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2012年7月26日木曜日

禍福に悶える日々の薬莢。

幸せだから、いっぱい眠るのだろう。浪々、と連なり続く風景も夜に、蕩け、ねじ伏せる感情は、説き伏せ、 カナリアが泣き叫び、幼稚な鈴が唸り、夏を告げながら、呼吸すら忘れる。風景は、デリカシーを無くしながら、 何もかもを隠し神隠しにする。総ての理性を失った人類が冷めた朝を撫で、風声に携える感情を、 床擦れさせながら、目覚ましを壊し、行方不明の今朝を愛撫し、燦然、と散々な心の残尿感を、 赤裸々に縫い付け、孤独の惨状を猥雑に描きながら、カンバスは白いままで、放置している。 放任主義の夜が結ばれ、雑踏に何かを、投げかけている。定理に結ばれる、無数の恋も、行く末の不安ばかりを、 奏で一歩踏み出せないようにしている。裁かれる街並みは、泡沫の傲慢さを、隠し、息を潜め、名実に老けるばかりの、 風潮を投げかけている。テレビでは、退屈な時間が、掻き乱され、機械化している感情が、傀儡のように蠢いている。 殺伐、と消え去る機影に掛かる、罰する思いも、退屈に、退行しながら、世も末だ、と笑い飛ばし、雑多な気持ちを 抱える買い物籠の中に放り込まれる命は、無惨な形跡を踏みにじり、この夜明けを感じる侭の、性衝動に変え、 有用な事実も、湖畔に静まり、繁殖するだけの、生命は、大量なゴミを掃き出しながら、一歩一歩、と崩れ去る夜を、 傍観し、殺到する意識に溜まる物陰に溜まり、加算するだけの、算用を終える、と未遂の愛に靡かれ、 欠乏する夜を抱えたままで歩き出す君も、既遂されるだけの、事実に証拠品を残し、混濁、としている翅を広げ、 憂愁に平伏す街道を後ずさりしながら、寂れた今を体感している。 だれた朝が贋物の愛を放ち、加算される日々の狂信的存在感を露わに、し寂れる今が、固結しながら、 この夜の良心を探す。 「この夜に、良心は無い。ある、とすれば、鈍感になった感情にもたらされる復元可能なだけの、時間を引き摺った後景だけが広がり、惰性な感情から、生み出される答えを連ね、幾重にも重なる感情に聳える今を、感傷させるだけだ。徘徊する鳥たちは、一律の群をなし、蔓延る意識、と対峙している。咲き誇る今を涸らすだけの、苦悩を与える愛も悲愁な原理に、倒壊しながら、蔓延る意識、と対話している。煩わしい今から、逃げ惑っても、追い付かれ、その先々に広がる最もな苦痛を挺するだけだ。打算する深夜に羽音だけが、靡き、徒然、と終わる雰囲気を出しながら、続くのが、明日であり、今に蔓延る意識を、刈り取らない限り、この徒労は、延々、と続くのだ」と語る、過多な夜に、荷担される出来事とは、永久に結ばれず、無数の意識が、何かの詭弁を退治している。 その画された時間に蔓延る無数の神経、と結ばれながら、時折の自画自賛を買い取り、買い被るような、 貧相な時間を泳ぎ切り、機影に満ちるだけの光りに纏わり付くような、今を傍観している。 讃美歌に揺れ動き、濡れる日々は、清逸な日々の症候群を落とし、流離う息吹に乗り込む私は、一計の事実を、 壊しながら、永遠の無益さを抱え、男尊女卑が行われるだけの、掲示板に、マッチョイズムが拭えない、 モラルも無い原始人たちが、跋扈する世界は、惨状だけを重ね、戦争だけに、体たらくな抜粋を重ねる。 晩夏に犇めく過剰な心が摂取を続ける甚大な悲惨さを、抱え、代価を求めるだけの、主観で見つめる先は、 止めどない速さで、切り開かれ、其処には何も、何者も残らない閉塞的な闇だけが、広がり、破戒され現用される 時代性の悲劇を折り重ね、加算される信号は、ずっとじめじめした赤のままで、空白を埋めたがるだけの、 私情に積み重ねる憎悪だけが、増し、水域に立ちこめる意味合いは、水準を忘れ、理念だけに、報復行動を続け、 何かの上位を守りながら、有する事実を否定し、訝る今に、野心を貫くだけの、人々の代用品の代価は、 霞む程の犠牲を支払い、奪い合う理論だけで、妨げる日々がもたらす結果は、過疎化している心に、 響かない感性を売買するだけの、薄い価値観だけで、締め上げ騙される画面から飛び出す物質だけに、 総ての支払いを終え、嗚咽が駆け巡る頃には、それでは、収まらない、と叫び出し、欲望のままに、 蠢く群衆の姿が見え、打鍵する事も無く、奪回し続ける欲望の後先には、何もかもを、涸らした粕を残し、 そこから溢れる蟲たちが蠢き、涙も無い現状だけが、積み重なり、この疲労した非理だけが、連なり、 動揺する心が導かれる先は、暴力的な支配だけに、及ぶ時間だけが、与えられる。 