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2012年7月1日日曜日

前兆が永遠を掴む夜に咲く日記。

情勢は未だ不安定。情緒不安定な、原子炉は、絶賛に嘔吐をくり返し、猛毒を配る意識たちは、 何も生み出さない打算だけをくり返し、公約に、膏薬を塗り、煮えたぎるような今は、滑翔しながら、 渇水している位置を目指しておる。蔓延る意識の中心点に聳える、バベルの塔に登るけど、 嫌悪感だけが増すだけやから、僕は、遭難しながら、誰かに、装弾するような思いを、与えるべく、 価値転換を求め、懸念される事実とは、簡単な事実だけの結び目を固くしよるから、 夜に帰る事にする。しかし、腹が減った。腹が減っては戦は出来ぬ、と言いますが、 僕は出来る、と思います。腹減ってるからこそ、求めるものやからね。そんな欲望は、何処かに、明け渡し、 この刹那を歩む。或いは、もう何処にも帰らん!! 過ぎ去る風景に過ぎぬ風景は、私議だけに悶え、何かを吐き続けている。或いは、憐憫に触れるような、 夜のリフレインに、レインが混ざり、ネオンの傘をさし、この転々、と歩む道は、ベクトルすらも忘れ、 推理に悶える未知な道を歩み、葛藤する現在とは、カットアップされる事実たちを、Dadaism的に繋げるだけの、 Propagandaみたいで、ミニマルな感情は、気になる出来事だけに加算させ、閑散とした気持ちは、 騒々しく輝く、何処かの家族の歌声や、喧騒の孤独、と入り交じり、混じり気の無い感情で進みたいが、 依然として荒んだ街は、はにかむ事すら、忘れている。この定理に基づく定位置は、処方された、戦意、と混ざり、 まざまざしい、恣意、と混ざる。シーサイドに溜まる有形の事実も混じる思いに弾け、炭酸のように弾け、 単なる水、となる感情の深淵に溜まるだけの重荷に変わるようだ、と君は悲しそう、に加算される事実の、 半径を悟り、この全景に比す思いとは、重い影に変わる、と自分の組織図を開きながら、概念図に悲傷する、 感情たちの牙城に住む守衛にカタルシスを預け、この段々、と続く現状に、償いは少なく、好き嫌いだけで、 鬩ぎ合う街並みは、名も無い情景を保ち、内面を枯渇させる事柄だけに長けているようだ。 夜が明け、洋画みたいな日々が欲しい、と占う気持ちは、きめ細やかに消え入り、この藻屑の感情も、 雲に変わり、雨、となる。隣には、誰も居ないが、何時も誰か、と一緒の気分だ。 操守する思いは、正否だけを求め、正義、と悪だけを成敗しながら、栄える日々を求めながら、 悲哀に満ちた標高を目指す切ない夜も、より味わいのある、希望に見え隠れし、刺さるような思いは、 切瑳な事実だけを与え、混じる思いは、総ての憧憬、と繋ぐ。 このコンセントを挿す場所は「天で」ある、と君は幸福論を携えながら、不況の道がキラキラ光り、 星の行軍が靡く街並みの、虚勢を掴みながら、長らくの欺瞞を尋問しているだけの、人波に、 感受性を打ち込みながら、無知なカフェで、暫くの永遠を飲み干し、干されるだけの感情を、物干しで乾かし、 加算される事実の忙しさに、疲れた足を止めながら、この到底不可能だ、と思える事実たちに、囁く、 街並みの恋歌が、保証する私益だけを買い取り、何かを妊娠するような気持ちで、淋しさを埋めるように、 この時折を踏み外しながら、何かのセオリーになるべく、偽証をくり返し、 理想、と現実が埋まらない合間に、仮象する出来事の、断末魔を聞きながら、この消灯する気持ちに「眠れ」 と告げ、この償わない街並みの「何か」を紡ぎ、この嬌笑にさ迷うだけの、惰性な真実たちは、 一心不乱に生きながら、腐乱している、と内心を汚しながら、 家に帰り洗い物に耽る、その耽美で、単一な瞬間に晴れ間が、訪れるように、僕は願う。 ベルガモットの路地には、夜が溜まる。僕は整合する事実に、史実を打ち込み、この情景に宿る精霊、と 眠り、数える月日に、唱和される出来事に、だけ閑散、とした事実を売り払い、 この情景に溜まる女神たち、と眠る。寂寞に溜まる事実を仰ぎながら、因果律を漉すような夜を踏まえ、 繁殖する意識を止めながら、この同盟を結ぶだけの、感情にこそ、総ての等差を埋めるような、 事実になる、と思い、連なる思いは、光年を超え、光りの速さを超えて、帰還する場所も与えずに、 この流動的に蠢く夜は、不快感を超え、快感である、と。 炭酸に隠れる心が反射して、希望に満ちるように、と願う掌の上で遊ぶ風景が加速して行く。 言葉も要らぬ現状だけを加算させ、無毒の明日に靡くように、と願う日々も、稼働するだけに、零れる。 裕福な心に這いずる気持ちは、見収めの現状だけに、連なり、明日も平和を祈るような、騒音が忙しく、 駆け巡り、あっと言う間に、この小節も、事柄に埋まり、連なる日々の、面影だけを吐き出す。 日々は、スムージーに溶けて、何かの割合を、シェイクとかにする。明日も、円や、ドルが犇めき、 或いは、恋や、愛が犇めき、散々だけど、素晴らしく情景を保ちながら、総ては溶け、解けていく。 感謝感激、還元されない日々に溢れる叡智を掴み、ただ一つの、ただ一人の永遠であれ。感謝。

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