2012年7月2日月曜日
強権を砕く一律の方程式。
身も蓋も無い事実が罪重ねる、僕の戦争論は、ろんぱって居る。束縛され、捕縄される月夜を泳ぎながら、
心のモチベーションをグツグツ、鍋で煮込んで、一眼レフで捉える情景は、明日無き無情を端折り、
無形に犇めく情景を保ち、流れるままに創造的な一瞬を情報操作し、淘汰する現象だけが、リゾーム化するから、
僕は勤勉なる廃絶を終え、終末論者のマットレスで眠り、特攻警察が犇めく原野を走り、レプリカントが走る、
SFの政府の汽車に乗って翳るだけの本能が放つ珈琲を飲み干し、保守的な懺悔をくり返す、最後の聖母の元を、
訪ね、これはまるで、母を訪ねて何万光年の旅を連ねた狂騒を掻き乱しながら、僕は僕で有る、罪の積荷を堕ろし、
恐怖政治が行われるだけの、独裁者の首を狩る為に、短絡的な処女の血を欲しがる、メスカリンの神の語源を、
辿り、アンダルシアに住む、僕の先祖たちに、告げ口を行いながら、氷河期に眠る、母体回帰の母の孤独を噛み締め、
冥土の土産にクラクションを鳴らすような、紙切れだけに変わる生と死が、乱反射するから、エタノール臭い、
ルノワールの絵画の中で、僕は人工楽園を積み重ねる、ボードレールの古くさい写真を、社員証に書くしながら、
重厚なランボーの本を腋にはさみ、誰でも無い時間をさ迷い、憑依されるように、人間的氷原を歩き、
廃絶するような深夜の亡骸を弾き流す、ギター弾きたちは総て、セロ弾きのゴーシュなのだ、と錯覚しながら、
便宜的なクーデターの血に汚れた、三島由紀夫のノイローゼ、とマッチョイズムと眠りながら、
両性具有の花を見つけては、劣化する瞬間を映画に残す事こそが、人生の始まりで、あり、終わりであるのだ、と
損なう感情に加算される現象とは、一計の不始末さ、を抱え、偏頭痛の唸るレコード屋で、ジャケット買いするような、
幼少期の衝動を隠しながら、僕は空港で待つ、猫の警官、と猥雑な対話をくり返す。
「この思春期の終わりは、狂乱した社会性を注射器に詰め込んだ、結末であり、君の行いとは、結ばれない情緒を保つ幻想だ」と語る猫の警官のカタルシスの指数は、不安定な情景を保ちながら、僕の個別の寝室を粉々に、
破壊し、主軸を失った現在が、唸り声を上げ、泡沫の常軌を保っている。
「否、僕の見る世界こそ、本質を止めた、現況であり、理屈を超えた森羅万象そのもので、ものの哀れを画した、万物流転、と創世記を混ぜたシナリオそのものだ。その物陰に隠れるのが、お前の欺瞞そのものであり、お前の手入れに、結ばれる出来事など、一抹の偽装そのものだ」猫の警官は、うんうん、とニャーニャー、と唸りながら、
職務質問を終え、ポッ検を終える、とポリティカルな群像に消え、最後の戦争に出かけた。
物事はDecadenceそのものを詰め込んだタンスの中で遊ぶ情緒だ、と見えない父。つまり最初を行った、
神だ。加算される現象に寄贈される出来事は、憤懣だけを捉えた餌箱の彼方で眠るゲシュタルト崩壊の恥部だ、と
彼は自分の作り上げた時間を損害しながら、葛藤する心の感受性に銃口たる、ロンギヌスの槍を突きつけている。
過疎化している現象に晴れ渡る空は、嘘みたいな情景を保ち、俯瞰的に消え去る、不可抗力だとか、を
稼働させながら、音信に爛れていく。
世界とは大きな膣である、と恋人たちは、不快指数を放ちながら、散りばめられる今を、猟奇的に噛み千切る、と
君の印象的な配下に陥る全景を捕食し、果然、と過ぎ去り誘致する毎日に、主事を与えている無限性の真理を、
歩む君は、誤作動の毎日を、転換するような、奇抜な毎日を歩く群像、と共にすべきであり、僕は、フルムーンが、
眠る頃合いには、総てのジンクスを終え、青いポルシェに乗っている。
