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2012年7月5日木曜日

総ての誤りから、総ての終わりまで。

スタンディングオベーションする街並みは、幸福の顔色、と声色を重ねる。物欲の、ブチ猫が通り過ぎる朝が、 琥珀色に輝き、淫蕩な季節の申し子たちを、食べ尽くしている。停泊する心は、ワインだとか、因果律、と混ざり、 個別の意識は、シーツや、自意識、と絡まり、重複する気持ちは、聖典を飲み込み、宗教を無くしていく。 太古からの、欺瞞のルールが鉄格子を作り、変数に擁護される道徳が苦悩を吐き出す朝は、ニヒリスト、と レイシストの大群を生み、喧騒に煌めく、懺悔のニュアンスも、恐悦な時間、と混ざり、繁殖するだけの意識は、 スワッピングしながら、途中下車をくり返し、慰問される意識は、聡明な時間を奪い、過怠に戦く苦境たちは、 森羅万象を描き、逃亡する意識に、大罪を降り注ぎ、更迭される意識は、草原で掻き乱す、一瞬の時系列を、 組み替え、及ぶだけの出来事に、想定する観念を、懸念しながら、蕩ける印象的な画廊で、結ばれない恋たちも、 粛清の街並みの議会に参加するが、この恍惚、と汚されるだけの怪訝なる君の無為な心に、及ぼす出来事とは、 君の育んだ慰労を粉々に砕き、この創設される気持ちに、横領される心は、豊かな心情を奪い、 この喪失するだけの時間に値札を付けるだけの、暴虐さを奉るだけの、希望を繰り返し、朽ち果てるだけの、 時間は、一過性の真実を包み隠しながら、便宜的に過ぎ去る遊歩道を越え、廃墟、と介してるだけの、社会性に、 吸い込まれ、他人事の谷底に落ちるだけの、時間を永遠に貪るような、鈍痛を与え合うだけの、理念を生み出し、 出し抜けに超えるだけの、時間に蔓延る意識の交通事故を超え、変節に降り注ぐ、君の不利な出来事の起因を、 探りながら、手繰り寄せる意識は、高明な時間を無くし、夜露に濡れた心も、朝焼けに支配され、 昔年に響く、高濃度の思いは、汚染されるだけに、過ぎず、筋書き通りに、物語は、進行し続け、 この震える五感は、帰り道を知らず、恰も、不縁なる時間を過ごし、拵えるだけの、依存性を踏まえ、 混沌、と消え去る今も、集中豪雨に濡れながら、時折の晴れ間を待つような、状態だよ。 「君は背教の心身を喰らい、解決され得ない日々に、問題を打ち付ける。コギトエルゴスムを集めながら、投擲され、引致される問題に、自分を投射するが、その影を覆い尽くすだけの、時間の理念にさ迷い、萎靡なる状態を保つ次元は、違うステージに上がり、その熱望する先々に、乖離する出来事、と遊ぶのだ。連星に連なる、サイレンが唸り、カンバスに描く浄土は、梟たちが食べ、夢想する日々は、協定に沈む勇気、と唸り、この媚び諂うだけの、時間の改行を行いながら、君の行いは、意味の有る行いへ、と変わるように、この身辺に広がる嘯くだけの、広場で溜まる情念は、自分よがりな、幸福だけを目指し、論破される毎日のマイルを貯めて、空隙される睡魔たちの、見損なう瞬間だけに、主観を置き生息する意識に、性差別や、階級制度や、情勢の高度や、情景に溜まる不機嫌な雰囲気や、悟るだけの時間に詰まる、無駄な事柄や、悲鳴にも似た、痛みの虚勢や、感じるだけの心の甘露や、窮乏しているだけの、思念や、高騰するだけの意識や、兌換されない今を欲しがるだけの、無能な狂気や、懇切する怠慢さを抱えるだけの、分岐点や、展望する次元に染まるだけの希望や、高貴を悟りもしない、嘯くだけの倫理や、投降もせずに、権力にしがみつき、死が見続けた、この変貌も、展望も望まない者たちの立憲や、建国に何の意味があるのだろうか?