2012年7月31日火曜日
錆び付く夜も何時かの機会をさ迷う事を提示する日記。
騒々しい明日も口数少なく犇めいている。加算される事実は苦悩を呈しながら、溶け合い、
この幾重にも溜まる形骸化し、家畜化している僅差を埋めるべき本能の闘争が、一過性の戦争状態、となり
隣人愛を無くし、誰かを裁くためのベクトルを貯めていく。幾重もの生け簀に掴まる人類は、希少価値を無くし、
無惨な結論を得るべく、その武器を蓄え、誰かを攻撃する為の批難を行い、その行いを正すことも無く、
誰かを批判する事だけには長けていく。過敏性な今を蓄える夜も、猥雑に犇めき、その解放感を繋ぐ現状を、
歩きながら、平然と動き回り、行動の意味も知り得ず、得たものだけを、配り、加算される事実をカットアップし、
立ちこめる雰囲気を写真に納めながら、過去の情景に爛れる者が、寡占する悲恋などをさ迷い、
結合する情景はらせん状に蠢き、その旋律を歩む君も、饐えた事実を通過し、加算される事実を
決済しながら、囀る今を泳ぐ。寂れた感情は、罵る胎動を歩み、夜の神話、と繋がる。
途切れ途切れの今も、実用される事実に定価を支払い、終えた今も突き抜ける事だけに、
その意味合いを深めていき、この幾重にも詰まる面影を退治しながら、この宛らを超える夜は、
優美な勇気を蓄え、荒みながらも全景に映えていく。
程良く散り散り、と進む今も、智慧を失い、その威力を保つべく、心の威厳だけを保ち、探すべき意味合いをも、
知らずに、水準を求め、純利益だけを求め、純理を忘れ、利己的な場面をくり返し、許す事を知り得無い者が、
引き起こす問題を進みながら、この荒んだ夜にも、少しの優しい息吹は吹かず、吹き荒らす感情が、
牙城を攻め落とし、世知辛い今を変貌すべく、デリカシーも無い暴利をさ迷う。利徳だけを追う者の、
徳も無くなり果てた訓示を追い続ける人間模様も、何時しかの普遍性を失い、過敏性の事実に、立証される
風景をさ迷い、その人間性を無くし、おざなりな出来事に悲観しながら、文句を垂れ流す事にも、一理ある、と
利己的な肖像を抱える自分にも、そろそろ嫌気がさすから、この殺伐、とした風景に別れを告げるべく、
高尚を踏み、不眠不休で考える事だけに、行為を置く。加算される事実は、滞留せずに、流れる侭に進む。
何を思おうが、結果は神の決める始末に及ぶ。知恵を振り絞れば、分からない答えを解くことも出来、
出来合いの真実を茶化す事無く、超越する事も可能だ。可能性を否定したがり、嘲笑する者は、
その裏で、笑われている事を忘れ、煩わしい意見に思惟を重ね、その意味合いに徒労しながら、
自分を正す事の無いレイシストである。或いは、それを卑下する自分こそが、過酷なレイシストである。
加工された事実に過去の不安をぶつけながら、不躾に進む君も、不当な事実に、手を貸す罪人であり、
誰にも裁く事が出来ぬから、その行為を正すべき人も居らず、訝る今に牙をむく輩ばかりである。
本質の正しさを醸し出す夜を嗅ぐ。香しく懐かしい行為を思い浮かべる脳裏も、リスクを重ね、
飛び越える今に、不安定な事実を実証し、拝呈される意味合いに解けていく。
反故すべき事実だけを組み替え、それを垂れ流す事実とは、殆どの雰囲気を携えながら、嘯く。
慎ましい今も、何時かに突き刺さり、帯域を埋めながら、比重、と化し、貸し付けられた心身を苦しめてく。
テイクオフする心は、解放感に導かれるが、雑念に締め付けられ、その足取りは不安定なままだ。
提要される事実は、揚げ足を取りながら、迫り、その毒々しい雰囲気だけを携え、物事を罰して行く。
幾重にも詰まる思いは、総ての影であり、金で買えるものばかりである、と悲しむ君の財布には、
残り少ない命が詰まるだけだ、と下らない表象を掲げながら、掛け替えのないものも残り少ない現代だ、と
思いならば、ボロボロのままで進む事こそが、命である、と叫ぶ今も、無意味にさに長けていき、
この助長を埋め尽くすべき、価格だけが引き合いにする人生とは、寂しく纏わり付く現実だけに、
元凶を与え、現金に換えるだけの事実だけが、つまり、下らない問題ばかりを増やす。
質素であるべき今に蔓延る煩悩を支配すべく、振り翳す権威は、足枷をはめ込み忠実な犬であるべく
今に餌を与える。潤いは利潤だけを求め、能動的に生きる事を忘れる。
煩わしく蓄積するならば、この命果てようが、小さくまとまらず、大きな花、となるべく
今に萎えない日々を送り冴えない日々を生える事実にかえるべく、この命も、轟々、と燃えさかり
惨状に靡きながら、それでも創造を行う事こそが、次に進むべき心を用い、
この哲学たちも、いつかは鉄屑など、と化し、その心に積み重なる日々の実景を讃え、
物事だけに及ぶ事実を、物質だけに、映える事実を、涸らすべく、
この枯れない心を聳立させるのだ。どれだけ何かを失おうが、この夜は永遠性を保ち、
描写に消え、帰依する場所も持ち得ずに、延延、とさ迷う限りに続く。
突然変異する夜の全容を明かし、あかつきに汚れる効能を知る。汚穢に荒む現在に編み込まれる事実は、
アニミズムを批判しながら、神秘的な意味合いを信じ、信心する矢先は、宗教にあらず、自分自身である。
或いは、定理に基づく、簡素な時代を鵜呑みにしながら、滞留する事実に溺れる君も、救われるべき、
神の掌に乗る一部始終である。借り物の身体で有る事を知らずに、憂愁に閉じこもる君も、いつかは、
自分の翅で飛び交い、後ろめたい事柄を抱えながらでも、進むべき衝動を蓄え、総て、と照合すべく、
今を徘徊し、廃絶されながらも、さ迷う君の命こそが、輝きを増し、何時しかの苦しみも悲しみも、
両道を結び、乗じる日々にだけ、積み重なり、その後景を追うように、何もかもが着いてくるべきだ、と
思える今も、何時かの次元に帰り、総ての、事変、と入り交じる。
感謝御礼。この不思議に続く今も、意味合いを求め、延延、とさ迷いながらも、いつかの心に帰還する。
感謝。
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