2012年7月29日日曜日
実存に映える強度を保つ夜の日記。
依然として、今をきらめかせ、考えの数秒先に行く、ということは、未来に近づき、
予測するものだ、と思い、この思いの限りを尽くしている。
尽くしきる、と疲れきるが、その疲れさえも、遮るようなときめきだけが、閃きを与え、
この刹那を飛び交う。幾重にも絡まる思考が、交差し、純粋無垢になった瞬間は、
炭酸のように、消え行き、その角度を高めながら、保ち、
ずっと先々にまで、続いていく。
陰湿な微笑みをくり返す夜のMona Lisaと歩く。勇み足で進むが、荒んだ栄誉を蓄え、
鋭利な気持ちを振り翳すだけの、武器商人たちが跋扈する夜は、解任されるべきだ、と
懐疑的に歩む君の進んだ道筋の軌跡を歩むだけの人込みを仰ぐ。
放胆な情景を蓄え、現実は、物音一つ立てずに、総ての実景に、奉納されていく。
加点される事実は、その実証を踏まえながら、実存する価値を与え、この誰もが、罪人を捜し出し、
縛り上げるだけの、悲しい日々を飛び越え、司る毎日の処刑を終えながら進む日々とは、
失態を積み重ねている実情を知らずに、情緒も無い策略、と裏切りが交差する歩行者天国を渡り、
ネオン犇めく奸悪な商店街を越え、一巡する感情にたぐり寄せる愛などを探しながら、何処かでは、
見下すものを探し、泡沫に裏切りを行いながら、闊歩する者たちの陰気なセレナーデ流れる今は、
無意味で、鬱々としたものを貯め込むだけの、無知な争いなのだろうか、と進む今も、荒廃仕切るだけの、
境界線の皺だけを深め、この高め合う意識も、少ない今に、無限大を感じながら、その本性を洞察し過ぎる、と
嫌気もさすから、この可能性だけを蓄えているかのような、群像溢れるコンクリートリバーを超えて、
加算される感情に聳える日々の由縁を含みながら、携える日々とは、何か物足りなくも感じるが、
感じる、と言う事を知り得ない、と会得している殆どの意味も、実像に問うだけの、価値に値もしない傷みに、
変わるから、深々、と今にお辞儀し、疑心暗鬼に陥らず、高慢、と緩慢な行為に及ばず、高圧的な者たちが、
示す値を測り、無視する事に決め、加算される事実に、実行する威力だけを与えながら、与え合う価値だけに、
比例するものを受け取り、この怠惰な蹄で歩みながら、ながらくの疑問を携え、悶悶、とする日々に、苦悩も、
つきものだから、加算される事実に起床するだけの、日々の加工を行い、この示唆する感情は、
総ての物事の中庸を見るべく、その中核に潜む真実にだけ、答えを打ち出し、固着せずに進む道筋は、
少し晴れ晴れ、としながら、この昼間の蒸気が込み上げる、太陽の嗚咽が身体に密着し、
夏の様相だけを孕み、この実景も、いつしかの感情を踏まえ、積み重なる加算される事実を踏まえ、
自己保存だけに、及ぶ日々とは、殻に閉じこもるだけだから、あえて、傷付いてあげて、その嘘を踏まえた上で、
あえて騙されてやろう、と思う心も、少し歪んでいるから、正す事だけに、夜は進む。
間違いを、正そうともしない街並みは、至難で溢れている。或いは、気の触れた悲恋の街並みの、
悲しみに埋もれながら、歩く君も、夏の愉しみを蓄え、心では、空しさを抱え込みながら、
込み上げる気持ちを隠し進んでいるのかも知れない。実装は、剥がれ落ちる物事である、と
君が離す夜の由縁を鼓膜に閉じ込めながら、刻々、と過ぎ去る時刻も何時か止まるものだね、と
厭世観丸出しに進む今も、何かの悠遠さを蓄え、優美に消え去り、その美醜を放ちながら、
淡々、と流れゆく今の、情景を心、と身体に閉じ込め歩む今も、察知され、互換しながら、
その五感に蓄えられている生きている実感、と結ばれ、無数の何かに変わり、宇宙を泳ぐ金魚と
会話しながら、界隈は煩く疎ましく付きまとい、紛い物の何かを、受け取りながら、取り留めの無い事実、と
交差し、飽和されながら、総ては緩和されるものだから、と宥める今も、崇める現実を含め、
この長じる思いこそが、永遠を蓄えるものだ、と言い放つが、その実景とは、刹那のように、侘びしさを含め、
総てに帰還するものだから、と君が、また促すから、加点される真実とは、殆どの意味合いに含まれる
栄養素である、と僕は言い返し、この切望する風景も、中身の無い現状に、蓄えられながら、
守るものを創り上げ、その季節を踏みにじる問題だけ、と闘うべきだ、と一律の神は告げるが、
この恐悦降りしきる現代の処世術を終えた呪術師たちが引き出す未来とは、阻喪な操作を終える事だけに、
長けていている。
物質社会を歩む、狩人たちが闊歩する夜は、深みだけを増し、物事に蓄えられる日々を流浪しながら、
その難癖ある現在を超えていく。行く末は誰もが不安であり、憤懣ばかり溜まる事実を歩むが、
そんな事ばかり考えていると、歪曲した事実に心を売り、嫉妬の亡者、と化し、金の亡者、と化すだけだから、
この苦境も、少しの猶予を放ち、執行される現状に、失望しながらも、明日は少し明るめの服に着替え、
進む道筋も、心に汚い事実を与え、何も満たさないかも知れないけど、自分を抱きかかえながら、
誰に潤い求める街並みも、売買されるゲーム性を孕み、その隙間に、産業的な事実を含みながら、
巧みに笑う権利者が居て、殆どが、自己愛に陥った利己的な奴らばかりだ、と嘆いていても、
その先は暗く、クラックするから、その罅から溢れる日々を進み、荒んだ心に、資産を貯めず、幾夜を超え、
辛辣な戦乱を超え、投降せず、闘争に陥らず進む道筋も、嫌悪感に溢れているが、損傷した身体を引き摺り、
引き連れる意識に、高尚だけを求め、誤解に悟性を与えながら、放埒に歩きながらも、その見つめる先は、
高揚するだけの価値を踏まえ、緩慢な怠慢に陥らず、ラストシーンまで続く苦しみを踏まえながら、
歩む君は優美である。ただただ優美である。
感謝。感謝し尽くしても、感謝し尽くせないから、なるべく寛容で居るべく、簡易な事実には、騙されず、
進む今にこそ、価値はある。感謝御礼。
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