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2012年7月23日月曜日

多難な日々のタナトスを千切る夜の気配を察す日記。

アンティークな物陰に隠れる夕闇が迫り、いつしかの蝉が、抜け殻落とし、何れかの音、と木霊し、 夏の雰囲気などを、醸し出している昼下がりに根絶やしにした感情に、値札を貼りながら、 徒労するだけの、日々が後ずさりしながら、何かになりたい、と願う頃に、この夜の気配を掴み、 実体に及ぼす雰囲気だけを、吐き出し続け、連ねるだけに連なる。 産業廃棄物に眠る恋も、その乱用された形骸を残し、色合いも無くし、 佇む様を眺め、この規律有るだけの、世界も少しの優しさも、持ち合わせないのか、と泣き叫ぶ 君だとか、アナタを見つめ、この陰徳に触れるような夜風も少しの優しさを含み、 その波乱な栄誉を称えるように、涼しげな雰囲気を吐き出している。 不和な日常を交差させ、母なる夜が、静寂に汎用され続けていく。けたたましく唸るだけの、 車が、排気ガスを吐き出しながら、代用される日々に、走り去っていく。 この苦境も、幾つかの、場面に溶けながら、明日に吐血を続ける夜は、 硬質な原理に含み笑いをこぼしながら、対照的な日々に、境界線を打ち込みながら、未然に過ぎ去る今に、 仮想される真実を消し去っていく。訂正される現実に皮肉さを含みながら、嫉妬する心たちが、犇めく雑踏には、 優しさは殆ど無いが、じめっとした感情では、その優しさを感じ取る事も出来ず、簡易な事実に、消化される 現在とは、疎ましい熱帯夜だけを、感じ取り、兌換する心に、価格を打ち込みながら、破戒的に進む街並みは、 実用される日々だけに、困難を打ち出しながら、比する思いは、依然として少しの静寂、と普遍的な幸せを、 求め、日々のしわ寄せから、垂れ流れる斡旋されるだけの汗は、高揚感を忘れ、雇用される毎日に、 汲み取る意識は、君民であるべく、距離を引き離しながら、そこに疎ましく絡まるジェラシーの鎖を、 引き千切りたいが、この世知辛く殺到する意識は、そのままのほうが、楽である、と口うるさく付きまとう。 この知己も、枯れ果てれば枯渇するだけに、過ぎず、愚かな、行いを積み重ねながら、雑踏に溜まるニュアンスを、 程良く、濾過し、枯渇する毎日に歪むような出来事を送りながら、何か、と引き替えの気持ちを発散するだけの、 日々に、果敢さは無く、事務的要素だけを孕み、その事実を発散される期日に追われながら、いつしかは、尊く、 遠くに連なり、いつかは、同じように老けるだけの、現用を孕み、兼用される事実に、疎まし事実を隠し、 続くだけ、続く生命に飽き飽きしながらも、何処かでは、輝くように生きたい、と願う加害者は、 被害者の心は知らず、白々しく、くすむ現在を孕み、屈折する理論に退治されていく、と語るルサンチマンに、 ニヒリストが闊歩する毎日は、自爆テロのような毎日に、拍動を続け、何が幸せかを、失っているような、 薄い膜に包まれる表情に、慎ましい事実が降り注げば、少しの余裕、と猶予を抱えるくらいの、社会制度も無く、 腹心に溜まるのは、見捨てる感情に、見捨てられるだけの、自己欺瞞を含んだ輩たちの、猥雑で幼稚な、 企みだけが、唯一の富を生むようだ。 膿み爛れる頭では、何事の、中庸を見つめられず、二者択一の託児所で泣き叫ぶだけの、子供に過ぎず、 愚かな償いに、時間を支払いながら、鬱陶しい事実だけに、支払う事実だけに、心の借金を支払う。 裁かれる思いに、悲傷する心は、歓喜を忘れ、閉居な事実に司り、その自分の司法が打ち出す答えとは、 一過性の罪と罰を、誰かに与えながら、寂れる思いを、温めている。 雑食の街並みは、苦悩を捕食しながら、誰かの至難を待つようだ。災いが嫌いな癖に、 屈折する感情を用い、誰かを批判し、避難する場所を探し、疎ましい事実を消化すべく、 荒む街並みに、正義も悪も無い。その実景に溜まり、纏わり付く現実に、善と悪を放ち、 反する思いとは、反芻する事を知らず、後ろめたい現実を重ね合わせるような、実体を欲しがるべく、 さ迷う執行人たちは、光りだけに集まる翳り有る夜光虫のようだ。 行軍を続ける街並みは、疲れたスーツを着込み、疲れた身体をシーツにくるませながら、空理に走り、 自分の中庸、とルールを守っている。弾かれたレールを歩く君にも、然り、と言いたいが、 君の中庸は、中傷的な起源を守るだけだから、打算される真実を掴む事も無く、苦心だけに孕み実用される 本質を嫌い、感冒に染まる暴徒、と徘徊し、寡聞な身を挺して、復誦を続け、懈怠に閃くだけの、 残像の虜、と化し、その狭い意見だけに、止まる、と促す神も、実際は、実体の無い現用に絡まるだけの、 過怠である、と促す自分も、何処かの中核に、破綻した感情を積み重ねるだけの、誤謬を重ねる。 程良く考えを捨て去り、無重力で歩く。歌唱する人波に、攫われ、この尊くも刹那に絡まる実景を携え、 永遠とは、ほど近くに存在し、その座標に散らばる意識を、原子レベルにまで、砕きながら、 内面に散らばる意識、と又、繋がり、この夜を形成していく。 総てに軽減される命が、輝き、このはしたなく切ないだけの、日々の、高揚を蓄え、 何かであろう、と必死に出歩く姿こそが、既に何かである、と納得し、 寂れた日々に打ち込むような刺激だけを求める事は、味気ない実景を積み重ねるだけだからこそ、 何か、正しい事も、行い、その行いに導かれるだけの、日々を謳歌すべく、 この貧寒に揺らぎ、減殺される気持ちにも、少しの温かさを含むべく、自分を抱きかかえる日々とは、 何たる刹那を孕んだ侘びしさを求め、止めどなく溢れる実景とは、幾重にも、実証を続け、 この思いも、尽くしきる夜に、果てしなく連なり、 何処か違う次元か、宇宙の果てに集約され、同じ意識に返り咲くようだ。 感謝。苦言を呈し、未来に連なる意識に、散じる思いは、その実用性を含み、中庸を保つ。感謝御礼。

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