2012年7月4日水曜日
どこでも無い夜は、少し卑屈に歪曲する日記。
昨日の、豪雨が嘘みたいに、今日は晴れておった。このオーガズムを示す値は、不快指数を凌駕し、
この超越する気分は、三者三様を超え、誤作動を与えながら、この配布される意識は、儀式的な、
様相を孕みつつ、この聖なる関連性を踏まえた景色は、縁だけを結び、この加点される意識に、
点数は要らんから、何かプリーズ、と言いたいけど、プリンみたいなもんを食べつつ、
結構、顔に似合わず甘党やんねって事を言いながら、この定理に結ばれる余計な感情を支払い、
この精霊舞い落ちる毎日に、内面の神は宿るって事を因子に、し支え合うような環境を、
保つような、本質の、福祉も無い現状に、感傷的な日々の、冷たさだけが、身を包むけど、
津々浦々には、小さな愛情が詰まっているって事を忘れがちやから、それをすり込むような、
現今に与える意識とは、晴天を超え、雲隠れしている意識に繋がるって事を踏まえ、今日も恩義だけに滾るし、
大愚だけを積み重ねる現代病たちを退け、この対価も求めない感情は、もう止めない事にする。
何故に、何かを目指す日々に、刺さるような日射が降り注いだ、朝、と昼を越え、
発色する心に、何かが落ち、加算するような、出来事を積み重ね、誤算だけを続ける、猜疑心は、
捨て去り、やからって信じすぎる事は、毒である。或いは、それをも、知った上で、狡猾に生きる、僕も、
どうかしている、道化であり、その傀儡化している現状を保つ事は、心身に対して、毒である。
被写体が、夜の永劫を掴み、客体は、何かに司る風景を、認識している。鏡に写る自分が、少し、醜く見え隠れする。
ファイナライズされた夜は、希望だけの、香水に塗れ、何かを失う事で、得る事が、空しく感じたり、
ビターな感傷に、浸ったり、対価だけを求める喧騒の息吹は、少しの、刹那も無く、世知辛く空回りし、
感嘆に悶える心は、四季すらも、失い、崇高な意識を失う、数体の意識は、空間に掻き乱され、打算する毎日に、
何かの栄養素を配りながら、多感期に降り注ぐ、得体の知れない恐怖心のような、思春期に降り注ぐ、
何か分からない、愉しみのような、侘びしさを溜め込みながら、身体は大人なのに、心は、子供的な、
夜の排水溝を超え、この心は、止めどなく青い憤懣を滾らせながら、その濁流に落ちる、夜の角度は、
直立不動なようで、その夜を支配する、好奇心や、屈託も無い笑顔や、嘲笑や、引き攣る笑顔や、
酔いしれる後先に塗れる笑顔を折り重ねながら、この拝受される気持ちは、半透明の自意識を辿り、
やがて、切望する深層心理に、絶望に似た、愛をこぼしながら、内面に響く外面に付着する感情を、
洗い流すシャワーの音だけが、鼓膜を刺激し、君は何かの体温を感じながら、長らく孤独な永遠の映画を、
渡り、この抄訳されない気持ちとは、汎用される事実に、答えは出せないから、この事実は、
内面に溜まるだけの、容器から溢れるだけ、溢れ、嗚咽、と混ざりながら、高潔な意識を保ち、
この執心をかき消すような、歌声だけが、鼓膜を刺激し、殺到する意識は、排水溝へ、と消えて行く。
重複する感情は、夜の闇市で売買される。人徳も無い慢性的な、病理を与えるだけの、人波も、空腹を癒やしながら
この想定される理論上の、諦めを積み重ね、この記録上に犇めく、何かを殺到させながら、この人生も、何時か、
散る運命だ、と綻びながら、この訂正を結ぶような、感情に基づく理念を計る物差しは、他人、と自分の距離、と
胸裏を含めながら、その割合に、否定する感情が伴う、理性を保ちながら、その蒼鉛を舐めるような、夜は、
不快感を増すようで、何かの、多幸感や、恍惚感、と結ばれ、ファンクか、soulに変わり、その歌声を放つ、
声帯を泳ぎながら、この夜は永い永い、物語を重ね、そのニュアンスを探るように、動作する感情は、
何かに縋るようだが、この縋り付く気持ちを抑え込みながら、抑制を解き放つ瞬間に、総ての大宇宙が始まるようだ。
この夜が、粉々になり、原子サイズにまで、散らばり、又、繋がり続ける、結滞な夜の渋滞に溜まる重役は、
依然として、愉しくなさそうな雰囲気を、金で買いながら、喧騒に加算される事実、と焦躁を続けている。
その定理に基づく、否定的な観念も、ルサンチマン化しながら、この液状化する感情が、夜景だ、とか、と警邏を続け
この夜が廃墟になるまで、この現実味を帯びた、幻想は、連なりながら、因果律を超え、曖昧な時節を踏み重ね、
この戸惑いも消えて無くなるまでの、数秒間を保ち、この史跡に溜まるような、出逢い、と別れを踏み重ねながら、
降りしきる今は、誕生するだけ誕生し、その呼び止める意識も、その後に連なりながら、小さな役職へ、と変わり、
その役職を踏まえた意識が、儀式的な物陰に隠れ、猥雑な人混みを超過しながら、その総ての残虐な、
夜を終える為の、更迭に悶える、心の護送車に、総ての感情を乗せて、その深層心理の監獄に運ぶ姿は、
何事にも、代えがたい、日々を枯渇させながら、その日々に帯びたる奇蹟を育み、この長じるだけの、
時間に、切望だけが、迫るから、ベッドに隠れる君も、少ない栄養を蓄え、その生きる英知だけを集める。
今日は、めっちゃcuteな子供に「神様バイバイ」って言われたから「まあ、まかしとけ」って言うたった。
子供の、感覚、と言うのを見習いつつ、この未来に繋がるだけの、叡智を積み重ね、粉末化された、
感情が、夜、と混ざり星になる。
紫綬褒章貰えるまで、努力を積み重ね、時代を組み替え、構築するまで、この所詮を登り切り、
誰かの打算する誤算を飛び越え、このジェノサイドされるだけの時間を這いつくばり、
この長じるだけの日々に、別れを告げながら「何か」の満足も要らず、この転々、とする意識は、
淡々、とした場所で淡い本能、とだけ化すように、この悲劇を止める為の、手当も要らず、
この要する日々だけに、許容、と教養を与え、共存共栄が、共依存にならぬように、
虚栄にならぬように、この協定を結び、この胸底に静まる夜も、静寂さを増すから、
愛猫に、mascaraを塗り、夜の隠れんぼ、に参加して、今日は終えたい、と思います。
感謝感激、観葉植物みたいに、その場に折る雰囲気になりたい夜は、少し不潔である。感謝。
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