2012年7月3日火曜日
加勢する意識に撃ち込むべき私情。
日曜日の海岸線を越える。自暴自棄な夜景が広がり、車窓から覗く、足指が踊り出し、家畜化の人間模様が、
ひけらかすような群像を止めるような経路が靡き、集約される事実が、雨滴に濡れ、敵対心を孕みつつ、
俺は童話の中の遊園地で、情事を遮り、遮断される心のジレンマに、人徳を求めるが、折れたカンバスに描かれた、
少女が不法侵入をくり返す夜のサイレンだけが、木霊し、囁く未亡人たちも、集約される夜のアルツハイマーに、
公的賄賂を渡し、回路は服従心をさ迷いながら、泡沫の暴利を眺めるだけの、酒気帯びの街並みは、
Nazismのように歪み、加点される出来事のノイズを吐き出す、高級車に乗る、高級娼婦の嘔気を、
マフラーから吐き出し、その汚染度は、何ベクレルもの、共闘を結びながら、少しずつ汚れる現代を積み重ね、
俺は具現化されない感情を携えながら、首に嵌めた、南京錠を触り、矛盾している定理を吐き出しながら、
目に付く物質に、共依存している連中のコード化している元凶、と情況を撃ち抜くマグナムをふところ、に隠しながら、
内臓している義眼で、その他大勢の甘苦を罵っている。
路上が亜麻色に輝くとき、俺はエロティシズムを感じるのだ、と君の財布の中から、隠し子を出し続けるから、
からっからに乾いた情景を寂しく摘みながら、内面に忍ばせたハサミで、この空間を切り刻むのだ。
寡占に導く独房から溢れる森羅万象は、深夜に徒然、と消え去り、対価を求める情念たちは、明日無き、
無情を噛み締めながら、軋むベッドの上で、愛を忍ばせるのだろう。破水していく情景とは、宇宙の誕生から、
終わりまでの、壇上に登り、毒性の配布を終える、と超克する原理だけを放ち、限度額を吐き出すだけの、
指針を貫きながら、俺は総ての過ちの子供たち、と遊び、総ての正解を捕食しながら、補填されない現状を、
仰ぎ、果てしない私欲、と滅入るような出来事の数式を、携え、世捨て人のように、神を撫でながら、
宝石箱に沈む、君の狂気を買い取る、宝石商になりたい気分で、足跡を辿るだけの、人生に、
何かを退屈な常識を売り捌くだけの、退屈な人間たちの、行動を眺めている、とschizophrenia化するような、
余韻を夜に隠すコウモリたちの気分を倉庫に隠しながら、酩酊することが嫌いだから、俺は、
見つめる先の真実だけに、加算し続けるだけの、峡谷を歩み、無我夢中で描く保身を深淵に落としながら、
崇める先とは、統覚するだけの、原始的な始まりを続け、灰になんかなりたく無いから、原子サイズにまで、
分解する夜に、拘束着を着させ、機械化する夜の行進を終えるだけの、感情に引き裂かれながら、
救急車に祈りを捧げ、もう少し生きろ、と告げるだけ、告げ続ける。
「封緘的で、鎖国的な保守的リベラリストたちが、ベロを出し入れして、遊んでいる、流浪する風景に立ちこめる、ニュアンス、とは、Jesus野郎な気分で散る。数億もの、功績を浴びながら、数滴の猶予の雨粒が落ちるまでの、落体を加速させる。現在地を計るコンパスを潰しながら、根幹を埋め込む足下の座標軸は、永遠のしのぎを削る。加算される事実に覆い被さる事実とは、無関係な台詞を積み重ねながら、高直だけを積み重ね、無造作に散りゆく今とは、散り散りな情勢を保つだけの、弁解を終え、嗚咽に消え去る情交を終えながら、君は未然の至福を携え、永劫回帰する明日に照らす箒に乗り、快感に委ねるだけの感情に、ファイナライズされ、ファンタジックな夜道の偏執的な人混みに消え入りながら、心の負担額を支払い、換金される今とは、永久に結ばれない」から、と君は援護射撃される、
彼方の戦争に消えながら、時折のシンフォニーだけを、吐き出している」
加算される淫蕩な刑期を抱える官軍を見つめ、聳える現象に絶えず信仰する意識を嗅ぎ取り、威風に漂う、
君の散々な明日のアスファルトを歩く元凶を捕食する。時代性の性欲たちが促す時間に、犇めく割合を、
