2012年6月11日月曜日
PainかPineか、何ガロンかの報復か克服。
鳥は蝶を食べた他人事の深淵に詰まる簡易の地下鉄に乗り冷めた鈍痛を浴びる
鈍磨な暗い顔たちが並ぶとなりで俺は折れた傘で芝居を続けた激しく貪る求刑の道筋を歩き
自分の灰を集める妖艶な影絵を踏みながら誰もが同じ場所で飢渇しているから
怪訝な深夜を食べる夢になりたいと語る少女たちの奴隷制のジオラマに隠れる無限性の四季を拵え
搬送される意識は依存性の造語で溢れる路地裏の売人やバニーガールや吉相に蠢くシリアスなスーツか
シーツにくるまる君のイデオロギーやきな臭いキャンドルに照らされる聖母や墓標に連なる君の
陰口に導かれる可憐な臓器売買の裏道や飢渇している傍観を終えた君の後ろにこそ神秘的な苦悩や
惨劇や空席や無機質な亡妻を撫でる悲しみのテノールや空虚に笑う泥酔したハネムーンに出かける
悔恨の棺に眠る隕石の上で眠る君の半減期に注ぐ複製され無い真実に蕩けながら
君の廃絶している背中に頭のミキサーを置いて数億の自尊心を奏でる意思の疎通の交通事故や
境地に微塵の台詞を置きながら数億に老い耄れる君のメタファーがリリカルな場面と繋がり
冷酷なレイシストは陰湿なミザリーやメンフィスで眠るキング牧師の亡霊や真空管にうずくまる第三次世界大戦の
始まりのゴングが唸る原野で閉塞的な平和を願うだけでは何も解決に至らないと最後の神は
発狂しながらも倒錯する恥部に自分を縫い付け解放感に鬱陶しい時間に濡れ衣をかぶせ朦朧とする原生林に
溜まる獣性の街並みは捨て去るべきだから俺は聖域を偽造しながら君の虚空に眠る
ビーカーの中に他人事を詰めるだけの研究所で劣悪な花を咲かせながら昨日の未明のミメシスを縫い
歯止めの無い虚飾を売るレイシストたちを水爆か数多の時間に超越した主観を置いて
哲学的異論を唱えながら生理用品に囲まれる部屋で窒息しながら無名の夜を俯瞰的な涙腺に置いている
君のハンカチかケチ臭い時間になりたいのだと妥当な悠遠に絡まる感嘆の自閉的な胸の宇宙には総ての始まりが
混在している遺留品に囲まれながら時折の波打ち際に夏を散りばめながら内向的に消え去る澆季を攫いながら
見捨てるだけの現代の淫蕩に痺れを効かせ武器を持ってチーズの上のネズミを狩っている大人と子供と老人に
告げる思いは果てしない私欲が生み出す隠語を話す俺は来世には内臓に起爆剤を詰め込んだ嘯く
テロリズムに思想は無いから換算されるだけの人生のデカダンスに溺れず
凛とした狂騒に現在を置きながら未来永劫に住むエクソシストとエクソダスし寂れた呼吸器に絡まる童話を
数えながら内戦と民族紛争のラビリンスを超えメビウスのように延々と続く憎悪を増幅させる空腹のゾウに乗り
半世紀の夢物語の感傷的なエレジーを歌いながら長らくの憤懣に耐えた人類は絶えず交錯する交差点で
導く苦悩を燦々と輝かせながら飛び越える位置に存在する自分を置き換えている
「暴政の成し遂げる号令を聞き、ナシゴレンの中の目玉焼きみたいな感情で征服されない、自意識を育てるが、策士たちは因子を根絶やしにして、弱者をを巣くい、酷く苦痛なジレンマを与え給もうた。激しく印象的な時間に聳える空間を遮断するバベルの塔に、リベラルな思想と思考は無く、誰かに打算され、流される事を、脳内端末、つまり君の邂逅の失意に眠る、造形に悲傷させる部分の痛みにつなげる神経を、売買する君の錯覚している部分に縫い付ける痛みが存在する。魂の歯車は底辺で空回りし、続ける。