2012年9月26日水曜日
白昼夢に刺さる高明な瞬間。
赤いパウダースノーが落ちる夜に、ポニーは蹄を穢れさせ、心の純度を深め、時折の瞬間に携わる
曖昧な愛のような飢餓した風が罵り笑い、ワルツを踊る。
苦虫を噛んだ偽善的な夜がほろり、と本音をこぼし、水明に靡く永遠が、
手元にまで、飛び交い、虹色に蠢く月夜、とハープ、とワインが結婚しては、陶酔する強制された、
夢も藻屑を抱え、厭世観を抱える憐愍に触れ、鳩小屋でJesusを産み、歯止めも無く、
苦悩に悶え、初期衝動の胸の宇宙の彼方で理論上の敗北感、と苦悩感に溺れ、
尚且つ、重なる慰撫に復調を混ぜ、時雨に濡れる孤独な感情者たちを広場に集め、
最低限のもてなしで、逃避行出来る夜の困憊も、食傷の悠遠に重なり、惨く蠢く
私は制圧的な予見を放ち、登り来る感情は、刹那を登り、球体、と化しながら、アンドロメダ、と淫靡たる
血小板、となり、私は無垢であるべく、小さな玩具から脱兎し、隷属していた優しい餌箱から飛び出し、
罪と罰を背負い、離愁を抱え、聳える愛だけに、不十分さを求め、等差も曖昧で、陥落する今が、
窮乏しながら、老朽化した意識を辿り、詰り付ける意味合いになるまで、この今は忍従し、孕む
情景だけを産み落とし、犠牲者的な追記を残し、絶え間なく進歩の無い俗世へ、と陥る。
回りは、盛りの付いた猫の爪痕のようなデザイン一色だ。苛烈な夜は推考を行い、同義にこぼす
香水を探し、暗澹に降り注ぐ悠遠な価値観を想定させる。
堅実に今だけが飛び散り、幾重にも、場面を繋げながら、隔世に止まらぬ意識だけが、
お行儀が良く、利己的で無いが為に馳せる思いに躍動する感情だけは、止まらず続ける意識を保つ。
空席を埋めたがる、互い違いの意識を露呈しながら、研ぎ澄まされる心情にまさぐられ、
未だに先延ばしに登り詰める意識だけが、効用を求め、静寂に身を委ねている。
「どんどん、と光りのトンネルが近づく。誓いの意思に座らされ、総ての根源のエフェクターをかけ、重労働に汚れるモンクや、インディアンを救うべく、争いが弾ける事に対して嫌悪している野良犬たちが、吠え始める。地面は未遂の夢の彼方だ。単に総てのデパートである物質よりも、単一な君の玩具であるべく、一生涯の思いに溜まる、堅牢たる瞬間こそが、総ての構造を剥がし、内心に存在する理由的、核を受けとり、朗誦する真実たちが眠る総ての夜に帰還する。渇望する思いが阿修羅のようになり、内観に迫りくる。可逆変化する日々も、外観を打ち砕き、内心を駆け回り、貧寒な現在に打ち付ける現状を思い描いていく。共感する意識は、提示される日々の徴候を目指し、確実性の動機を目指し、搬送される意識は脱兎するかのように、限りある運命を千切り、思い描く事すらも無く、無心で行われる日々の悔恨を歩き、大発生する日々の徴候を心に根差し、配当される意識は、甘苦に戦き、整備される日々の気配を悟り、延々、と徘徊を続ける」
隷属する意識は苦悩を挺し、刻々、と過ぎ去る意識に澄明な季節を残していく。
顕在な意識は逍遙しながら、現実の気配を悟り、重複する意識に呪詛を残しながら、
回転する意識は、万物を隔てながら、自己には帰還せず、総てに帰還する。
そのおつりを貰うような日々であり、曖昧に消え入る本質も、醜態を晒しながら、懇切する風景を歩き、
変節に漂う人間性を悟りながら、邂逅していく意識、とだけ結ばれ、数億の魚影を宥めながら、
配当される意識に重複する好転を行う。
綴じる今は、猜疑心を抱えながら、刻々、と過ぎ去っていく。
しくしく、と唸る幾何かの人波も、重複しながら、歯止めも無く蠢く。延々、と続くような日々も、
一瞬で散じる結論を得る。その前に為し得る事も、少ない、と思われがちだが、この先々に転じる事こそが、
この効用だけを加え、兌換される意識は、回避すること無く、行動を続ける。
その行動には、情実は無く、俯瞰的な無を彷徨うようだ。
革新的に歩む君は、劣化しながら、最たる威厳を保つべく、荒涼たる永遠を彷徨い、
この冥利に尽きる事柄も、複製されながら、堅実な世界を目指すべく、
実装を蓄え、枠外からはみ出し、立体的でも、表面的でも、内面的でも無い場所で会得し、
花開き、開眼する意識にだけ、次なる意識に進む準備が出来るものだ。
もう既に、心の変容を終え、懇切する意識を漂いながら、名誉ある時間を徘徊し、
ほろ苦い病理学を歩く。
「私は、誰にも頼らず、偏るならば、この時間は淫靡な瞬間に捨て去り、新たな時間の邂逅を泳ぐ。無機質な雨が降り注ぐ、快活な日々の処刑を終え、情実に靡く曙光を眺める。諦観に基づく真理も青く、この瀕死の毎日に滞る意識こそが、一番の敵意であり、本心では無い。絡み合う意識は、一人一人に存在するのならば、一人一人が、考えの極みに達すれば、何事も可能であり、このニュアンスに漂う意識に溺れながら、内心に高慢な啓示も無く、排斥する一瞬に転じる意識こそが、育む毎日に共立していき、自然に支え合う事を知り、この支離滅裂な還元たちも、本質の意味合いを拭い、訝る価値を壊し、新たに歩む事こそが、この歪曲する現在を歩く決議である」。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