算出しながら、何かを、出産し、引っ掻き傷を撫でながら、必死に生きるだけの、毎日に、溜まる焦燥感を、
昇華させている。この全精力は、描く為に掴む為に、この動向無き世を定める為に、費やし、養われない、
部位を超克する為だけに使う。誰が何と言おう、とこの進む気持ちだけに、育む事柄だけを作り続ける。
この行いには、正解も、不正解も無く、このモチベーションは、渇水しないからこそ、永遠を貫く動悸になる。
自分を動かす傀儡であるが為に、この有り難みを知りながら、誰よりも早い位置を目指す。対価は求めず、
ありのままに貫く動詞だけであるべく、この超越する意識にだけ、還元される事柄だけが、回り続ける。
舗装される毎日に、論証しきれない起因が蠢く。磔にされる意識は、抑圧の後に、膨張をくり返し、
解き放つ一瞬にこそ、この永劫がついて回る。或いは、君の不平不満を吸い取る数字に変わり、
価値転換を及ぼす閃きに変わる。一生とは、短く切ない物事を積み重ね、その有様を積み上げながら、
何事でも無い毎日を組み替えていく。その摂理を知らずに虚言を貫くだけの、馬鹿者にはなりたく無く、
はしたない今だからこそ、はした金には、汚れず、この自制しない意識にこそ、何事でも無い、何物かを、
掴むべく、無碍に消え去る、無為な現状に、姑息な現実を置くよりも、この堂々、と生きて散るだけの、
命にこそ、が渾身に生きている、と告げるのだ。反証する社会性も要らず、この領域に住む者は、搾取されない、
だけの時間を泳ぎ切る為の、技巧を行い、揺らぐ日々の烈火になる。この豪壮に響くまでの、観念こそが、
自己超克であり、この思念に溜まる事柄でさえも、遮るべく、今を否定し、肯定しては、否定する。
卑下は行わず、寂れたままで、良し、とするならば、そこで君の道筋は、獰猛さを失い、同郷を無くす。
嘆じる思いは、汝に降り注ぎ、若輩者のままで、モラルを積み重ねていても、その痛みに絶えきれず、
他人に毒を吐くだけに、独白するような日々を偽装するのみだ。苛烈さを抱え、この事柄、と行動だけに、
折れない心を突き刺し、この根差す位置とは、誰にも為し得ない日々の超克である。
矛盾しても、尚、この併走する気持ちだけを、出し抜けに追い越すような要因であるべく、この常置されるだけの、
事実に自分を置かず、この情理に靡くような「現象」だけでありたい。
威厳を保ち、集約される毎日にマイルが溜まり、この高閲するだけの感情に、高潔な事実が生み出され、
断裁されるような感情に、響く物事を積み重ね、損得勘定だけで、奪回する毎日などは、何事にも、ならず、
成し遂げる意味を知らなければ、何事も得たことにならず、この歩む道筋に暑苦しいほどの、情念が積み重ねる、
からこそ、この乗除されない思いに、比重する出来事も、天地を結び、転用されるような事実に変わる。
競り勝つよりも、打ち克ち、葛藤する毎日にこそ、刺激だけが溢れ、物事の、価値などは、家畜でも買わぬ。
高揚する意識にこそ、幸福は生まれ、鼓動に犇めく今が消え入るまでの、暇つぶしならば、大いに使い尽くす。
堅実に生きるよりも、実験的に物事を、仰ぎ、あこぎな商売を止め、物事の真理になるべく、生きる日々に、
昇華は与えられる。
持ち込まれる意識を貪るだけの、餓鬼には、陥らず、今に浸る暇も無く、肥満化するだけの現状にも、
返事は打たず、津々浦々に響く、威圧にも、遮られず、無知でありながら、見収めの前だけを見つめ、
この童謡降り注ぎ、飢渇しない現状だけ、返照を加える。泡沫の神々しくも無い、元凶にシナリオを打つべく、
売られない身体で、狙いを定め、その喪心している矢先を狙うべく、強請る事無く、強欲で在らず、
その中庸を結ぶべく、この情理にこそ、盛大な意識は詰まりきる。下らない出来事を積み重ねながら、
加算される意識は、頂上だけを目指すようで、その目線は平坦であるべく、君の驕りを掃き溜めに捨てる。
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