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2012年6月13日水曜日

光年の孤独を抱えるCinderellaに捧げる正義と悪意。

ゴッホの星月夜の裏通りに住む過去の無い顔たちが並ぶ治らない病気で悪寒を抱え震える娼婦に 毛布を掛け一律に汚い血だと叫ぶ狂気を保った憐愍が降る原野に加速する自由とは何だと叫ぶ 君のエゴイズムが散りばめられ世界を猛毒のカフェインで汚しながら連戦連夜のピーターパンが迎えに来ると 偏頭痛を抱えるウェンディは嘘吐きの執刀医が金儲けしている病室で眠り淡色の夢を舵取りしながら 何も来ない今を退屈そうに描く老人の背中に乗るペガサスは曖昧な雑音と密会しながらウェンディの情念を 食べ尽くし限り有る日々とは永久に「結ばれない」惰性な今を保つだけの有終の美を囓るだけのネオン街に 退屈を売るジレンマたちは脱色した無限性を保つ事を知らず宇宙服を着た天変地異に汚れながら キャンパスライフを愉しんでいる俺は告発書を持ちながらRastafarianismを歌う童謡の中で Technoを改革しキャンドルを灯す無念仏たちにカリウムを混ぜた 希少価値だけを晴らす幻想的な真理と深夜が混ざる夜のガウンを羽織りガウディが創る原始的な聖なる夜を 既読し躍動感だけが混在する未明の不健康な時間に突き刺さる鈍痛を数えながら 淫蕩する風景に心電図を混ぜた 「倒錯する風景に惰性な心情だけが空回りしている。寂れたクレヨンで悪戯書きした、汗だくのシーツに未収の心情が入り交じり、鉄格子の中で永遠の孤独を噛み締める、脳内の野良猫たちはワインの中で、suicideを繰り返している。斡旋される大地に降り注ぐ代用品のような足並みを数え、はびこる意識に成虫たちが、何度も、脱皮を繰り返す。指先に触れる残像の夜が時計を壊し、君を攫いに行く瞬間とは、永遠を超える主観なのだ、と。征服欲だけが、カンバスに描く瞬間とは、君の見損なうような、夜泣きを繰り返す孤独を噛み締める一部始終を閉じ込める、映画なのだから、俺は折れた時間にちゃちな綺麗事を堕とさず、寂れた景色に突き刺すロンギヌスの槍を持ち、老い耄れる瞬間こそが、姑息な時間軸を超える理論なのだ、と。君の超紐理論に、後ろめたい雑踏の嘯く天国の原子を集めながら、君の描く種子に名前を描き、羽音を噛み締め、光り続けるホタルの大合唱を聞きながら、俺は聡明な瞬間にこそ、総ての干ばつは殺がれ、廃屋で眠るジュエリーを集める君のインゴットとは、君の心に新作の日々を与えるから、と。錬金術師がマッドサイエンスを行う時計台に入り、背徳と栄枯の思春期に言葉を置き去りにした、その後ろ姿に、止めどない今を授けるような、泥酔しているだけの、疲れ果てた感情に、聳える今に与える、換金されない自由にも、不自由と告げる君の暇で陰湿な微笑みに投げかけるのは、誰も正論を投げかけず諦めに似た感情を操作するだけだから、朽ち果てる物語を渇水させるだけの、気持ちがはびこり、ウィルスが乱気流に飲み込まれ、未遂の夜に不快感を与える。」 静謐に塗るグラニュー糖や寺院で眠る物乞いたちが吹く縦笛で踊る野良犬たち 甘美な昨日に副作用を置いてきた君の一斉乱射する悲しみに似た感情に環境的な肥満を繰り返すだけの 人間性を保ち空席を埋めるだけの喧騒の幾何学に悶える執心の星座がおどろおどろしく輝いている 俺はゴミの島で育つ黄泉の国に住む感情的な魔女たちに抱え込んだ台詞を未明の期日に 埋め込むだけの嫉妬心のガラスを突き破りサイコパスたちが描く廃棄された永劫に住む アセンションだとかセンテンスに現実を見ろと見納めの真実に閉じこもる君の幽体離脱する日々にも 虚栄だと告げ何が真実だとかは見ない事にしている自分にもハッキングするような改革を結ぶ センチメンタルな街道を進む壊れた車たちは帰る場所を探すだけで味気ない夜を負担しながら 寂しい情景を追うだけで気持ちの整理は付かず退化するだけの行進を続けている 誤診に溢れる地下鉄に乗り発狂するSlumに向かう最後の聖人は大義を忘れ 自分の時代を抱え込んではミステリアスに屈折した現存する位置に自分を置いて 成敗だけに消え去る悟性の無い裁判所で磔にされる気持ちたちに粛清の大地は 怒りの反証を繰り返し清貧に悴む心に退廃的な牙城を創り上げている 