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2012年9月18日火曜日

夜の理念を保つ意識を献じる日記。

贖罪たる夜は糖分を求め群がる蟻の様相を保つ。均等さを求めるだけの聖人は、 退屈を補うべく耽溺に生きている。 正義は退廃し、建築される毎日は、腐る独り言を続け、朦朧とした意識で進み 迷妄する意識はいじけ無く、懸隔を補いながら、狭い論理を通り、 隔てる意識だけを企てるだけに、その力を使い果たして利を得る。 利己的なパワーバランスだけが、その均衡を保つから、その他の軋轢が増し、 希望すらも見失った命たちは、今は笑おうが、明日陥るか、と恐々、と徘徊し、 今日を廃棄処分にしている。煌めく夜は、喧騒の外観を見立てるだけで、 その内観に詰まる悪意が放つものが、屈折しながら、乱反射している。 時空を超える夜の本心が劈く。信号の明かりが心を数秒照らす。 降りしきる意識は純真な心を取り戻し、はためく現在に総てを靡かせながら、 諦念する意識に別れを告げ。紡ぐ意識に改竄すべき思いは滞留せず、 対比もせず、同率で、厭わしくも棚引く思いは、黒っぽく淫らな空間に絶えずシンクロする 意識は、夜の排斥する心残りを右手に持ちながら、因果な心を左腕に握りしめる。 景況に現在は連なり景色を平伏しながら、現用に連なる意識をかいくぐる。 偶像に煌めく夜の慢心がざわつく。感情に求められるものは、もっとシンプルで 時間軸に連なる意識は、夜の描写を捉えながら、機影を残し、霞んでいく。 見え透いた心は潤いを無くしがちで、圧壊する毎日の重みだけが増し、 集約される事実は、腐りながら、その表現を保ち、結ばれる気持ちに作動している。 煩わしく見始める月、と契合され、蓄積する意味合いに俯瞰的な情景が重なり合い、 対比する思いは周到な事実を挟み、謙虚な位置づけを行う。 対立する物陰は、寛容な事実を失いながら、喪失する思いは転用されない意識を保つ。 夜は辛辣な情景を蓄える。絵空事に被る先は真実を見え透いた嘘で誤魔化すような 余韻が光陰に連なり、見収めの現実に終止符を打ち、比する思いは濁流に捨て、 飛び交う思いは慢心を剥ぎ、憧憬を委ねながら、硬質を携え、静寂を巻き上げながら飛び交い、 伝わる思いは感銘を受け、形骸化した夜にこびりついては、酩酊する矢先に連なる思いを摩り、 悲傷し、敬愛に比する思いは集合し、切望する全容を蓄えて、短く本能を千切りだし、 全景に映えていく。 感謝。揺れ動く実体に靡く心が霞んでいっては導かれる。感謝御礼。

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