統治し始めた者の太古の最初の「偽り」は、呪術に、洗脳に、専横するだけの、横暴な見地を踏まえ、その賢智を利用し、その動向に腐敗するだけの「装置」を置き、その時間を支配するだけの概念に植え込んだものが、未来永劫に続いているだけに、過ぎず、同じ答えなど無いからこそ、殺め合う事もあり、答えを導き出すからこそ、殺め合う事も然り。収納される思いは、枯淡に響き、濃淡な霧、となりながら、近隣に比例されながら、純粋な理念を打ち出そう、とするが、公平性を失い続けるだけの離反を行いながら、想定されるだけの苦悩を吐き出す道筋は、到底、割に合わぬ日々を謳歌し、この定理に基づく、金銭への、貴賤はこの上なく、絶望だけを与え、この領域に立ちこめる事象たちが、自傷行為を行いながら、この地平線を繋ぐ為に、統一する観念を用いろ、とカントが言おうが、言うまいが、戦争になる前に、軋轢を解消すべく、このスペクタクルを掴む為に、この行儀の悪い自分自身の手入れを行う」 自己解体及び、この喪失しない意識に止まる軌跡を辿り、単刀直入な針、と糸で縫う。この後衛されない、 意識にこそ、その喪失するだけの、可能性を秘め、この化合物も無い、純真な心の内膜に移した、外観を描き、 この要否されようが、されまいが知らぬが、この至難を超える窮境に、至悪は詰まるから、この嘔吐にも、似た 感情に、勘定は要らず、この聖域に「神」すらも、要らぬ。 「生まれたのは、偶然に過ぎぬ。この答礼には、一切の答えは要らず、この風景に及ぼす、慈恵すらも要らぬ。貰い受ける意識は、絶望、と苦悩、と痛みであり、此を、受け入れるだけの日々を謳歌してきた。惜敗していく毎日との、闘争であり、この永久戦争に参加するのも、自分自身だ。想定される理解も程遠く。この孤高に思想を引き延ばすように、この哲学に引き裂かれる時間を歩むように、要因、とはその原因に詰まるだけであり、埋まる訳でも無い。自衛するだけの、自分の騎兵隊は、プライドの盾を用いて、他人のペンを嫌うが、それすらも、凌駕するほどに、認める事に尽きる。この追憶に犇めく代用品に下るだけの、判決を踏まえ、この動機に満ちた毎日は、希望すらも飛び越え、単なる、行動になる。この暗域に迫る、否定する心も、飲み込めば、無意識上の糧になる。加点される事実も、麻痺していき、この生きた心地は、単なる「生」に変わる。惰性な線引きも要らず、この情理に犇めく割合とは、何かの和平とも、結ばれず、無数に散らばる「軸」を捉えるだけの、感性に変わる。パンデミックされる自分の意識の挿図を行い、この地図は、他界しない意識に変わる。この用益だけが、何かの報復、と変わり、この幸福に、金は関係無く、この常置される思いは、何事にも及び、何事にも及ばない。この答えは、ニヒリズムでは無く、この供給される心は、何事をも必要、とせずに、描かれているだけの「真実」である。或いは、もう、何物でも無くなった場所から、生み出される誤算か、打算かは知らぬが、支配されない意識に到達した、とだけ言い放たれる代物である」 抑制された意識は、伸縮しながら、膨張する。それは、まるでビッグバンのように広がり、圧壊しながら、 次元、と空間に変わる。この世界を一つの、線路、とすれば、君は未だ未だ、数秒も動いて居ないようで、 何億光年も動き回っている。遠景に犇めく思いは、又、君の心に、帰り、この返り血を浴びるように、 歩く姿は、何をも超える情景に連なる。その場に時間軸を置き、その座標軸を示す値は、何事にも、代えがたい、 瞬間を、主観にしながら、おざなりに過ぎ去る風景に、下り物のようなものを落とし、その静穏に蠢く思考も、 君の広大な宇宙を駆け巡り、この動く身体も、不思議だな、と思い。この思いだけは「永遠」である。

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