2012年6月21日木曜日
緩慢な夜の豪雨に告げる独り言を綴る日記。
ものすんごい、結滞な雨が路肩に溜まりよる。虚脱しとる、深い夜の谷間に落ちる影を追うだけの、
夜は腐った感情に持ち越されるだけやから、僕は勤勉性を失わないように、この書き沈む事柄だけに、
革命を見る。性懲りも無く同じような、場面は続くし、変化だけを求めるような、喧騒も、最近は煩いだけやから、
静かに過ごす時間に優雅を感じる。格別に迫る、思いは無いし、現状維持なんて、ありえへんし、
そんなん、勿体ないから、全部食べよう、と僕は思う。見捨てるだけの、社会の構造を改革しながら、
俯瞰的に、無感情な奴等の、鈍痛になるような、夜は危険因子だけに、孕み、簡単に思える日々を、
難しくするのが、愉しい。喜びは、遠いけど、怠惰に居るよりは、マシやから、僕は僕で有り続ける事だけに、
有り難みを感じる。有り難迷惑なんて無い防止条例やから、僕は喧しくいきながら、生き長らえるだけの、
時間なんてものは、捨て去り、明日散る気持ちで、今日を描く。ただただ描く。
それ以上もそれ以下も無いし、井岡勝ったし、何か、ボクシングやってたら良かったって、ちょっと後悔している。
身体は鍛えすぎて、鳩胸やし、傍迷惑なんは、鳩山やし、何か、そんなんで良いような夜の断末魔は、
鳴り響く。
無言の雨がしとしとと鳴り響く。人波は依然として、他人事の深淵で、愉しむ事を忘れている。
停止線を越え、ノックする音が響く。判然としているようで、物事とは、殆どの情景を噛み締めながら、
適度な温度を保ち、反響している風景は、はにかんでいるようで、歯に詰まる思いを浄化させず、
習慣性を保ちながら、均等な意味を無くしては、泡沫の午後をさ迷い、静寂さを保ちながら、
時折に歪む心に、嘆きながら、誰かの帰りを待っているようで、その誰かしら、が、倒錯する位置に、
存在する自分に理由付けをしながら、感傷的に依存する風景は、名も無き表札を超え、
産卵する大地に僅少な意味合いをこぼし、遙か無垢な情勢に辿り着きながら、どんどん、狭くなる、
意見や、倫理の御陰様で、生き辛くも、摂動する未来とは、動作を忘れ、フリーズしているように、見える。
社会性も無い、法理だけが闊歩する昨今。中性的な考えに及ばない、事柄を裁く者たちが、愛する事と言えば、
批難と否定だけで、解決策も練らずに、搬送される意識にだけ、集中業火を浴びせる。
言葉も面白味を無くし、軽い言葉だけが、その場に残り、搬送される意識とは、居場所を無くし、
人々の孤独さ、の軋轢ばかりが身を削りながら、やっぱ温かみが無ければ、この世の閉塞感は拭えないように、も
思え、憶えたての理論で、建前を重ねるが、内心に響く事柄、と言えば、凍り付く現状を、リージョン化させない、
都会の狂騒に散々な現状ばかりが、感染し、流離う意識とは、果敢に挑む事を忘れている。
拝呈するように、心置きなく、現在を謳歌したいが、屍骸のような、心が舞い散る異形の心酔者たちが、
統覚を担うような、現在に、冒険心は、殆ど無く、下情に迫る思い、と言えば、明日首切られないように、
必死にもがく事ばかりだ。惰性に静まる夜が、余計に、深く感じる今に、迫る思い、と言えば、せっかくの、
現在を負担だけに、及ばせる出来事に、散々な今をアルコールで汚しながら、見えない敵意と闘うような、
現代とは、崩れた惨状を落としながら、内面に偶感には、無関心な出来事の、情景が溜まるばかりで、
味気なく、疲れた身体を、温いシャワーで癒やしながら、適度に散らばり、絶え間なく不安な事柄を隠す、
布団は冷たく、仮死化している現実に迫る出来事とは、もっと、欲しし、と言う事柄だけを増やす事ばかりが、
仮想する現実とは、混沌さを増すだけで、政治に心なんて要らないから、行動を求めるような、廃れた方案や、
法案ばかりが、幇助され、利権の構図は、強固になるばかりで、悲愁に悶える心、と言えば帰巣する場所を、
見失う鳥たちの、群れが、雨に濡れながら、贋物の傘をさし、大愚な列車の中で枯れ果てている。
何を得て満足と言えるのかなどとは、計れないものだが、扇動する景色に落とす人々から、感じるのは、
侘びしいさだけであり、何処かで、何かの便りを待つようで、心は孤独で、誰もが、少しの粗相でも良いから、
この猜疑心をかき消すような、優しさだけを求めているように、思えるが、パーソナルスペースの中は、
人を突き放している。パーフェクトな日々に及びたいが、泳ぎ疲れた尾鰭は、萎れたままだし、
内心は疲れ果てた、形状だけを保ち、少ない休みに、満足も無いのなら、私は休まず、人の倍以上は、
努力を重ね、結果を打ち出すような、出来事にだけ、時運を置き、誰もが為し得ない場所で、あり得ないほどに、
溢れる、この感受だけに、身を納め、収容される、ガス室の中の大義のように、動物霊、と遊ぶ。
永久に続く、と言う事は、怖いだけで、愉しくも何ともない。この儚い一秒を知らないから、誰もが、加算される、
出来事に、淘汰され、回帰する事を知らないから、勿体ないって事を知りもしないから、総ての電気は、消して、
成就される精神の蝋燭に火を灯し、数億の孤独、と眠るように、静かに、本棚に手を伸ばし、果敢に挑み続ける、
一心で、この陽気も、陰気も飲み干すほどの、誤作動だけで、ありたい。
優雅な時を折りながら、心の六法全書を読みふける。俯瞰的に見れば、誰もが、罪の積荷を背負い、
誰かの、倫理とは、煩いだけの、コアとなり、何が正義かを、忘れた犯行に対する、裁きが、勝利宣言を行う、
夜に不快感だけが、襲うが、正しい者など、居ないからこそ、少しは、正しく有ろう、と思う、が難しいもんやね。
凄く広い意味で見れば、総ては、同等の景色を保つが、崩れ去れば、一瞬で崩れ去る価値ばかりだが、
寡占される物語に、迫るのは、占領と、独裁であり、心の有様を眺める、が一向に正しいものも無いから、
物陰にも、隠れたくなるような、損な夜は、気概に満ちないから、其れはダストボックスにシュートや。
無回転シュートや。そんなん勿体ないオバケに食い物にされる結末。
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