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2012年12月7日金曜日

正否を捨て去る夜の行為に示す愛を伝える日記。

劈く意識の夜のドライブを終える。紅涙するストリートは廃れた様相を保ち、 恰も競うだけにに、朽ち果てるような要因を含み、それに権利を主張するだけの平等性は、 未だ初潮すらも迎えていない。 内観に染まる劣悪な思念を積み立て、それを貯蓄するような権益主義者は 出来合いの真実に憂さ晴らしする為に、誇張する情報を操作する。 倒錯する意識に処する行為が募り、詰まる意識に曙光が兆す頃に明るみに成る事柄は、 泥濘に嵌まるだけに耽溺機械、と化した杜撰な機械兵たる今のホメオスタシスを求めるだけだ。 その一定に留まる意識が、羽目を外す頃には、他方に広がる角から投げ込まれる ロンギヌスの槍により、湮滅するだけだ。 少々の直訴を終え、行動に理想を用いるが、足りない希望により、錯綜する意識は、 致命傷を抱え、この夜の虚労を蓄え、身動きすらも取れない、と嘆いている。 嘆く暇があるなら、飛び越える意識を備えるべく、今を唱える。 肥満化するだけに喰い散らかし、くたびれるだけの日々に主義を用いるよりも、 動機を求めるだけに似通う好機にアクセスするよりも、今に病まないように齷齪蠢くよりも、 一度、交差する次元に交錯し、倒錯している自己を見つめ直し、その中核に担わすべき ファッショナブルな衣服に身を包むよりも、謹むように、この夜に詰まる憐憫を用い、 混じる今に投じるべき自己を聳立させる方が、堂々、と動向を巡れずはずであるが、 中々、次のページは開かず、ひけらかすだけの今に制止し、リフレインする不安が、 憤懣を募らせるだけに、朽ち果てるだけならば、一度、葬るべき自己を見つめ直し、 正すような要因を夜に拡散し、画す為に生まれた生命だ。単に生きるだけでセオリー、とは 言い難いが、この恰も、生き難い、と伝えるだけに有り難みを失うなら、 この均衡を打ち砕くべき主意を用い、総ての重きに傾かず、荷担すべきは、 何であるか、と問い続けたく、致し方なく続くように荷担するだけの現在に理由は保たず、 保つべき今に損なわれるものは有るが、そのようなもの、つまり、つまらない物質は一度捨て去り、 欲動するのは、単に行き交い、留まる事に対する欠如であるから、 この逸する意識に転じる今にだけ、悲哀を持ち込みながら、それを飛び越える、それぞれに 意識、と対峙し、良い四季を迎えたく、この冬の鼓動だけを感じ、夜にだけ起動する感情に 感化していたい。 傷みはほどほどに昇華し、賞する理由すらも忘れる。損なう感情に備わる深層心理に存在する 闇は、多岐にわたり支配する。その道筋に備わる標識は、総て虚偽であり、 この自己の教義にそぐわず、似通いもしない。 通い続けるべく、夜の扉をノックせず、蹴破る。何が世知辛いかは知らないが、 言えるのは、諦念する限りは、ずっと陥る先の崖に立ち尽くし、捌け口たる 愛に利用されるだけに能動する自己に荒涼さを生むだけに受動するだけの支配に溺れる。 交わされる事実に買わされるものが餌、となり、自己を見失う。 自彊すべき今に蔓延る意志を探り、この考えに備わる理想は領域を超え、広域に備わるように、と 要因に願う事は無く、拘引される出来事を撥ねのけるような意志に遭遇し、自己欺瞞たる偶像を 打ち倒す。自己の影ほどの敵意は居らず、それから産み出される猜疑が、一番の敵である。 それ、と討論を続け、統合すべき自己を調律する。逸する感情は高揚し、霞むような 不安、とは過去の残り香であり、その甘い曖昧な香りが鼻腔を誘い続ける。 その曖昧な香りに永遠に支配され、気配を消す自己を取り戻した暁には、 本当の人間になれる。 感謝。担うべき未来に対してだけ気配を募らせながら、恰も存在するように潜在意識に伝える。御礼。

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