2012年10月31日水曜日
提要する夜が厚底を履くような日記。
善戦する夜が太古からの戦意を喪失させていく。夜の旋律は、瞬く間のセンチメンタリズムを昇華させ、
逍遙する限りに、真実も生まれるものだ、とも思え、
この思い患うだけに翳る意識などは、自分の影にしかならず、成した後には残さない。
成るべく這うように、この地上の動悸などを感じながら、対処し、
緩衝すべきは、全貌に存在し、短絡的な個人には、殆どの割合で、存在しない事を知る。
感作すべきは、長じる先の真実にも存在しなく、萎びた価値により、零れる涙が指し示す方に、
存在する事を知る。
現存しない事柄よりも、厳格に思える夜のはためきに、孕むような感情こそが、量子的に靡き、
現象に煌めき、憚るような背中を押してくれたりする。
暮れるだけの夜は、暮れるだけに葬り、頬張るような余韻にだけ、少しの我が侭も吐きたい。
大破した感情に注がれる一生涯の保身は、邪気に変わり、有用な事実を飲み込むべく、
その口を大きく広げている。
定理に基づき反すべき意識に嫌忌を用い、懸隔だげが拡がる意識に膨張すべき
真意を授けたい、とも思うが、恩着せがましく喧しく言い放つ事ほど、思いに反した事だから、
この思いは、短絡的な深夜に捨て去る。
前衛的なノートに瞬間を描く。体感する景色は、情念を残し、今を歩く為の燃料に変わる。
交互に重なる意識は、極彩色に輝き、馳せる思いに徴候を与える。
徴収すべきは、短絡的な稼ぎに無く、陥落しない為に守るプライドにも無い。
無くした鍵は、ずっと鍵穴を探し、色んな所に浮気な感情で射し込む。
頑丈な意識ほど、緩衝はせず、僅差を持たずに、懸隔を広め、求めるだけに遠ざかる意識は、
どこにも存在しなく聡明な瞬間により、完治されるべく、彷徨うが、
彷徨う限りには、存在せず、近場に案外、安心すべき価値も存在する。
持つ事は、耐えず、持つべく、積み重ねる。
嵩張る思いは、重荷にしか、ならず、馴れ合いだけが深まる夜は、退屈に靡き、
解決策を持たないから、快活に歩むべく、挑む日々にこそ、
「なにか」 は幾何かは、存在する事を置き去りに、歩みを進める。
廃れた日々は忘れられた日々に、煩わしさを売り続ける。
劈く思いは利口に離婚し、輝きは成っていたであろう時を、一瞬で捨て去り、
新たな道に介して行く。
合図は、相づち打ちながら、毅然たる由縁に絡まり、
また回り、まさぐりながらも、又帰り、関したはずも、発芽する思惟により、
その起因に存在したものなどは、捨て去るだけに遠ざかったに過ぎない事を知る。
寂れる明日は、安静を求め、元手を大事に維持し過ぎ、いじけを無くす。
関したはずに列挙される事実などには、殆ど信用すべき是非も無いが、対する心は、
それに介して、対処すべき愛を保つべきではある。
曖昧に過ぎ去り、介与したはずも、ハズレのようにも思えるが、
外れた道を歩けば、当たり障りも、当たり外れも関係無く、
関した事柄にだけは、平衡を保つ。
混じる思いは、哀感に包まれ、司る意味すらも失うだろうが、
老化すれば同じ事だ。
この思いもいつか消え去る限りに貴殿に捧げれれば、
何かの価値では、あったであろうし、この思いは瞬間に資するべく、
育む単一な命である。
感謝。閑静たる主観にこそ、現実も揉まれ、生まれるものでも、ある。御礼。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