2012年6月14日木曜日
神々しい自我を貪り続ける餓鬼たちのワルツ。
物事は道理を無くした線路を走っている特等席には独裁者と権利者だけが列を成し
寂れた感情に突きつける武器で未明の時間を傷つけている
体裁だけを保つ君の思想と思考には煩い目覚まし時計を置いて
僕は苦悩の足並みで爪痕だけを数える時間にはうんざりだから諦めに近い群を成す
人混みに長じる思いも不健康だなとか感染症に悶える性的逆鱗を仰ぎながら
長らくの憤懣もビターな事実に浸透するだけの主観性の嫌悪なのだと
乳房を噛むバンパイアたちはみすぼらしい事実を吸うだけで馬鹿みたいだねと君は
アイロニカルな退行を繰り返し無残な明日に投げかける荒淫な事実に相姦されながら
何度も和姦される事実に延々と続く事実だけに聳える自分の補完する場所に高貴な事実も無いから
戸惑いと迷いだけが生まれるものだと殺到する意識は苦悩を晴らさず一途多難に事実に溜まる
膿のような産みの親が有無な事実を堕としたり雲霧に消え去る自分の意識に蜻蛉たちが
溜まりながらタンバリンを叩く僕は美醜の先々を囓りながら退廃しない自己的改革の炎だけを燃やし
エンコードを掻き乱しながら原子レベルに広がる背恩の不軌を計り
背徳と反逆の朝に爛れる偽装を繰り返しながら心に宿る不平不満を壊し
声色に蹲る君の弱気を晴らすのだ
「聴診器を地球にあて、会話する。悔恨に犇めく人類の惨状の経理を終え、シニカルなViolinを弾きながら、セロ弾きのゴーシュの描く、事実に芸術的な適齢期は無いから、ずっと若いままで、和解しない事実に連なる運命も、貧苦に喘ぐが、僕はそんなのお構いなしに愉しみ尽くす意味を知っているからこそ、構想を終えず、止まらない意味になり続けたく、頂だけを目指し、根ざす場所は、異論の無い色んな場所だから、誰もが閉鎖的に泳ぐけど、僕は自由なようで、不自由だけど、そんなことも考えずに、損得勘定で及ぶだけの時間は面白くないから、過敏に過ぎ去る時間に優しさと鈍痛を与えるのです。誰もが、建前上の当たり前を突きつけるが、総てを知らないのに、そんなことよく言えるよね、と思いながら、見納めの事実を仰ぎ、購う場所とは、宗教でも自分でも無いから、疲れたら眠る事にして、誰かの囁く倫理観だとか、道徳だとかは、同等な意味を持っていないから、僕は僕で有る事を謳歌し、過敏な至福に汚れず、修行僧のように、仙人のように、自分を鍛え抜いて、こしらえるイチゴみたいな意味になりたいのです。そうする意味だけになりたいから、機械的なようで、人間性溢れるロボットか、怪物にないたいから、傀儡で終わりたくないから、ガイダンスに従わず、風流な時系列の異端でありたいから、痛くも痒くも無いから、怖いものなどは脳内が描く贋物だから、僕は僕の苦悩を食べながらも、他人様の描く本質を選りすぐらず、自分の時運を計るけど、叶わないかもねって、思うし、思われるけど、そんなの損だから、尊厳は自分の思い描く瞬間に置いて、僕は先に進むよ。誰もが打診しているだけの時間にファシズム堕とすけど、兌換することを知らないから、奪還出来ない事実に覆い尽くされいる事実に酔いしれているだけだから、囁く人混みの暗さに負けず、飛ぶ鳥を落とさず、地道に、静かに、勝ち誇る時間とは、成し遂げる意味だから、その意味だけに、無意味を売りながら、退行せず、進化だけを続けることにする。時折は折れた時間に過ぎないし、寂しいからって埋める、と。また埋めなきゃいけないし、いけ好かない出来事ばかりが、咲き誇るけど、けったいな事実ばかりが、リムジンに乗りたがるけど、君の見ている視線を追いながらも、負わない心にこそ、不老不死も生まれるってものだ。だから、物語に荒まず、進む事だけに理論を置いて、喪失しても尚、僕は感情に遭遇する出来事だけに、嫌いな食べ物を創らないように、我慢するし、何も無いからこそ、生まれるって事を知らないから、創造主にはなれないのだ。」
