2012年7月6日金曜日
開学する意識のソテー。
乱れた秩序が迫り征く。高閲に犇めく感情は論争を出迎え、静寂の中の、勝者、と敗者、正義、と悪に隔てられ、
この構図が様々な、縮図、と結ばれ、検疫を行い、提出される毎日は、粛清の闇に輝く。空腹を癒やすだけの、
嗜みを踏まえ、この適度に狂うだけの羅針盤の針を示す場所を目指す。可能性は、化膿した数多の傷や、
腹心に携わる毎日の詭弁を含み、大量化学兵器が降る毎日の幻想を歩き、致死量の汚れた大気を含み、
暗誦する心に背徳の慰霊碑が、建ち並び、その消毒され得ない気持ちは、結ばれる気持ちの温度差だけを示す。
忠告する毎日は、基盤を失い、保たれるべき、心の移送を行いながら、この長らくの戦慄を受け取り、
この幾重にも連なるだけの、感情に兌換される夜明けを待つ。伸縮されるだけの心に覆い尽くす問題ばかりが、
増える幻想を抱え、非売品の明日を貶しながら、購う月の奴隷になるように、雑踏は、依然として、重用される、
出来事だけを謳歌し、横領し、続ける。無関心な愛に身滅ぼし、本質を失う位なら、誰も愛さない、と男、と女は、
カタルシスをぶつけ合う。或いは、目の前の金に飢餓するだけの、餓鬼になりさがり、集約される意味すらも、
失う元凶を作り出す、マスメディアに支配されている。その定理を結ぶのが、支配者面した幻想を支配する、
ルサンチマン的な衝動でもあり、この焦土を埋め尽くす資本、とは返り血を浴びるような、元凶だけを、
作り出し、打診される案とは、型破りな癖に、何か足りない社会主義のトランスを吐き出す。混沌に見え隠れし、
この義憤に駆られる衝動は、腐敗した夜道を繋ぐだけの、心に麻痺した感情を押しつけながら、応益だけを、
求める徳の無いビジネスだけが、謳歌し、その押しつける、道楽、と道徳に、嘯くだけの悲劇を押し売り、
その状態を示す値を計らずに、冒涜を行う道徳が、怒鳴る。
「お前は、何時も何かが、足りない。行動力が無く、何者でも無い」と語る男にも、何もかもが、足りない。
何ももたらさない事実だけを踏まえ、この虚飾に散りばめる意味は、自分を補うだけの、自己保存に過ぎぬ。
対立する言葉は影。それに迫るのは、闇。その構図を示す赤い血は、情交を求め、止めどなく溢れる疑念に、
吸い込まれ、この今生を埋め尽くすシナリオは、過怠しながら、加速を続ける。不満に及ぶ影は、君の後ろを、
突き刺し、この長じるだけの思いは、依然として、頂上だけを目指す。根差す場所は、自分の足下であり、
その首輪に繋がれた、後ろめたい目線は、窮乏に見え隠れ、し狡猾に狙いを定める目は、愁傷に滾る、
閉塞的な観念だけに、結ばれる。その意図に繰り出されるだけの、糸を持ち、その用いる心に、凍てつく感情を、
その掴んでいる手に、疎ましい事実が、絡まり、空回りするように、一巡の時間をさ迷い、その異形に溜まる意志は、
何処に向かえば良いのかを、見失い、その閉居な意識で、見つめる矢先は、狭い観念だけであり、
その場所に止まりながらも、遠くを見つめる矢先は、単一な「生であり、死」である。或いは、寄贈される意識であり、
その想定され得る疑心に止まるものは、義心を忘れ、大義を失う。
「何も無いが、何もかもが、備えられている。その刹那に溜まる、幼稚な虚偽を超え、この艶麗に死滅するだけの、細胞を抱え、辛抱し、努力を続ける矢先に、何があるのかも、分からない。分かっている事は、この募る思いも、その次を目指し、この果敢に挑む姿勢にこそ、掴めないものも、掴める事であり、この生け簀に溜まるだけの、人類の欺瞞を超え、剥離する感情は、依然として、萎れない宇宙である。或いは、何処にでもある、何処にでも居る一部であり、その境目に連なる意識だけが、一つの線であり、それを結ぶ事も、厭わす事も、簡単であり、この完結しない意識だけが「永遠」に連なり、それは、又、同じ場所で、違う意識、となる。この切符は、換券されない、意識を進み、この前衛的な意識は、雇用されない、意識である。