2012年11月27日火曜日
開拓する心に真の自由があるが、謳う自由に自由は無い。
この散り際は、関した出来事の跡形の足枷だ、と叫ぶ君は理屈的で利己的な追憶に蝕まれるだけの
過去の虚像そのものだ。その虚飾に備わるだけの高価なものを欲しがるだけでは、
乾くだけで求め貪るだけの餓鬼だ。懇切する時代を解かない限りは、悴む今に自覚するだけの
時間に及ばぬだけの理論に敗退するだけだ。依然として媒介しない限りは、しがみつくだけに
不安は安定して、この心を貪る。無作為に消え入るのが人生なんだ、と告げる物乞いが、
物悲しく刻む墓標を眺める。数多の時間に存在する円環がπである、と告げる風が、
瞬きながら、一瞬の至福を得るように売るような時代の策謀に罵られながら、のたうち回る日々は、
論理すらも無く、用いる理論すらも通用しない、と叫ぶ君は、短絡的に勉学を捨てただけだ。
ただ勝ち得る為の勉学に励む事など、奴隷製造機に思恵を売るだけのファシストだ。
悴む季節に更迭されながら、誤信を帯び、自己を欠如させるだけの保身を金銭で買い取る権威の現れだ。
寧ろ、この命は無駄遣いする事に尽きる、と宣言する私は、雑多な意識を抱え込み、
考えをあやすだけの孤独そのものだが、その問題に扶養されるほど馬鹿者では無いが、
蔑ろにした後先が蔑みながら、潤うような日々にこそ、この空虚さを埋め尽くすほどの創造が存在する。
稼ぎは無いが、稼ぐほどに家畜、と化し獣になるよりはマシだ。
この正解に性愛は持ち込まず、凄艶たる今に加算すべき事実に達する事による満足などは、
一切存在せず、止まる事無く続ける事に関して、意味は持ち込まない。
持ちつ持たれつではあるが、もたれる事は無い。信じてはいるが、信じ切る事も無いし、
ましてや、誰かに喧しく付きまとう事も無い。開花する為に、媒介はせず、飛び交う意志、と共に
運命を受け入れるだけの愛そのものだ。遡行しながら先々に進む侵略者であり、真理を逆手に、
暴利を行うだけの輩では無く、感じるだけの清逸な瞬間を操り綾取る路上の忘我そのものだ。
この構築される日々を打ち砕くべき徹する意志を用い、鉄槌を砕く破壊者のような徘徊者であり、
この総てを統治する自己に支配欲は持たない死の商人だ。死守すべくは監守する者の闘争に
陥るから、と宣言する正義を用いる悪意そのものだ。このもうする時に併用されない事実を捉え、
囚われもしない意識の表現者であるべく、何度も表裏で豹変し、短絡的な善悪に懸隔を持たず、
損なわれる現実を埋めるような事もせず、羨む時も、恨むだけに通り過ぎるから、
この心に弁証法用い、詭弁を答弁し、抗弁するだけの反抗者たる賢者だ。
嫌疑を溜め込み諸々の価値に違う、と告げるだけに集う意識に対しては純粋さを持ち、
忠義を与える創造主であり、構造を投棄しながらリアリズムを売る似非ニヒリストであり、
権限を用いるだけのファシズムに酔いしれるナチストだ。配膳される時に絶え間ない時折に
対する権利を歌うだけの弱者にあらず、この対する時を見下すだけの強者であらず、
何事も知り得ず、知ろう、ともしないだけの我関せずな普遍的悪者では無く、
蔑ろにしないために、寄贈される今をシンプルに開けたり閉めたりしながら、どんな事柄にも対して
感謝するような馬鹿者であるべく、あらゆる答えを打ち砕くべき証人であるべく
理想は持たず、考える事に関して、考えを持ち込まず、その深淵に広がる道理に対して、
欠如するような動機は持たず、同義などは存在しないからこそ、その問題に対する経度を測る事も
せず、持ち合わせる是非を重ね合わし、どう見るべきか、と比べず、くたびれる程に、
燃えさかる我一巡の奇蹟を歩み、列する気持ちの円環を巡り、呈する時に列する者の後ろには並ばず、