「君にはびこる時間のハーベスト。ハーフウェーラインは要らないから、ウェハース食べたら、口が渇くから、毒された水道水飲みながら、ジュースみたいな現実歩いて、現存する位置とは、永久に繋がらないものだから、そんな位置は廃れるだけだから、新しい道筋探しながらも、道筋は一筋の代償を謀りながら、老い耄れていく苦悩そのものだけど、その面影や、物陰に詰まる出来事こそ、つまらない現実を超える意味にもなり得るし、殺到する意識に、異形の真実を置きながらも、壊れていくものだから、僕は鏡の部屋で、アリスか、ニーチェか、妊娠した二審待ちの、犯罪者の汚れた奇行だとかを、待ちながら、街並みにこしらえる出来事を算出して、脳裏に堕胎を繰り返しながら、ショートしそうな、神経だとかを繋げながら、消失しない思念に投げかける思いに、否定を突きつけず、僕は喜び、屈辱の雨に濡れようが、靴底には、また誰かの吐き出した悲しみだとかが、くっつくけど、何も気にしないから、怖いものだね。引き裂かれる街並みの深淵には、思念の雑踏が詰まっているし、流離い続けるけど、答えは無いし、誰かの、口元は緩んだままだし、未開の真実に超過しながら、泣き腫らした心で見つめる先は、闇だけだから、たまには一筋の光りを与え、怠慢な事実たちが、生い茂る日々にも、意味は必要だし、何事も、何かで有り続ける事を求めるし、面倒だけど、面食らう暇も無いから、欺瞞を抱え、自己否定を終え、高騰する意識たちに、泳ぐ景色も刑期を抱えているけど、まあ優しくうやむやに何事も適度に適当に、完遂しながらも、完成は無いから、波状のように、のびのび、と。苦楽を暗く考えず、勘繰らず、等身大で見つめる先にこそ、君の不自由を喜ぶ出来事だって咲くし、枯れるかも知れないけど、加算しているだけの事実に事実を求めても、答えは無いし、誰か決めたか知らないけど、ピタゴラスか、何か知らないけど、一足す一は二って何で決めたのか、と。まあ世は数字で出来ている、し。錯覚する暇も無いから、悲観的な意味合いを捨てて、一秒に溜まる描写に、病者で居る事も無いから、僕はローラーコースターに乗り、観覧車には乗らない。庇護することも無いから、自己保存だけに、汚れることも無いから、予後も悪いかも知れないが、何か、凄く考えながらも、考えをへし折るくらいの、無意識で見つめ紡ぐ先にこそ、自分の思いは、昏倒せず、刹那に溜まる感謝に感謝したい気持ちで、いっぱいだし、勝率を数えるばかりの日々にも、負ける日々は来るし、何事も、跳ねながら、司り、平穏無事なんてあり得ないし、僕は、ちょっと遊び過ぎたから、鍛錬の日々にだけ、今に今を与えるよ。」
敗亡しない意識に追加する出来事が覆う
要するに君の絵空事にこそ何かの感情は詰まり
黙想する先に渾身の悲劇は詰まるが退屈を毒物で汚さず
僕は静穏を保ちながらも激情を吐き出すような日々だ
盲点を突くような惨劇だけが降り注ぐけど
高熱を抱えるような出来事だけが加算されていくけど
心に軟膏を塗りながら喪失しない意味になるように
怒濤の日々を仰ぐように劣勢を抱えながら到達する位置は誰にも見られないし
見えもしなから見栄とプライドを捨て去り
漂い続ける意識にこそ意志は溢れるから
自由に早産しながら体感する意識に相乗効果を求め
僕を突き抜ける慢心を捨て
無駄な出来事に価値を与えるような要因でありたく
有り難みだけをこぼし続けたい。
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