俺は無責任な政府が壊れて数億年たった未来に住む自分に喪失している意味だけを 未来から過去へ贈るように頼んだが多分分裂した主義に思想は無くなり 傍迷惑なバンダリズムだけが貪る減少する意味合いに自彊する自分に突き刺さる無意味な生き心地に 果てしが無い私欲が渇水し続け閑散とした原理主義が混ざる折れた主観に氷河期になった 記憶の仮想現実をかぎ取るだけの密室で永遠に帰らない過去の面影に捕まる人々たちの 幸せそうな顔に何が幸せで何が不幸せかを計れなくなった神は現実こそが大敗した意味だと 君の失策している定理に摂理を撃ち込まず神すらも迷うような傷跡だけが地球の悩みだ 「今見ている事は、現実か?笑う貨幣は、影を覆い尽くし、限界に軋む、超資本主義は、本質を失い、心を失った。人身売買の列車は速度を増す。売られる場所は、強制連行か、少ない未明を抱える実験室か、だ。花壇には、灰色の雨が降っている。不利な現状を抱える人混みに、笑顔の角膜で包み込む出来事は無く、複製される真実を、真実と思うだけの、裂傷している人徳にはびこり、凍える一個数体の、軍隊が、対立を加速させ、終わらない戦争を持ち込み、誰かの悲惨な激情を買い取りながら、憎悪を増やしている。渇望すべき場所とは、君の愛が枯れた部分であり、それを根絶やしにしたい、と思う、弱肉強食の地平線を歩き、炎帝が立ち尽くす街並みには、物質は跡形も残らないが、高濃度に汚染された感情に突き刺さる面影だけが、囀る鳥たちに、憑依し、寂しい情念を売る、マッチ売りの少女は、凍える季節に涙を売っている。クラクションと大音量の情念たちが、叫び、誰の心にも、狂気は存在するから、残像のような今を抱え込むより、吐き出す事に専念すべきだ、と。贋物の宗教家たちは、自分の私欲を売るだけで、打算する真実を誤魔化し、過信する自分を卑下しながら、自分を洗脳し、専横するだけの社会を壊そう、と、第三セクターの羅針盤を狂わせ、無重力の花嫁に、自爆テロを行わせる深夜の挫折感は加速し、過敏性の慈悲を保つ、顕示欲たちは、憲法を改造し、立体的に浮かび上がる法律に、雲泥の差別を与え、嘯く福祉は、保健所に連れて行かれたまま、帰ってこない。確実に癒えない傷を抱える、厭世観の卵を割るだけの、ルサンチマンたちは、悲哀に満ちた、下向きな感情を吐き出すだけで、問題を解決しようとも、しないから、俺は解体する夜明けに真実を売り込むだけの、ペテン師が生態系を崩す頃に、この憧憬に処す事柄を探すが、誰もが疲労困憊な事実に、現実を生み出せない、だけの、均等に絡まる現実に、損傷しながらも、歩いている位置に現存してるかどうかすら、分からずに、デタラメに歩いているから、渇望する今に、自分を置き換えずに、老いる事だけに専念しているような、時間に耽溺して、時間を売るだけの、季節に帰還しながら、君の描く真実にも、嘘だと告げるような邂逅だけが襲い、禍根な悔恨に委ねる時間に折れた心を結びたがるから、君は君のままの、自損を繰り返している。」 俺は羽交い締めの現実に止まらず先に進み権威がはびこる時間に水爆を堕としながら 平和を願う悪魔に巧拙を論じながら怜悧な頭で即席の自由を買い取り続ける 買い被る瞬間に革命の炎が包み込む無責任な現状に聳える位置など夢死のような日々だ 性差だけを捕らえる性悪説に悪銭を投げるだけの徳のない形影に貪る真実も意味合いを無くした奴隷だと 告げ配当される意味とは痕跡を赤く染めるだけの血が流れている その血の川を跨ぎ腐敗する原野に喪失する近影の虚偽を悟りながら特売品の明日をちりばめ 夢想する現状にこそ陥落しない現実が詰まり 無作為に消え去る本能たちは終わりのボタンを押したがる 生は死を超える程の痛みを超える程の痛みを抱えるが痛みを抱えるからこそ 何かを超える領域に存在する一瞬の幸福を買い取る価値を知ることこそが 何かに及ぶ瞬間を生み出すからこそ死をも凌駕する自分を讃える事も出来るだろう 浪々と進むようで胎動は同じ部分に存在し最愛の日々に散りばめる孤独こそが 自分を育てる意味になり俺は孤高に悶える原生林で仙人のように鎮座し総ての残響を嗅ぎ Cipherを解いた今に微塵の幸福も詰まる。

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