2012年10月14日日曜日
この命にはただ感激を告げる。
燃え上がる意志が不埒な現況を超え、審美を讃え、永遠の成長を遂げる。掻き乱す衝動を超え、
現像する意識を超え、制限も無い痕を彷徨い、権限無き命で制御されずに、意味を問い、
波状に連なる心は延々、と上向きで、諦め果てるよりも、生きて散り行く定めに締め付ける日々の
弊害飛び越え、最愛奏で、疎遠な時間に乏しく詰まる情念蹴散らし、輝ける日々に叙情を連ね、
閉鎖的な夜明けの結び目解き、程良く散り行く季節も遙か、無心の心で靡かせ、奏でる意思に、
装弾すべき弾丸は、諄くも、遙か無縁の常軌を掻き消し、心無い時代の算用を終え、
何が大切かを教えた自然に帰還すべき愛憎も仄か、彷徨う意識も、心許ない現実を彷徨いながら、
泡沫を占い、浄域に達し、権勢すべき愛もほどほどに、無くした君の家族も切実に絡まり、
幾重にも散らばる愛に花開き、時折は、苦しみ儚い、が馳せる思いは、御身を掲げ、天啓受けとり、
悟性ある主観に立ち尽くす贋物の神たちも、快い記憶に結び、掌に集まる日々も遙か、
打算される宇宙を飛び越え、途切れ途切れの日々つなぎ、連ねる意識は重用されるべき優駿で
日々を駆け抜け、堅実に響く日々は、裏切りを行わず、神聖たる由縁に説き伏せられ、
せせらぎ歯痒く持ちつ持たれつ、と盲点拭い、寡占されない意識にだけ、価値は生まれ、
揉まれながら、騒ぎながら長々、と有する慈悲を捉え、判然尽きて、尽くしては、
生動すべき明日にだけ契りを交わし、宵越しに総てを捨て、術も用いず情炎だけで駆け巡り、
抗い争い隔てるよりも、奏で神秘に生きては、心無い信仰を捨て、心有る人間に初めてなって
担うべき愛に時々、入り浸り、折れ曲がり、崩れ去りながらも去り行く意味を問わずに、
囁く日々に嘯きながら、疎ましく連なり、絶え間なく退屈だが、高々知れた日々に聳える意味も
程良く連なり、しがない日々に萎れた季節も遙々消えては、又繰り返し、屈託無い時代になるように、と
せっかくの日々に、接触事故もあるだろうが、購うよりも、被るよりも、葬るよりも、
現存するものを新たに作る事こそが、壊すよりも簡単で、加算すべきは絶え間ない今に存在し、
損壊すべきは、忽ちに崩れ去るだけの主義であったり、曖昧な愛であったり、当たり前の日々に押し寄せる
事の方が、本質的に幸せだったり、しわ寄せ迫り、凍てつく日々も程遠く、程良く溶け合い又帰り、
まちまちにちまちま動き、蠢く意識も清く記憶に染まるべき意味合いを溢し、咎めるよりも、
尊く思える日々の方が、より良い日々も温かく、霞む余韻に酔いしれて生動しながら、
沈滞し、諦念しながら、滞留し、流れの意味を知らぬ限りは、そこに止まる価値により、
物事のよりけりも凄まじく変貌し、剪定される意味も知らずに、咲き乱れる君は、
切られたままに嘆いては、枯れ果てた意味すらも分からずに、散る定めだ、と疲れ果てるだけに、
遠ざかり、境目も新た、証明すべき蟬蛻の日々に潤い、疎ましく連なり、拙くはしたいからこそ、
穢く見るより、綺麗に見つめる方が、見つける事も沢山あるだろうし、見つけても、見つからず、
卑屈になり嫉妬するよりも、叱咤激励した方が、心に染み入る事柄は起源を探し、綺麗に輝くだろうし、
やがて春は来るだろうし、来ないかも知れない、明日知れないから、と諦観するよりも、渇望し、
蠢く方が、より良い今を築けるのであろうし、築いた、としても、崩れるだけに、立てないのかも知れないし、
この情況も、扇動されるだけに、立ち尽くし、身動きも取れぬように、と謳うだけの情報網などは、
一向に無視し、無知で、無私に生きては、補わず、囲われず、堅牢たる意志を用い、
一計は、不可思議で、堅実に生きよう、とすればするほどに、陥れよう、と蠢き、
入れるべき容器に、渇すべき心だけが、欲動し、もっと欲しい、と嘆いては、尤もな価値などは、
家畜も喰わず、家畜を喰う私たちは、当たり前の価値観も知らずに、ただ喰うことに、有らず、とは
思わず、当たり前を讃えながら、互い違いに交差する意識ならば、なるべくは、許し合うべき是非だけに、
是認され、常識などは、公式にもならず、だからといって、好き勝手に生きる事はあらず、
自然的に行う事が、事務になる事もあらず、愛去れば、又帰還するから、乾いたままで、
輝いて、加算すべきは実体にも無く、内心にも無く、戒心した頃に、総ての頃合いは、暖まり、
ふところで固まり、重なり合い加算すべき出来事だけに調和され、超域歩き、意味合い解き、
褒め称えるよりも、より良い懐疑を用い、誰かが震撼させる感心に同調するよりも、
動向を、どう積み上げるかにより、事柄は深々、と入り交じり、深淵に数多の助長残しては、
残り物だけを漁る餓鬼にはならず、ならず者のままで、ならぬ者にはならず、
敵うものも、叶うものも無いかも知れないが、知らず知らずに年老い、て嘆くよりも、
何も無い現状こそが、弾け飛び、守る事も無いからこそ、守るものも愛せるもので、
憐れみ抱え、カラカラ乾いては、庇うよりも、超然、とした生き方呈し、
何かに囚われる事は、目の前の利益に彷徨うだけで、何も得ず、何かを得た、としても、
それは何も得ていない、と同義で、痕跡残し遙々歩いても、あっと言う間に、老体抱え、
総てを忘れ孤独に眠り、損なわない為に、たまたま彷徨う限り。
「人つなぎ、人知れず、額に汗かき、褪せては消えて、見栄くれし、見え透いて、見透かしながら、見定めて、見所無くても、手を伸ばし、嵩張りながら、高ぶるよりも、暴かれ俯くよりも、拠り所求め彷徨うよりも、同意を求めるよりも、行為に陥るよりも、この誠実な静寂を愛し、やがて配色を終え、心有る時間に帰還し、重なる意味を知り、支離滅裂ながらも、熱烈に愛し、かさぶた剥がし、青い血流し、鏤めながら、求め合い、もたらす慈悲に、いじけるよりも、感化されるべき意味だけに、問う答えこそが、本質の価値であるような世界の方が、法悦感じ、後来する出来事の意味も有りがたく心に響く是非、となる」。
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