2012年9月3日月曜日
生誕に靡く景況。
カルマは叫ぶ。この人生から抜け出せ、と出し抜けに狡猾に事務的に行え、と喧しく付きまとう。
関係性を求め無い人間性を含み、巧みに笑え、と五月蠅い。
雁字搦めの意識に、性根の腐ったラメを降る。感情は即席の自由を照らしだし、
どちらが正しいかなんて関係無い、と心を奪う。家畜化した街並みは自分優位に物事を進めるべく、
その内心を隠し起算すべき現在に破綻すべき実情を孕み、凍てつく季節を通り抜けて行く。
立ちんぼたちは、亡命すべき意識を売る裏通りに吸い込ませるべく、自分の行為そのものを騙し、
颯爽、と心を奪うべく、要因を保たず妖艶な事実を売買している。
媒介する日々は、寄生される意識を孕みながら現実を産み出す。
脳裡に宿る風景は誰かの意識のように離人的に進む。こじつける一瞬は物事を一蹴しながら、
情緒を保たず、叙情を重ね、自己の悲劇のヒロインに餌をやる。落ち込んだ、としてもだ。
持ち込むべき武器を用い、たった一人で産まれ、たった一人で死ぬ命だ。加速する現状は、
老いも若きも、善と悪も、前途多難な事実をも育みながら絶望を残光に突き刺し、見え透かせない美麗さを
追い、主観を失い空間をさ迷うだけの簡易な事実に聳える冷笑主義的な衆愚だけに扇動される
戦争屋だらけの堕落した世界だ。関与すべき事実は権利に力を与え、それに反撥する意識も、
残り少なく偏るだけの意識に思考を売り、偏った思想で自己を得るようだ。
この夜も永久に媒介され、人生を庇いながら、自分の孤独を売買し、自分のドッペルゲンガーを
人身売買し、心を殺すような忍従に犇めく欲動する感情は、奥ゆかしさを持たず欲深いだけだ。
堅実な意味は実験室で叫ぶモルモットのようだ。
行進曲に導かれ、雑踏が堅持する協調性を保った結果が、個人主義を潤わすだけの顕示欲が媒介する
実験台のような人波だ。諦めに這いずり、恥を知るだけで、根拠を失い、結合する意識を持て余し、
誰かの扇動する意識に転じる思いに、何の答えを生み出せるのか?
下情に消え入る本心は実働すべき真実を忘れ、嘯く者に惹きつけられ、微塵の思いを引き出さずに、
己を隠し通す義務だけに徹する。
激しく揺さぶる悟性は、転移し、蔓延る弱味を握らず、強気に飛翔する。
小手先の自由に規律を求めず、自己で形成する日々に実体は存在し、隔てる意識を倒錯に追い遣る。
幾重にも隔離され、分別される夜は去り行く季節に面影を残し、衰亡を告げる。
時折はスラムに愛を降らし、復元され実現される日々だけに、その本質を放ち、真意にだけ心情を解き放つ。
悔悟に委ねる君の無念、と契り、隔世に止まる意識を解放すべく国境線を越え、地中に培養する
すべての物質の始まり、と思いを繋ぎ、育むべく、この一生涯の前兆を伸ばす。
対立する風景は羨望を遂げ、成立すべき一瞬に育むべく、その異形の根を張り、悴む心に降りしきる
余波を嗅ぎ取り真実になるべく立証を告げ、裂傷を癒やすべく、その心に媒介する意識を繋ぐ為だけに、
この行いも命も存在する。翳りある者に限りは無く、霞む世も見据える先の不自由に裁かれる。
裁かれざる者になるべく、浸透すべき一瞬にコアを残し、汎称されるまでに、この思いよ。
一瞬を貫き転じる先の光りであり続けろ。訝り代用され、騙され奪われる日々に厭わしく繋がる思いよ、
衆望され得ない日々を瞬く間に手繰り寄せ、乖離する現在を面影を掴むべく、
心の深みにまざまざ、と存在する事実に告げるような一言の至福を感じ、算用される日々の気配を悟り、
印象深く閉じこもる君のメロディを祈るように、陰謀説をかき消すような愛であれ。
