2012年11月29日木曜日
足りない夜を補う栄養素たる日記。
薄命な夜に永遠は重なり、ミーハーな天国を登る。そのハミングが私を通過し、
過る衝動の欲深さを知り、浅はかだな、と伝える。
番う夜は、相対しながら、対しているはずの場所に艶麗さを含み、栄進する。
夜の叡智が、この利己的な自己に寄り添い、似通う者では有るな、と告げる。
普遍的な生動を飛び越え、配給される意識を買い取られながら、取り留めも無い事実を担い、
それすらも邪魔だから、緩慢な考えからは抜け出し、根刮ぎ損ない奪うだけの出来レースからは抜け出す。
逃げ出し逃げ惑う日々に歪曲する精神が、堅実たる権威に加担すべきだ、と呟く。
この礫は、自分に波紋を残し、轍になり、
わだかまりを無くすので、あると告げるが、この継ぎ接ぎな事実に設置され、
恰も自己で行ったように戸惑う翳りに集いながら、
劈く自己の弊害を突き抜け、歩む自己に雇用されながら、今宵も踊る月夜の下で、目配りを続け、
見比べるだけに有する時などは、打ち砕き、打ち立てるべき新たな使命を宿し、次また次へ、と瞬き、
霞むような現実に衰亡しながら、
宛らの境地と胸裏に宛先不明の事実を手渡し、残すものも無く、
過ぎ去るだけに自由は詰まるようなものであり、要する時は改廃しながら、外来種たるものを、受け入れ、
解する時に、擁護されず、葉状を歩み、
真理に基づかず、自分で数々を織り成すものであり、この幸福を同封する夜は、
動乱に妨げながら新たな道楽を織り成し、
煌々、と輝く程に、薄汚い悪意を放つ要因にもなるが、モラルが低下しただ、とか申し上げるだけの情報の情理は
、両方から受け入れる価値を知らず、安請け合いしながら高値で何かを売りたがるだけに集う事に嬉々、としては、
妨げる理由の壁になるだけだ。
還元されるだけの夜は堕落しているだけの行楽に行列を成す。
食いっぱぐれが無いように、と縋る日々に劈く風は厳しいだけに卑俗な価値を押し付け合う。
その相対する意味に大差は無いが、心の内側では、それに反する反抗心が募り、
それは違う、と内心では叫んでいる。この筋書きに寄り添う価値は、筋違いであり、筋が多いから固い。
なるべく柔らかく煮込むべく、ワインなどを少々いれたいが、小生、酒は飲まぬ。
酩酊すべきは、自己陶酔した後に広がる芳醇な時を有した後先に転じるべき今に対する
答えに値した時だけであり、納得しても満足は無く、決して肥満化するだけの
満足に陥る事は無い。少しは痩せた方が、与えられた時に、納得すべき心の容量も増えるものだ。
嘯く月が恨めしそうに、こちらを眺める。時々に募る思いは、幾重にも繋がり、
中心で絡まる。それが道理だ、と告げるが、一貫して自分を突き破らぬ者には、
退屈な理論であるから、それとは、対決せず、対角に伸び、向き合う事により、
寄り添うような答えの最中を泳ぎ切り、この切なる時に有すべき事実に徹する。
牢記を重ね、この純朴な地平に理想を売りながら、乏しく熱情する日々に捧げるような
花束を用い、このモチーフに対するモチベーションなどを蓄える。
出来事は全貌に濾過しながら、消え入る過去に歪曲し、何処かの心残りなどに
ぶつかる。忘れるだけでは、為にならぬから、溜め込みもするが、
溜め込んだ今が重荷になるようでは、担うべき事実も受け入れられず、膠着するだけだ。
飛び越えるべく乏しい夜の裏通りに染み入る道理に対する裏切りを眺めながら、
時静かに刻む病理の音に鼓動を与え、恰も生きているだけで、セオリー、と告げるような
論理にだけは、利害も理外も溢れるが、この行為に理性がある限り、倫理から外れても、
信ずべき意志がある限りは、あらゆる出来事に重用されるだけの道理に反しても、
この悶える意識は中庸を保ち、正道を歩むものだ。
感謝。物事は劈きながら、緻密な名誉を重ね、恰も見せつけるだけの見栄に過ぎぬ。御礼。
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