2012年10月23日火曜日
たわわに実る意識の形状。
プシュケが舞い落ちる。均等な連理を抱え、遙か尊さを抱え、純真に開ける愛にかまけながら、
時折に繋がり、形骸化した喧騒を徘徊し、廃棄物が羽化する天命をのぞき込みながら、降誕すべき
夜明けに転じる為に無垢で居て、と僕に告げ、征服され得ない感情は、罵るだけに、遠ざかり、
信じ抜くだけにも、遠ざかる。
蔓延る意識は、助長を加え、名実に更けるべき耽美たる由縁に絡まる。
退行する意識は一向の争いに転じ、積載されるべき愛を溜め込まず、清遊すべき欲望だけに、
真実を拭う。苛烈な情報網が押しつける嫌気のようなものが覆い被さり、濁世に滾る一瞬は、
永遠の割に合わない。
盲信する欠陥品の明日が刹那に絡まる。あまつさえな言葉が、霧雨、と混ざり、濃淡な冬をひけらかす。
悴む思いは、自覚した頃にはふやけ、起動すべき心のコアに潤滑油や未明の果糖などを淹れながら
相容れない感情にそぐうべく、根底に犇めく困難さの差異を計る。
獰猛な景色は申し分なくスピード感だけを蓄え、心に猛威を奮う。純真を抱える思春期の未明に
降り注ぐ現状などは、過ぎ去った分だけの若気を辿り、それに徘徊する分だけ、近づく。
偉大なる哲学者は、老いた分だけ、解くべく是非も、心に孵化する、と戯言を突きつけるが、
欣然に迫る思いは、依然として、過去の表象を抱え、現時点を探ろう、ともしない出来事の往復だ、と
心無い時代は赤い血を流し、カタルシスを簡素な時間に突きつける。
次元論者は、空間の本質を知らず、不自然な道理で建築的な妄想を積み上げる。
透徹すべき真実も虚栄の愛を逆撫で、偏執的な太陽の恋を売り、判然に過ぎ去る心は、簡素たる幽艶を歩き、
堅実であるべき妖艶さを蓄えず、還元されるべき是非だけに喘いでいる。
「この愛は、何処からも始まらず、始まった、としてもだ。いつか枯れ果てるから、と君は被害者のままで居る事を良し、とする。善悪は懸隔に煮詰まり、反すべき心を持たず、信心すべき悔恨だけを溜め込む。懇切を仰ぐ季節感は、稼働し、権限を用いず、進む是非を問う。是認すべきは、生きる為の、貴賤の価値が仰ぐ、紙切れの愚行なのか?はたまた貴賤たる価値に価値を押しつける、銭の割合なのか、と解く。かまける思いは先人たちの懐古の思いを復誦しながら、誠実な嫌疑を司り、動作を加えながら、内面に住まう小さな神は、内側にも、外側にも有らず、観念にすら存在しないから、と散々な明日を給うべく、自己を捧げろ、と五月蠅く語り、誰もが、創造性を用い、打ち砕く是非を持った瞬間こそが、姑息な現況にもたらすべき是非を用い、混線している意識の紐を一つに結び、延々、と広がる邂逅に縋るよりも、新たに誂える日々にこそ、購うべき瞬間に永遠は詰まり、その陰影追う事あらず、あった、としても、それは出逢ったに過ぎず、縋る思いは、御身に離れないままに、縋り、縋った所で、朗誦すべき真実は、猥雑に過ぎ去り、私議を重ね、高揚する意識は、公的賄賂を用い、君の心に押し入り、窮乏を重ねる。老朽化した思いは、崩れ去るままに、崩落させ、この購うべき意味合いは、現時点に存在し、嫌疑を重ねれば重ねる程に、解ける意識は、長じるべきユニバースに帰還し、罰するべきは、何にも無い事を知る。理は罪深き事こそ、姑息になる、と告げる。それならば、上向き這いずり、地に根差すべき意識に敢行する。交換される是非は、善悪の懸隔を埋め、顕然たる由縁を放ち、中道など、とは謳わず、自然に行う事実により、期日は返還され、還元されるべき心に宿す物質、とは遙か無機質で、味気ない事を知る。知り尽くす程に、考えは出戻り、また覆い、関すべき出来事の答えの一波になる。次から次に押し寄せる意識は、表面上で封緘されながら、感覚で昇華する」
感慨を持たぬ喧騒は規律に溢れ、恰も、それを正義、と押しつける。官憲は、換金されるべき
権力を用いた瞬間に主観を失い、猜疑心だけに覆われ、自己の権威を守る為に勘違いする。
寒靄に写る君の影には、顔は無い。写る影にも、表情は無い。思い浮かべる顔には、豊かさも無い。
重ね合わすべき日々は、重なるだけに重たくも軽く、軽々しくも、奇しくも、重荷になりながら、
脊髄に浸透し、奇蹟に返還され、去り行くままに、放置した思いは、淫靡たる永遠を重ね、
事ある事に押し寄せる主観の本質を知る。
潸然、と下る思いは、御身に触れながら、総てに、関し、介すべき愛に解けていく。
誰彼構わず、愛などは、放てず、緩衝しない愛は、汎称されるだけの愛に飢渇する。
寂れる思いは、錆び付くだけにぎこちなく、泣く泣く行われる事務だけに過ぎず、
少ない償う求めるだけの価値などには、何ら意味など無い。
鏤める意識は数百億年の意味合いを抱え、崇高な光りになる。
担うべきは、恰も配備され、甘美たる様相を放つだけの心情に交差し、何ら意味も無く、
過ぎ去る細やかな事柄を担うべきであり、危難は断続的に襲うが、その周囲に存在する、
些細な事を知れば、単一な危難などは、超えるだけある、と知る。
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