この国の終焉を見た僕は、劣化する時間に理を告げ、理不尽な、戦争地帯に孤独を移しながら、聳える、
厭世観を家畜化させる、資本に激情をぶつけながら、一句、一句を編んでいる状態を保ち、節操を守り、
祝福だけを行う事を、誓い続ける。けたたましい魂のノイズが散らばり、僕らは、不健康だが、この思想だけは、
守りきり、歯痒い今を打ち砕くCipherとなるのだ。
「狂騒的な観念だけが、追加され、孤独感を増すような、実景を孕みつつ、膨張し、続ける宇宙の独り言を聞き、飢饉に染まる現状の崩壊するセオリーにこそ、正論も詰まり、この突き上げる衝動性は、暗澹の犇めく、曙光、と威光のようだ、と異彩を放つだけの境目にこそ、資金繰りも生まれるものだから、汚れたカンバスに散らかった現状を書き上げ、加工され、加速する現状の、最も早い位置に遭遇しながら、桃源郷を目指すような、管理下から抜け出し、監視社会の構図を描くような、羞恥心も乖離させ、この動悸を超えるだけの、猜疑心を晴らし、更迭される情景に宿る一瞬に、一計を生みながら、無二な照合だけをくり返す、方針案を積み重ね、この尊くも儚いだけの共闘を結び、返り血を浴びながら、情勢を突き抜けるような、共同体で有る事を踏まえ、痕跡だけを残すような馬鹿者には、ならず、本質、と虚偽の両方を嗅ぎ取りながら、神速に生きるように、領域とは、無限性の未熟を抱え、加算される出来事だけを、積み上げる。この奇蹟に降り注ぐ現象を縁取りし、羨望するように曖昧に突き進むように、扇動されない、意識に、四季だけが、溜まり、無数に散らばる意識は、投擲される現状に、法則を与えながら、無規則に回り、この超越する現状にこそ、本籍も必要無い場所で、権利を生み続ける」
生きる権利を検知する機械兵たちが踊る深夜を打ち砕くように、擁護されない現状にだけを、囁きながら、
長らくの不易な実情を歩み、物々しい表情で歩くだけの配当を終え、建設的な事柄を踏まえながら、
この情理に宿る譴責を終え、雑踏の配分表には、罰を与え、抵抗する意識こそ、零れるような現状も生まれ、
爽快感だけに蠢く聖地を踏みにじりながら、紡績する心に戦闘機が飛び交いながら、往昔に歪む誘致される
感情を遮り、想定される幻影をはぎ取り、君は一巡に生きる事柄だけに、踏まえる事実を領地にしながら、
内面に響く装置を壊し、惨憺に犇めく現状に、現象を置き換え、具現化される事柄に、体現を置く、
種子は廃屋に溜まる熱病を昇華させながら、深層心理の思念、と深淵に策謀されない原意を置き、
生い茂る今は、押し寄せる意味だけにまとまり、喪失しない現状に高騰する原理も、遭遇するだけの、
現実になり、聡明に購い、減退する意識に想定する還元とは、返らない現状を積み重ねながら、
横領されるような、日々の要因の拘引を行いながら、引き戻されるようで、総ては流れては、感情の積載を終え、
集積される現実に、混じる思いこそが、総ての始まりを繋げ、硬質な思いに、意志を繋げながら、
その表示を折る事無く、この横転する事実に枯渇しながら、長らくの正否を終え、醜態を晒すように、現況に、
迸る無益な事実を相姦しながら、感じるままに、無気力な現状を仰ぐが、一律に、君は無害さを保ち、
恒星を辿るような、毎日を創り上げては、この長じるだけの思いに比重される出来事も、過ぎ去れば、
無意味になるから、毎日は、始まりを告げ、終わりを告げるだけの、簡単な出来事のようでもあり、
この伸縮する感情とは、何もかも、に詰まり、感傷している暇も無く、弄ぶように意義を積み重ね、
加算される激情をも超える道筋を渡り、叡智を重ね、誰でも無い次元、と時間を泳ぎ続ける。
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