「不和な事実は、煩く切ない。被れる今も、被写体を失い、贋物の胎動を歩んでいる。或いは全貌を枯渇させるだけの、情景に連なる意味を、捕食している。腐りきった現在に、偏執な意味も零れ落ち、その落ち度を檻に収監する。霞むような今は、意味合いを吐血させながら、補う輸血も行わず、その吐き続ける今に、意味の血筋を引いている。曖昧さを含み、デタラメに歩んでいるようで、物事は、一つの道筋を歩み、この命とは、決まった物音を立て、決められた事実を歩んでいるようだ。願えば、総ては叶うし、叶った事しか無い、私は、この行為そのものの、背びれで、急流を上り詰める。蔓延る自閉的な椅子に縛られるだけの、現代人だ、と嘲笑する君の幼稚な企みにも、砲撃しながら、抱擁を行う。吐露する感情に露呈される意識を捧げ、この囁きは、自重しない毎日の詭弁を打ち砕く。神知れず、この後先は滞留せず、超流動的に動く。過失し、懺悔する日々に、提言される事、と言えば、弱味を握りたがる、退廃的な敵意が導く、弱気の激流に飲み込もう、とするだけであり、幾重にも散らばる可能性をかき消すだけである。出来合いの真実に、真意は求めず、馴れ合いに犇めく不確かな、事実に、答えは求めず、止まらない意識にだけ、両成敗する意識を提示する。過密に歩む道筋は、高揚感だけを結び、延々、と連なる意識を開示しながら、シグナルを打ち込む。打ち克つ日々に培われる事実だけに、水をやらず、総ての行いに微塵の台詞を与え、この命の効能を確かめるように、その要因に意志を与える。強固な事実だけに、鉄槌は下され、この一部始終に連なる、つたない事実すらも、買い取り、路肩で売るような毎日を、忙しく駆け巡り、何の為だとか、何の意味だとかを、考える暇も無く、この行動を早めていく。無数の散らばる陰気臭い情景も遙か、悟性を集め、或いは、君の怪訝たる日々に、面白さを含みながら、巧みに歩ききるだけに、意志を置く。術は張り詰めた後先に、並べられた事実に朽ち果てながら、空回りしながらも、その至難を超える為の、ベクトルを増やし、うやむやにしていた事実に、実行する威力を溜め込む。力だけの世界は、暴力だけに包まれ、その暴利を知った頃には、総ての光景は崩れ去る事柄だけだ、と言う事を知らないから、この世界は幼稚な利権だけに、その絡繰りを回す。それの猿回しで終わる事は、寂しいからこそ、この侘びしい事実を踏まえ、自分で創り上げる意志だけに、その意識を売る」 突き抜ける明日は、堅持しながら、顕示欲に溺れない。高尚を掴むものは、無益な事柄に、不満をこぼさない。 不躾に過ぎ去る出来事に、操をも無いが、もたらされる事実には、真実もあるであろう。 君の高徳を目指す一部始終に、疲れきるだけの、心身が付きまとうが、絶望に酔いしれず、 つたない厭世観に、執心を結ばず、雇用される終末論者に陥らず、物事が、壊れ腐りきってからが、 勝負であり、その有様を撫でるような、一筋の光りを掴み、奪い取りながら、配るような人間であるべく、 この意味合いにも、答えを求めず、誰かが言う、常識などに、耳を貸さず、傀儡で終わらず、道化師で終わらず、 好奇心だけで、この刹那を嗅ぎ取る日々にこそ、序章は与えられる。毎日が産声を上げ、その清逸な日々にこそ、 高尚、と呼べるような日々も司る。ドルや円で仕事はせず、自分の満足行く形でしか、金は求めず、 綺麗事だけでは済まされないが、私は、私の高尚だけを目指し、兌換されれば、世界も、無銭で買い取れる、と 信じて、ここまで積み重ね来た事実を今にも、壊し、新たなものを目指す性分。

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