2012年7月14日土曜日
水の音に間接していく夜の悦楽を孕んだ日記。
邪魔な意識を排斥せんといかん。感覚を鋭敏にしたいが、未だ未だやと想いながら、挑むと、
その速度は落ちる。落ち度ばかり探すと、何も見えんし、視点変えて、否定に陥らず、
その先に有る出来事を組み上げたいが、難しいことも、多々ある。
並べられた綺麗事が、嫌いやし、簡単に行う事が嫌いやし、嫌いって想い心も、嫌いである。
空想や、仮想は余り、好きでは無いし、現実し、現存する意味だけを、汲み取るからこそ、
その先にある、実体も掴めるのであり、その実体を覆う影を掻き消せるのである。
この秩序も、細かい事を、気にしているようで、お気に召さない態度をくり返し、
この離反する気持ちも、単なる雑踏の生き物、と化し、葛藤する喧騒は、一つの、物体の如く、
その姿たるや、化け物のように蠢くとか、言いながら、媚び諂わず、縋らんのが、僕なのかとか、
最近は、迷いに動向が追い付かんから、休む事も必要であるが、僕は休まない。
積み重ねるしか無いし、しがない日々を組み替えながら、一筋の栄光を目指し、
栄枯しない心で突き進む事だけに、価値を見いだしたいが、如何せん、実景が追い付かんし、
心も落ち着かず、落ち度ばかり、探すから、飽き飽き、とした心を路肩に捨て去り進む。
ごちゃごちゃ一々、煩い馬鹿が、疎まし事実をばらまきやがる。やっかみ、しがみつき、その身が零れるほどの、
濃淡な、絶望も知らず、胡散臭い、事実を掴み、ばらまく意識ほど、至極、残酷で、阿呆な秩序を孕みやがる。
批判は、この辺の、どこかの、何丁目かに、置き去りにして、おざなりな、風景に漂う夜を掴むべく、
この思考は、思想になるだけの、邪険な「何か」に変わるべく、君に似合うのは「笑顔」であるから、
その涙は拭いて、夜空に駆け巡る命、と引き替えに、何かを産み落とす努力を行うべきであり、
その有様は、残虐な、形容に包まれるが、慎ましく思いを、遙か語源に託して、この均一たる永遠を歩く秩序だけを、
保ち、この陰鬱たる現状に与える、汚い出来事など、はじき飛ばす位の、今の方が、簡素な、答えを、
身に纏い、この微睡みに、解け合いながら、神秘的なリズムを放つ、車の音、と感情が、交錯しながら、
この時折とは、折り重なり、永遠に不確かな「何か」を築き上げる。気付いた頃には、もう遅いから、
この便宜的な欺瞞を吐き出す、現象は、シャットダウンして、シャウトする街並みに、蔓延る、
自意識過剰な「何か」を拘束しながら、緊縛する意識が、護送され、摸倣する頃には、
誰でも無くなっていることを踏まえ、このアスファルトに散りばめられる、リリカルな、感情を讃え、
無限に蔓延る今に、迸る元凶にしがみつくよりも、この柵みを潜り抜けながら、叶わぬ夢に踊ろうでは無いか、と。
この変性する意識の果然に詰まる出来事を散布しながら、この夜の、シンフォニーを孕んでいく。
苦悩は、残り香、と入り交じり、今の効能を深めていく。汚染されるだけの、現状とは、遅れながら、訪れ、
その場に残り、皆伐する意識が、佇み、その場しのぎの永劫を蓄え、この領地を奪い合うだけの、企みも、
いつかは、終わりますように、と願い続ける意識、と意識が繋がる橋を越え、首輪で、繋がれるだけの、
意識を蓄える街並みは、誰かの一言に、流されながら、所詮、他人事だ、と嘲笑を続け、
このけたたましく踊り続ける意志を摘み取るだけの、価値も無く、殆どの、場合を無くしながら、
その場面に這いずる、自分だけを追いかけ、こぼれ落ちる今を、傍観しながら、
この軽減されない思いとは、永久に運ばれる意識だけに、不名誉な事実をもたらせながら、
持ち合わせる意識に指針を与え、諍う意識を飛び越えながら、困難な場所で立ち尽くし、
寂れる思いを、UFOだとかに、乗せながら、運ばれる意識は、どこかのバルコニーで鎮座しながら、
絡まるホテルに、憎悪を手向けながら、その事情を知り得、この用いる意識とは、永遠の孤独を蓄えるもので、
この物語も、何時か、化けの皮が、剥がれ、年老いた、一匹、と化し、この貸し付けられた身体も、
何時か、地に、返還され、この灰になるまでの、一瞬を落としながら、進むのです。
この時間は、どこから、やって来るのだろう?狂おしい何かを無くしながら、進む、意味とは、何であろう?
考えは、何かを引き離しながら、この空虚な時間を和ませ、この追憶に生まれる、軌跡を追い続ける。
先々は晴れながらも、曇り気味で、その微々たる幸福を積み重ねながら、しょっぱい事実を舐め回す。
幾つもの、寓話を超え、いつかの日々に辿り着き、この弊害無き夜も、騒ぎだしながら、猥雑に犇めき、
何かの異論を蓄えながら、日々の宴をくり返し、促される日々に、もたらされる出来事は少なく、
持ち合わせる出来事に、持ち越される意味も、深々、とお辞儀をして、慈悲にもたれる今も、
数少ない何かを秘めては、暇潰す夜も、ふくよかな感触を蓄え、一律に、更けていく。
感謝、勘ぐりながら、動作を踏まえ、この永い瞬間は、至難を超え、品定めし、
迎え撃つ夜は、泡沫の休日に騒いでいる。感謝感激。
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