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2012年10月16日火曜日

夜の造物を超え遙か無心な宇宙に帰還する日記。

冷静沈着に付着する夜は、解答を求める。ふところに隠した愛は、避難場所を持たず、 事ある事に変化し、違う場所で眠りたがる。 夜の邂逅を渡り、肉欲が指し示す、潤いも遙か悟性を保ち、中庸を保ち、均衡に晴れていく。 物々しく覆い尽くす時間が生み出す弊害は、考えに依存するからこそ生まれるものだ、と告げる 夜は、硬質な感情を保ち、笑顔である事を忘れている。 君に似合うのは、笑顔のドレスではあるが、如何せん疲れた心の軋轢により、動作を失い、 交差する意識にひけらかされる悲しみの四季により、不安定な大気が曇り空になり、 君の心に雨を降らす。 負担すべき愛も無く、不甲斐ない日常を歩く者たちにも、愛は均等に降り注ぐが、 不利な現状により、物事のよりけりが反し、君の心に乱反射する意識は、反す事だけに、兌換され、 加算される出来事は、高直であるかのように、君に押しつける闇は、苦境の因子を用い、 君の心を横領する頃、事実は批判的に疲憊するだけに絡まるから、 そんなものに、損得は無いから、と告げるが、依然、として償い求める者たちの、 物々しい思惟により、死活問題化している心に押し寄せる行動理論は、答えを持たず、動機を彷徨う。 粛清の闇が審査を繰り返す。クリアな感情は濁ったままに、目先に立ちふさがり、加算すべき 愛も散り散り、と消え入り、本質の神経に絡まる無意識の傷みにより、 物事を小売り化し、高利貸し達が蠢く夜の借金をかぶり、まさぐる意識は、また帰るだけか、と嘆いている。 上向き連なる夜の星空の大河を渡り、果てる思いは、一つの星屑、と結合し、結論などは、 必要性も無い事柄だ、という事にも気がつくが、画期的に生きるべきは、生きる術に結論を得るべく、 蘂を伸ばし、使命を探る動機で有る事を教えたく、行うよりも、この夜の驕りを掻き消すような 渇する魂に位置づけする凡庸な出来事を説き伏せ、出来合いの真実に行き交うよりも、 要理を知り、考えの奥底、つまり深層心理に存在する赤子のような陽気が指し示す事に、 事柄に赴き、誘うべく、手を伸ばす。 弔うべき是非を保ち、是認すべき愛に帰還する。君の太ももは世界性を保つ愛そのものだ。 君の起因が示す愛に靡く私は、整合される意識の道理を歩き、神々しい時に挟まる。 煮詰まる思いは重用されない意識に高騰し、凍えた意識を調和する。 それが何よりも幸せで有る事を知り、もたらされる出来事を覆う物事のリスクなどは、 リスクにもならず、単なるリズムで有る事を知る。 温め合う時こそが、緩衝で有る事を知り、陰影に滾り嘯く愚行などは、見ない事にしたく、 この生きる支度も勤勉さを保ち、総ての差異を行い、現存する価値の現況を取り除く。 一見ロジカルだが、閑静たる永遠を進む感覚は、未然の地球の子宮から抜け出し、 解放感漂う宇宙の標記、と化し、漂流する。 倦怠する意識は懸隔を失い、感覚で進む。 行き交う数字などは、単なる出来事に示される値で有る事を知り、 この命に押し寄せる数理などは、数奇な出来事により、起算はされず、 気泡のように消え入る。 本質などは、短い摂理を溜め込む実像する主義が陥るだけの意志であり、 そのようなものの差異に憐れみ放つよりも、この夜が指し示し、引き延ばす永遠を彷徨いたい。 感謝。諸説に空回り、絡まるだけの日々に結論は持たず、 先々に示される鋭意が刺す傷みに耐えるような意志でありたい。御礼。

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