自己の後ろに過去が消え入るだけの事を知る。
「この日々を検証したがるだけの利点は力点を持たず、崩れ去るだけの事を知らない。その現実に用いるべき感謝だけに歓喜は閉じながら、平穏さが潤う。このサガはエゴそのものだ、と告げるが、この物語に押し寄せる動機は好機ばかりだ。こじつける不安などは、押しつけるだけの出来事の普遍性に操作されるほどに交錯し、程良く溶けた後に染み入るだけの倒錯を続ける。瞬く間は、全くの価値を持たず、その場に存在する何かの今に謙虚であるべく、離床するだけで感謝するような日々だ。この日々に非議は付きものだが、誰かに合わせて折れるべきでは無く、自分の意志を継げて潜在する時を解き明かすべく、一つの答えに一つの結論用いず、問責する自己に痕跡残し、投じる先に矢先は存在する事を知る。知った知らぬで知らぬ顔しながら、知らぬが仏、と瞬く。こじつける日々は、斬った斬られたで、拗れる出来事が等差を求めながら陥落する姦悪に過ぎない、と私議はメソッドを集わせる。その行動に倫理を持ち込む限りは、太古からあるだけの出来事こそが、本当だ、と思い限りに、次なる時代は来ない。困難さ、と混迷極める時代に心は無いが、心を求めたところで勉強不足な輩は、力を持つ事だけに急がしく走り回っているようでは、俯瞰的に物事を見られず、見比べる事による、よりけりだけに、善し悪しを生むだけの懐古の不順を繰り返す。その煮詰まり詰まる思いを流動させるためだけに、他人の言葉を貰い、それを、どう自己に昇華し、新たな創造に使うかにより、この意志も次なる自己に達する。この技巧に対する対処法は存在しないようだが、この混在する意識に達するべき一存を用いる限りには、次なる今に進める。この構造に創造用い、新たな意識よ集え、と宣言する。忽ちを打ち砕くべく革命家は愛を用い薄命な時代を打ち砕くべく、暴力に陥らず、新たな革命のために自己を投影し、自己を捨て去るべく新たな革命の意識を執り行い、既存のものを破棄し、新たに進むべく亡機する事無く、この生きる事に関してだけは、嗅ぎつけ徹する意識であれ」
あらゆる生命の通り道は、騰貴しながら、未明の真実を通り過ぎる。
構築される日々は、高まりながら崇めるべき愛を神にしたがる。
それに従うようでは、この世は開けず、明け暮れるだけに想定される智慧に悶えるだけだ。
真実は二面性を持ち、それを合わせるだけの鏡に照らし合わす対象たる自己が存在する。
この閃きだけが煌めき、単なる図式から、煌めく未来が現実に返事を打つ。
偏狭たる現在の辺境を孤高に歩きながら、平面を用い、関する出来事に短絡的な平等を持ち込まない。
巧緻な現存する価値は、君を騙すべく隠す。それを画すべく君は君で有るべく、
徹底した愛を用い、純真さを馬鹿にされようが、それに対しては、徹底して関せず、
信ずべき自己だけを進み、地図は持たず緻密な頭で数多の出来事を積み上げ、鞍替えし続ける為に、
鞍替えする日々は、覆るものだ。その覆るものを見れば、表裏一体であり、
胸裏は道理も持たず、善悪すら持たない事を知る。
「穢く機械的であり、利己的なものが世界だ、と君は告げる。追跡する意識はいじけ無く、味気なく、愛する時も無い、と卑屈になる。必要性のある近況に弔うべき事実だけが存在し、想定される出来事に寄りつけるだけの似通う事実に本質は無い事を、徹底して知るべきだ。この知らされる時だけに、印は存在し、使命などを、打ち出す。出し抜けるだけに陥れる者ばかりだ、と促すが、つなぎ、紡いでいるのは、自分だ、と先ず知るべき後に、追いかける者は居ない事を知るべきだ」。
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