この超域を目指し、超克する事が、我が使命であり、誰かの作った問題を超える為の、問題であり、誰かの描いた思想、と哲学、と法律を超える疫病であり、この誰かの偽装した政治学、と数学を超える論理であり、この論理をも超える宇宙論であり、この暇つぶしだけを行う時間を用いて、示すだけの時間であり、この根幹に与える水は、要らず、滴る自分の原理から、生み出す事柄をも、超える一部であり、全景である。或いは、君、と誰か、と結ばれる意識であり、その聳立する意識に、濫立する儀式でもあり、この消失しない意識にこそ、生も宿り、衣服を千切り、この威風に乗り、この常識、と言われ尽くすだけの哀れみをも、超える。その超越した矢先に示される出来事だけに、使命は溢れ、この命に返り咲く時折の、自尊心を折りながら、プライドをオブラートに包み、飲み込む。外方に靡く風は、単なる風であり、その有様を眺めるように、この硬筆に響く苦悩こそが「餌」である。或いは、息吹き、萎靡する次元の報復であり、理論上の敗退である。否、成し遂げる賭け事に入れるメダルであり、この思考こそが、高騰するだけの、社会性をうち砕く、一筋の光りである。或いは、肯定しながら、否定し、受け入れる心であり、有り難みを有り難迷惑、と思う事柄を踏まえながら、前に進む心であり、此処は何処でも無く、此処は、総てで、ある、と言い放ちながら、此処は此処である」
行為そのものは、拘引しながら、驚異になる代物である。代価を求める代用者たちは、引っ掻き傷を引っ掻きながら期日だけに追われ、その追いやられる意識は、色彩を失うだけの、翳りに示される。
何を、用いて、君は、幸福の起因を掴むのだろうか?金か、銀か、アルミか知らぬが、その想定されるだけの、
与えられるだけの餌に噛みつくだけの、理論を持ち込み、武装するだけの、主義に意味は求めず、
その熾烈に生きる態度に、支払われる事が代価である。
改革を打ち出す鐘を鳴らし、この窮理に示される出来事は、金利ばかりを増やし、葛藤する意識は全容を枯渇させ、
正否だけを求め、行いに、善、と悪だけを持ち込む。構築される出来事だけが、加算され、怠惰な対価だけを、
求めているようじゃ、用無しになって跡形も消えるだけだな。無益に生きる事を知らずに、利益ばかり求めるようじゃ、
その先は、一貫して闇だな。喧しい喧騒に、嫌悪をぶつけているだけじゃ、何も補え無い価値になるだけだな。
その先々に詰まる出来事の感情を支払いながら、この投擲は終え、少し口を噤む。真理など要らず、
この蔑ろにして、謙譲されない気概に、支払う勘定を用いて、代価を目指す。
高みを目指さぬ者は要らず、高みを求め、高慢になる者も要らず、又、傲慢になる者も要らず。否、と告げながら、
然り、とだけ、届ける。この純真煌めく街並みの勝者に何も与えず、この純粋至極な、街並みの、敗者にも、
何も与えず、この聖域に嘆じる思いは、汝の積雲を貫き、剣は、ペン、となり、考えが、盾、となり、
成し遂げるだけの、意志になる。その標記を超え、縫い込まれた橋を越え、閉経される四季を漂わせ、
この譴責に結ばれる勢いだけに、乾燥しない意識に変え、悶える古代からの、リスクを取り払い、
この完結に向かう日々だけに、唾棄される苦悩を晴らす。生きる推敲を続け、この行進に足らぬものに、及ばす、
出来事、を連ね、蠢く意識は、指針を与え、この超域に染まる全貌を濾過し、始まりだけを告げるのだ。
汝、凄艶に消え去るまで、この嘲笑を超えながら、跋扈する死線を越え、半世紀の簡潔な日々を模写し、
精読される毎日に蔓延る意識に制約されない理想を置き、根治されようが、お構いなしに、この一度きりの、
人生を背負い、無数に散らばる意識をかき集め、この道筋に、蜜月を与えず、この容積に溜まるような、
日々の悲観的な原資を燃やしながら、一心不乱に、幾重もの、胎動を渡りきるように、その要因に、余韻を、
与えるように、この拘引されない意識は清濁に混ざり、おざなりな出来事を昇華させる。
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