豊かな深層心理に使い果たす思いは、君の母の座標に存在する静謐の中で、本質は笑顔で媒介する規則だけを育てるべきなのに、競争に行いを求める、と。誰もが凶暴化するから、俺は猛獣にでも、何にでもなり、デリカシーも無い、倫理観と道徳と言う道楽を投げかける、不具合の人々や、不良品の君や、不幸なアナタに捧げる面影も刹那を無くしがちだから、その中にある何かを育てるべきであるって言う事を、何度も言い放つが懐かしい意味合いに蕩けるのは、ロジカルな路地裏の数億の憂鬱であり、有効利用しようとしたところで、殲滅的に掲げる思いは、貧相なだけで、何の意味合いをもたらさず、脳裏に輝くエンコードを文字化しては、寂れた輪唱を続ける俺の口を縫いながら、切迫感滾る人類の終わりは、始まりを告げる合図だね、と。相づちを打つなら、君の打算しているモンスターペアレントな保守的苦悩を言い放つ、事柄を縫い付け、誰もが誰をも信じない世界を創り上げた、教育に不幸あれ、と、告げる。自分が正しいとは思わない。内面に搾取する自分に然りとも、言えない。流れる侭に創造性を熱く悶えさせるのは、君自身だし。君の考えに及ぶ事など、誰にも出来ない。内面に咲き続ける花は苦悶の表情で自分を見つめるが、水をやるのは自分自身だし、正解など無いから、答たえを求めずに、もう止める事をしない限り、世の和平は結ばれない、と。高熱を抱えながら反証する意識に甘受しながら、内包される事実とは、外側から見れば、簡単な出来事なのだ、と。自然は語るから、邂逅する意識にだけ、本質は隠されている。」
配布される羽音に無償の家畜たちは均衡を護っている
貧相な思いは修復され故実を温める瞑想を行い短絡的に歪に輝く差異を求めながら
内服される心に内情は高慢になるから
君の雑踏に描くRicinを鵜呑みにしながら伴奏を続け
変性する意識にいじけない気持ちを気落ちさせるだけの遠景に染まる心無い事実に事実など無いから
直ぐさま忘れる俺は十戒の爪痕を撫でながら
退廃的なモーションを繰り返し仮想する現実にこそ癒やす企みが混在するから
冷静に見つめる先々に煮詰めた感情を置いて
貧相な面影に完済を求め
征服されない配当金を集め
この幼稚な世界の権化のように加速する意識は想像すらも超え
同じ部分などあり得ないから雪崩のように襲う感情に染め上げる思いを嘔吐しながら
挫折し恐懼に犇めき嘯く経済に貧相な愉快さを売り
誰もが調子を狂わせているから定例する思いに適齢期も無いから
完走することだけに人生を置いて
終日に腐敗するだけの気持ちに高騰する孤独たちに一人切りで闘う事の意識を高める事を求め
放蕩する意識に縫合する思いは引接される人混みに与える処方箋を生み出すから
解明されるだけの世相を占う君に殺到する意識も超越し超克した矢先に輝く場所に現存している
君こそが姑息な時代を潰す革命家を生み出す
解放すべき人類の症状に与える魔法を唱えながら
魔女狩りされるようなマジョリティな感情で
聳える今に意味を与える
「並木道は不当な涙の製造器だ。狂騒に消える今日も、不発気味だし、出し抜けに襲う猛禽類たちは、金目当てか、現実を目立てた、性欲で動く機械みたいだ。枯れるだけの、軽々しい情念だけが、摩擦し、続け、対価を求めるだけで、味気ない愛を重ね、許す事を知らないから、君は胸の内に溜まる、空しさを誰かに売ることだけに必死で、自分を育てる事を知らない」。
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