2012年11月23日金曜日
閃き絶えず問題を解き明かす。
権限は今に持たず、肥満化する現状で持て余すだけの有害な気質である、と告げる陽光が、
ちらつき苛立ち、陰影滾るだけに屈折する意識は数理の推移に纏わり付く。
この行き交いし、生きて対する日々に持ち込まれるだけの上等な意識も無く、常用されるべく扇動するだけの
情報に情交するだけでは、何の価値も見出せず、固まるだけの意識に虚像を持ち込み、
悶えるだけの資質は蜃気楼が狼狽するだけの白昼夢のような現在を徘徊しながらも、
どれが正しいかを見る目を持たぬ限りは、求め合うだけの愛の寂寥たる由縁に重なる。
その孤独の鼓動を噛み締める程に、密度は増し、爆発する。
忽ちは博愛も無く、短絡的な主義が織りなすだけの日々に打ち付けられる道徳を、解くかにより、
損得の基準が抗する。こじつけるだけに染まるだけの人間は人間にあらず、短絡的な家畜である。
貪るだけに貪欲な意識に対しては差別的な目を用い、芽を刈り取るべく、嗅ぎつけるだけの意識は、
自己を殺める屠殺場を創り上げるだけのテクノロジーの呪いに操作され交差するだけに倒錯するだけの
人間の形をした物体である。
大概の事実は、完済されず、感作すればするほどに、廃れ疲れるが、考えを留めぬ限りに、問題は
飛び越えられず、今を解き明かすべく、この脳裏に荒涼たる限界は与えず、讃えるべきであるが、
如何せん、この纏わり付くだけに邪魔になるだけの邪悪な時折に有し折り返す時は愚かであり、
濾過されず、老化すればするほどに構築され、腐りきった後先に転じる結論に欠乏する。
時既に遅いのならば、襲い掛かる程の愛で、交差する意識の中心点を探り、
その動向を知り得るべく、知り得ぬものに対する姿勢を正し、盛大に生ききるべく、
今は守るものは持たず、暇を持て余す時に守るものばかりが増えて困ずる時にこそ、
自由は詰まる。劈く時に関し、この要する時は近況に憚る。
統括すべきは、この数多の事実に対する時に弊害を打ち出すだけの愚かな利権構造だが、
意見を交わす為だけのレッテルを貼るだけの寄生するだけの規正論者は、
整える価値の意味さえ知らず、意見を告げたがる。この意志に意見は無く、自己愛が為に、
舗装したがるだけの保存するだけの価値に価値は無く、真偽が打ち出すだけの意味合いに、
愛すべき事実も無く、建築的な今に賢智を持たぬ限りは、単なるケチ臭い賢人で終える。
「今を独唱する。孤独は行為に迫る闇だ、と責め立てるだけの自己に対して時間の欠如を持て、と告げる。持て余す時に有する事実にこそ、自由はあるが、それに需要を求めているだけでは、その要する時は、今に害する。緩慢たる今に悲哀を持ち込み、くたびれた意識を辿るだけでは、悲哀に打ちのめされ、ペシミスト、と化すだけだ。この意識に疲れる程に、終焉を持ち込みたがるだけに集うだけでは、自己を分裂化させ、分裂した自我が織りなす今の悲嘆に暮れ、立ち上がる事も無く、引き合いに出される不安により、物事の問題すら見出せず、ミイラのようになる。担うべきは忌憚なく述べるべく、自己を調律し、共立すべき愛だけに忠誠を用い、関する出来事に対しては、多大な愛を持ち、秩序も無いからこそ、控除すべきにあらず、尊く思える価値だけに、支払う代償も無く、関するだけに投じる今にこそ、意味がある。意味に存在も無いが、存在に空間も次元も無く、食うか食われるかであるが、あらゆる時に対する自分に大差を用い、その差異に性は持たず、今に捧げる本心であるべく、本式の出来事からは離れる。投じる後先は今に広がるだけに滅びるだけの今が尊大に尊厳を伸ばし、厳かに執り行われる儀式のようだ。枯れ果てるのは、いつもであり、今にも、絶えず、追い遣る意識に這いつくばるタナトスが迫りくる。死を思わずに、生はあらず、抗わずに、生はあらず、この息吹き返し宿る時を知らぬ限りは、その概念の秒針に刺され、時の弊害に消え入るだけだ。その軽減されない現時点にこそ、永遠はある。顕然たる今にこそ、整然と呼吸する生がある」
外観は内観を飾る為に、必死に拵えるだけの虚像である、と告げる君は、加算すべき現在に
私用な陰影を保ち、刻々、と迫るだけの季節感に関する出来事に対して慟哭している。
嵩張る時に対処すべき理論は持たず、この理路整然、としている現在に盛大な意識を持ち込み、
盛りつける。聳えるだけの意識は、近影に苦悩を捧げ、投じるべき自己を持たず、
対象物に対して、自己の威厳を放ち、機嫌を伺う。
酔いしれる程に、強いる時は、怠惰に絡まり、加速するほどに保持したがり煮詰まる。
気付く程に、捨て去る意味を知る私は、意味が何たるかを知らず、
消え入る過去に幇助される事も無く、縫合する日々は、恰も幸せに満ちて、
最もな幸せを知るだけを知る。
喜び果てるが、考えを編みながら組み立てる日々は、答えに答えを与え、
その答えに反する答えを生み出すような日々を積み上げ、
鞍替えし続ける自己の対する総てに対しての問題を解きながら、納得せず、
解けば解くほどに広がる問題に関して、広がる意識は、総ての結論に達するべく、
それを知ろうが、知るまいが、おかまいなしに進む意識にだけ交付される意味合いに関し、
彷徨う答えでありたく、離床し、果てるまで描き続ける製造器であるべく自己に永久機関を備える。
私が止まるときは、時間の欠如から離れ、控除された時に有さない今だけである。
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