2012年10月28日日曜日
静謐たる夜の起源を徘徊する日記。
短絡的な理想論が夜を跋扈する。感覚は移送され、
懸隔を埋めながら、綴じる夜を綴り、繋げていきながら、
新たなページに生命を与え、尊厳を深め、聡明な時に介し、
関すべきは、この短絡的な情況に有らず、暗澹に輝く捨てられ、
廃れた出来事に存在する事を知る。
事柄は単一な理を求めながら、横柄な幸福論に帰還し、
飢渇する思いは短絡的な不幸を聳立させる事を知らない。
折れて介する者に、肩は貸すが、その者の松葉杖にはなりたくは無い。
この儚さを知らす為に、遠くから見守る事に、聳立する意識を知らぬ者には、一切の内心を放たない。
感心有るようにも、思えるが、介すべきは、その理由にも無く、単一に幇助しても、
関すべきが、何たるかを知らない者を支えた、としても、その者の為には成らず、ずいぶん、と距離を保ち、
見つめながら、何も語らず、寡黙に、この夜を見つめ、見つけるべきだ、とは、内心で告げる。
戒心すべきは、この夜の善悪にはあらず、あった、としても短絡的な意識の是非に留まる。
その枠組みに対しただけでは、拮抗している総ての対立を見つめる事は出来ず、
調整すべきが、何を知り得もしない。
何も識らずに近づく者にも、少しの愛は放つが、間隔は隔てたままにする。
隔てられた意識の線引きを行うが、分別はなるべくしないつもりでもあるし、
差別的に懸隔を離す事もなるべくはしない。
何たるかを知る者には、跪き、何処までも信用するであろうし、信心すべきを自己に置き、
自己愛に陥らない者にだけ、行いの善悪などは、一切関係無く、関連すべき出来事が
自然に邂逅し、奇蹟に対する対処を知り、垣間見るべき事実の後先に連なる、わだちが、
伸びながら、総てに媒介していは、帰還する事を知るべく、この標識にも、少しの温もりは与えたく、
致し方なく、これしか無く続け、連ねている。
繋がる意識は、短絡的な首輪をはめ込み、足枷はめ込むべく罠を仕掛ける。
知った上で、はまり込みはするが、嵌まりきる事は無い。
介する事実に幻影を残しながら、幾何かのニュアンスに帰還し、気配を残す。
錆び付く夜は、ぎしぎし、と妖艶に軋みながら、帰すべき事実に介し、肝心な事柄には緩衝せず、
自己に介して、対すべき事実に昇華し、荒んだ思いを流離いながら、散じる思いを超過し、
溢れた思いに帰還すべき居場所を与えながら、均等さを保たず、溢れる思いには介さず、
介さない思いは、嫌悪などに変わり、夜に悪態を連ねる。
拙い意識は一向に穢い、と君は俯く。
疎ましく連なる意識も儚く、はきつぶしたままで進んだ、としても靴擦れ、
滲んだ血などを、夜道にこぼしながら、攻防すべきは、何処にも無く、
光芒に照らされ、信ずべきが存在し、攻防している現状を知り得た所では、
総てに介した意味合いにも深みは溢れ、深みには嵌まらない。
幾分かの猶予を保ち、この生きて介す事にも、疲れは襲うだろう。
襲いかかる今だけが、現在を留め、効率だけを求める意識は得るだけに膿み、
売るだけにも膿む。
単一な面影が、夜に留まり、立ち尽くしている。
背中を押すべきか、数秒迷うが、この意識に素直であるべく、
君の意識の一葉には、なろう、とは思うからこそ、
君は君で居るべく、君の意識、とだけ対立し、その場に仕切る思いなどは、
捨て去り廃れたままで歩いた矢先に輝ける事柄も有るものだ、とだけ告げるから、
一向の幸せなどは、しわ寄せになり、欲動するだけに滾るから、
そんなものは求めずに、止まらぬ意識のまま、ひたすらに進む事に、
我が侭さでは有るが、我が侭では無い事を知り、
知った所で、その時点は移動するから、移行する意識に善悪は求めず、
進むべき是非だけを問い、尊く思える矢先に掴まりながら、
必死に連ねるだけに滾るものでも、ある。
感謝。均一などは、無いが、均衡は存在し、聡明な主観にだけ、永遠も生まれる。御礼。
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