ページ

2012年7月24日火曜日

夜の歓喜にひしめく今。

夜と会話する。対話する夜は、嗅ぎつける朝を引き離しながら、浸透し、続ける。至難に初心な感情を突き刺す理論に、程良く溶け合いながら、異物感を蓄え、この喧騒の権利を千切り、過疎化している主義を絡め、総てに荷担していく。総ては、その術を千切りながら、実景を蓄え、演奏を続ける。筒抜けの感情が、牙城、と化し、総ての現実から離れる夜は、咽びながら、その時が、倒壊する異論を放ち、集約される事実を、調和していく。 嗚呼、終わりよ。全ての終わりよ。モラルも打ち砕かれ、未然に防ぐ毎日も、塞ぎ込みがちだ。劈くシナリオは、懐疑的な、顔を保ち、笑顔を無くしている。全ての欺瞞を孕んだ世界も、今朝を忘れている。結ばれる思いも、蝕む暑さに、侵略されている。深緑に輝く、朝日をののしりながら、夜に支配され、生きる気力を無くした、木偶の坊の、傀儡たちよ。主義を忘れて、実務に溺れる、労働よ。この胴体は、生きるための、身体を加速させ、その進退を忘れる程に、我が身に迫る思いとは、比重、と批准を忘れ、水準を求めるばかりに、忌々しい現実に取り憑かれる。生簀に放つ思いは、懐かしむ事柄だけに、鎮座し、流離い続ける意味を無くしている。物事は、流動的で、恰も、生きている意味を吐き出しながら、その理由を忘れ、利用されるだけに終わる。自己を保つ意識は景色を持たず、目指す場所を失い座礁している。ああ夜よ。幾重にも重なり、息吹き続ける夜よ。無気力に受け流し、明け渡す日々とは、心地を失い、その場で、欠けて行くのだ。ああ、夜よ。 空白感、と透明感を保つ、君の白い肌に生い茂る思いが、ブラックホール、とユニバース、と繋がり、時計回りに、高速回転している。拘束着に着替えた夜を緊縛し、緊迫感あふれ、増し続ける夜の秘宝を歩き、崩壊した、夜の調べを聞く。法改正すべき事もせずに、支配する連中は、廉恥な、芝居を続け、居心地の悪い、現用にだけ、モラルを武器に、立ち尽くす。償いも無い、信用を求めあう無責任な愛が戒律、となり、乖離した問題だけを、解決する毎日に、償いは、少ない。見透かされた現状だけが、兌換する毎日だけが、紙幣化され、狡猾な毎日に、詭弁を尽くす。償いきれない想いを抱え、その中庸を保て無い、執行人たちは、手加減を知らず、否定、と批判を続ける。 倦怠感隠して、進み続ける道筋は、困難な理由だけを放ち、利用するだけ、し尽くし、て捨て去る事だけに、長けている。叩きつけられた、この身体も、少ない余命を放ち、粛清の街並みに消えて行く。行く末は、誰もが不安定だ。その一部に、手繰り寄せる日々も、寄せては返し、何事であり、何者かを忘れて、その価値に見出される明日が固着し、その汚れを剥がすだけで、一日は終わる。苦悩は、矢先に溜まり、空腹も癒さずに、稀有な一部を買い取り、スペアの部品で、保つ日々は、何と空虚な事であろう、と生きるためだ。駄目な日々の、妬ましいダメージを溜め込んでも、所詮、散り行けば、肥料になる存在だ。価値なんて、初めから、ありもし無いし、形作り、価値を作るのも自分だ。渋々折れる日々も、願わくば、誰かの為になりたいが、その有り難みも、縋り付くだけの、一抹の苦境に変わり、変幻自在に生きたいが、その仮面を外し、本質に生きない、と果敢に挑む理由を見失うだけに過ぎず、ズキズキ、と痛む、過ぎ行く日々も、持ち合わせる杞憂を無くし、勇気も、いつか年老いたら、翳りになり、幾重にも絡まる、守る為の人生に、覆い尽くされ、不利になるものだからこそ、今響く一秒を掴み、一撃食らわすのだよ。 ああ代用品達よ。欲深き魂たちよ。苦言を呈して、日々を渡り切り、キリの無い日々を積み重ね、何かの幸せを保つ君よ。軽減される日々も無く、苦悩に動く真実たちよ。求めあう日々にくすむ、永遠たちよ。立場だけで、建前に尽くすプライドたちよ。暗い夜は、冷めた鈍痛になり、その担う気持ちも、忘れてしまう。間隔を埋めるだけに、この大切な器官を使い果たしてしまうのだ。 「事実は、実証され、鼓動を熱くする。或いは君の熱病を纏いながら、疎ましい現状、と葛藤する。腹心に溜まるジェラシーに、いやらしい嫉妬心は、執刀され、その孤独を調和させる。管理下に置かれた僕らの始末を、自らで、執行し、後景を含みながら、巧みに笑う事こそが、姑息な日々を超克するのだ。寂びた毎日に、落とす潤滑油とは、落ち度を潤わすだけであり、その私欲を埋めるだけの、兌換である。殺到する日々に、打倒し、妥当な賄賂は、受け取らず、心有るものだけを、受け入れる。歌唱する日々に、裏切りは、つきものだし、突きつけられた意味を知りながら、騙されてやるのだ。自覚している心に、帯びる結末とは、何れ、老い耄れ、露呈される真実も、蜃気楼、となって消える。その辛苦も、均一性に絡まり、雑食な事実に、貪られながらも、その永らくの景況に鬱ぎ込まず、立ちこめる意識に、感情を与える。争い続ける心も、いつしか、染み入る事実、と調和し、その秀逸な日々だけに、靡き、全容を保つ。近影に叫ぶ君の微睡みも、いつかは晴れて、その千切れる日々の、遅疑の差異を埋め、寛容な事実になりあがる」 隔世に染まる始末の悪い出来事たちが、修羅の道を歩き、肯定される理論だけを仰ぐ。 この情事に司る痕跡を歩き、異物感を蓄えながら、専一な日々を超過させるのだ。 暫時に犇めく残尿感などを、蓄え、多岐にわたる自分を育て上げ、購う先々を、創造する。 信心するのは、自分自身であり、その視察を終えた目で見つめる先は、俯瞰的な事実を飲み込み、 刹那に塞ぐ事実を突き抜き、この意地だけで、維持する事も無く、実景に吹き付ける風、と遊ぶ。 悲愁に駆け巡る繊細な事実を感じ、嵩むだけの、理論を打ち砕き、自分自身であるべき真意を司り、 陰影に駆け巡る事実を調和させながら、印象に絶えず広がるだけの、遊離を含め、 この出来合いの真実に、心情を含みながら、殺到する自意識を壊す企みこそが、 次のステージに登るべきである。

0 件のコメント:

コメントを投稿