無知で居て、知り尽くそう、とはせず、 知りたい、と思えるまでは、憶えもせず、憶えも無く、乏しい現在に灯火を与える。 その意識を循環し、何度も四季を超え、孤独な夜を越える。凍えるような侘びしさや淋しさに 騙されず、ただ超える為の自分、と対話し、囲われもせず、幽境に住み、 何にも戸惑わず、迷う事すらも無く、淡々、と事実を織りなすような存在であり続け、 有りがたく、この命を頂戴する結論にだけ、終わりない結論が統合され、 あられも無いしない奇蹟に包まれ、ただ謹むように。 感謝。この要因は、何処から来て、何処に介し、何処に帰依するのか。御礼。

0 件のコメント:

コメントを投稿