2012年9月1日土曜日
全域は供血を繰り返し育んで行く。
選りすぐりに選んだ今も、壊乱して行く。この乱世に戦うべき敵は、実体が無い敵である。その的を得る為に、君の近在すべき場所は有耶無耶にされ、誰もが一つの答えを打ち出す事に、否、と告げ、幾つもの衝動に然り、と告げる。
このダイヤのリングのダイヤル回しても、過去に信じた愛に空回りする。憶測は、心の奥底で収束され、事実を露わにさせる。去り行く季節は、破傷風を抱え、撫でるような緩慢な愛を探す。
高次な意識を保つべく貢献し、面白味保つべく進化を遂げる。因果な私欲を打ち出しながら、この最中に止まらず、広域を超える。
短絡的に除外される実像を超え一律の憤懣を遮る。泡沫の緩慢な傲慢隔て、不遜な事実を仰ぐ。
太陽、と月は発熱を繰り返し、電子的な恋に堕ちる。仮面を被ったかぶれる日々も、可能性を燃やし、静かに、溶け込んで行く。恰も、君は奴隷制の日々を歪に模写し、鋭い夏を終え、
欺瞞、と高邁を重ね、訝る迷宮を歩む。組曲が流れる積み木の彼方で、子供のままの君は、霊言を託し、均等な日々を這いずり、路肩に沈んで行く。快癒する街並みは、少しの利潤も、求めずに、遂行すべき愛を重ね合わせる。リコールされる心は効率を求め、全ての資産を埋めながら渇望を続ける。連なる傷みは、夏の終わりに交錯し、果てしが無いままに、しがみつき、溶け合いながら、広がり続けて行く。君は純朴な風に乗り、恋歌を重ね、昂る鎮魂歌に促され、混濁の彼方に消え入る本心を脱ぎ捨て、慢心の蝉蛻を行う。形有れば、有する事実も低下し、加算すべき日々を歩みながら、路上に映えて行く一律の試練を折り重ねながら、暫くの合間を歩み続ける。
幾重にも繋がれた愛は、首輪の存在を識らず、理由も求めずに、滞留している形骸を踏んで行く。高貴な瞬間に微睡みながら、拘禁される現在を顕在に利用し、無類の今に帰るべく代償を深めて行く。時折は絶え間なく広がり続け、貪るように進み、連ねて行く。
取り壊された心も玩具を用い、愛に靡いて行く。供給される名前を受け取り、演奏を続ける。
自由など、と求めるから狭まる。閉じ籠もる、と鞍替えせず、切なる想いは滞留し、隔てるだけに重なる。兌換すべきは、この瞬間に携わる主観であろう。感性は程よく関係性を結び全景に映えて行く。飛び越える瞬間は、凍えながら、瞬間に雇用される。現存する価値に求めない限り、画面に諦念する。場面に挫折し、未来を担えず現状にねじ伏せられ、その場に漂う景色に存在を掻き消され、書き換えられる。
短絡的な日々に別れを告げ、行軍続けろ。孤独であろうが、意識を保ち、行動し続けろ。
照れた空は魅惑的に輝きを放つ。煽り方一つで悪意に鞍替えす。
始動する意識は、しどろもどろな現状を組み替え、真実を根差す。信用すべきは、自然にも無く、信じれる要因を作る自分有る。依拠する想いは、異教徒が織り成す、未熟な宗教戦争を止め、停泊する想いに嘯き忍び寄る汚染を潜り抜け、信ずるべき自分を聳立させる。
能動的な清涼感、こそこそが私の至福である。萎靡沈滞する風景も、の仕上がれば、全てを劈く。意識の共有を広める。狭める現実に憚る疎ましい実情を超え、変転すべく、その術を伸ばす。叩いて鍛えて、折れない鉄、となる意識は全容掴み、全てを読み尽くし翻し、妨げるもの有らず、有する事実に徹する。続けろ。続けるだけに繋げ、鞍替えす為に続けろ。
全ては微睡み固まり、風貌に余力を残し、駆け巡る。後先は指先に止まり、見つめる先の自由に転じる。指なぞり、深まる謎も季節の終焉に消え入り、深みにはまる想いも、持ち上げるだけに、返り咲く。
脇道に逸れても、逸脱する想いは、全貌に混ざり至福を携え、伸びて行く。
搬送される意識は午前を駆け抜け昼夜を繰り返し、颯爽、と消え去る。機影に携わる瞬間は、無気力化し
感染迎え、乏しく帰宅する。加勢する思いは、集合し、幸福を宿しながら、辿り続ける輪廻を駆けずる。
淫靡たる思いの架け橋をまさぐり、窮乏する果てに私欲を置く。数億の翳りを携え、一生涯を賭けだし、
繁忙期を携え、余力を失い絶える意味も微睡み、休心しながら、宛らを這いつくばり、廃絶される感情に、
聳えながら、生涯の堅牢を行い、義勇を掲げ、延命する夜明けを嘆じ、汝が眠る頃には、
収容される意識の名にかけて、君の多面を守る軍勢、となり、隣で泣き腫らした風に検疫される
お目当ての紀元前を兼ね合いに、広がる意識を数え、集約される位置づけを行い、真影に滾り、
君の敢えての影であるべく、君の後ろを妨げる者を除外し、記録に残る仄かなニュアンスをかいくぐり、
君の居所の深くに根差す為であった、この命も終わりを告げる頃には、何者でも無く、何かでも無く、
何かしらも無く、ただ有り続ける君の有する事実であるべく、要するに、君の形骸を踏み躙りながら、
この余波を潜り抜け、長いトンネルを越えた頃には、光りも懐かしく温かみを残し囀る先に転じて行く。
少ない休みを抱え、呼吸を整え、始発を待つ君は真っ暗闇のストリートを徘徊し、加算すべき真実に微睡み、
無神経に過ぎ去る日々の共益を求め、供血すべく、他人の血を吸う吸血鬼のような者だ。
可憐に見え隠れする現在も美醜を漂わせ、心の感じようにより、物事のよりけりを判断し、善し悪しを決めつける。
喜劇であるべき現在の殆どは悲劇を蓄え、企業家たちが奪う記号の現在をさ迷う単細胞である私は、
止め捨てるべき意識の過程に存在する聡明な瞬間も高明さを求め、高利を負け犬に売る。
潤うべき心は飢餓し続け、まだ欲しい、と保身を埋めるべく、その尚逸な現在に止まり、
身動きも取れぬまま抑制する意識を払いのけ、貪るように意識を喰い散らかし、訝る現在に執心を持ち込み、
構築してきた自分の機影をかき消し、君は幽霊のように存在し続け、驟雨に靡き、凍てつく心を
舗装しながら、露呈される事実を払いのけ、堅実であるべく、自分の意識を信じ切っては裏切りに絶望し、
煉獄を歩む夢死を徘徊し、媒介する実体を無くした君の一部分であるべく、今を認めよう。
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