「退行する意識だけが、現存する価値を積み上げている。束縛している事実を売るためだけに存在する意識が暴かれ、跋扈すべく数理を刻み、理屈を砕く。寛容であるお前は原子を買い取り権利を売るために、権力に権威を売る。力が示す値に示す値は、愛を即し、挺する意味に行為をつなげるべく存在する意識にマテリアルを与える。閑居なお前の兆しは、歪む夜明けに内面を壮観し、劣悪な現状を傍観し、現状に王位を授け、形成すべき実用を持たずに媒介する意識に嘆じる弱きに滅びる弱き者であるが、闘う意識を止めた途端、ビジョンは止まり、その場にフリーズする。実体は加速しながら、兼用されるべき是非を問い、簡易な善悪に犇めく安易な出来事だけが、仮想を続ける実体に妨げられる本心が写し出す物体に過ぎぬ」
物陰の夜明け前が午前のベルを告げる。昨晩の悩み事が青い時の雲に変わり、
瞬く間の時を過ぎ去りながら、今に存在した実体は消え入る。
本質は疾走感を蓄えながら、実装に映える。建築的に靡く日々も尚逸な瞬時に説き伏せられ、
真相を砕き実用されるべき立証を行う。
停泊する意識は、枯淡たる一瞬に耽美を放ち、その心象を、その場に引き摺り残し、
現在に映えていく。幾億もの欺瞞を抱えた人類の実体は、破損した罪の膿みを掻き毟り、
支離滅裂な答えを育み、時代性の陰気な心が軋轢を生み、理を忘れ、
収容される意識に扇動され、行為を仰ぐ。
負け犬根性植え付けられた諦めは要らない。自分の尺度を測るべく、俗世から距離を置く。
歴代の思想家たちが孤独であったように、私も自分の思想を守るべく、なるべく孤独で居よう。
全ての事実は歪曲し、聖なる愚行に帰還しながら、現代にまで引き摺られた後を追うだけでは、
新たな時代の形跡は踏めぬ。
「諦念する愛が放つ本心が、五月蠅い。加盟すべき事実は同盟を求めず、高明であるべく私欲を貪る。等位を埋めるべく、この思いも同一の願いを含むが、荒涼たる現状に犇めく価は、切迫感を滾らせ、疑心暗鬼を含んだ猜疑心に陥った感情が犇めき、殺到する思いは何度も自己で論破しながら、この思いを描いている。提要すべきは実体にあるが、実体すらも、失った現実にのさばるのは、未だ飽き足らず、搾取し、悪趣味な価値により、既得権益を守るような状態だ。一からやり直す必要があるのに、今を守る均衡だけに、その契合を求める。崩れた者は見捨て、見透かすだけに、その主意を促す。表面では笑顔で居るが、内心では憎悪を溜め込み、その業火に包まれる者の姿こそが、現実に存在する狂気そのものである、この見捨てるだけの主義の衆愚に、嘯く民主主義により、この権力の構造の主軸を保つようで、その構造を手綱を握るものが何であるかを知らずに、経済を動かしている、と、その均衡を保てずに破綻するだけである。加算すべきは、灰になった愛であろうが、功労されるのは、どれ程に、その功労を補ったか、と促す価値だけであり、その先に迫る思いは無為でありたく、誰とも本質では繋がらない。何を射て、絆、と言えるのであろうか?何を思い、何に塞ぎ現状は幸福を求め続けながら、占用を続け、誤報を受け取り、浪々、と靡きながら、携える日々に返還されるのであろうか?疑問符は悶悶、と脳裏に羽化しながら、止めどない犠牲を踏み台にし、捨て去るだけに大量生産を続け、自己を補う為だけに、経済は悲嘆に暮れていき、熟れた果実は朽ち果てていくからこそ、私たちの世代で価値転換を行う」。
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