2012年6月26日火曜日
缶蹴りしながら、帰る日々、と君。
現在、そそるような、出来事も、そんなに無い。まるで、壮年超えて、老年期を歩むみたいや。んな、事も無いけど、体感すること、と言えば、近所の子の成長が、早いだとか、そんな感じだ。何か、自分自身は、全く、老けた感じはしないが、周りを見渡せば、歳を重ねている、雰囲気だけは、ある。フレンドたちは、嫁もらい、子を授かり、内心には、何を秘めているかは、知らないが、多分、幸せである、ような雰囲気を醸し出しているって言い放つ事に、
多大な嫉妬心なども無く、本当に、そう思える自分は見透かすだけの、いけ好かない野郎に陥るだけやから、
今日は、この辺で、自分の乱は終いにする。
感情バイアス見せる、情景に逆らいながら、贋物の笑顔で謳歌する日々も、ありだろう。媚び諂わな、
やっていかれへん事ばかりやろうし、事なかれ主義が、織りなす未来は、殺風景で味気なく、
飛び交う意味すらも、失う現代に、現代、現代って言うけど、ずっと太古から、現代は、同じ事をくり返しながら、
大きな事業する為に、苦しんできたのは、大衆でもあるが、統治すべき、理念も大義も無い連中が、のさばり、
覆い尽くす中途半端な情報操作ばっかりやって、戦争ばっかりやって、苦しめるだけ苦しむのが、人生やけど、
その先にある現状とは、何の意味も持たない、現状の沈黙の螺旋を渡り、感染すべき異論は、殆ど捨て去られる。
何が、正しい事をも、知らずに、大衆の媚び売りながら、大衆に牙をむき、同調圧力で示される割合は、
嘯く道徳、と倫理に基づき、閉鎖的な現代を産み出すだけ、産み出して、改革の意味も知らん、と
内部の圧力に負けているような、輩に、何が出来るのだろうかって固く磨いだ牙をむきながら、
この起爆剤を押せば、同等の意識も改革するのでは無かろうか、と思うのだが、如何せん、この暴力的な
感情は、効力も無く、空想的な時間に支配されながら、夜の波打ち際に犇めき合う、誰かの笑顔だけを、
見たいのかも、知れない、し刺さるような感情に、同調を求めるが、同調などとは、程遠く、
理解するらも、程遠いから、僕は、利便性や、便宜的な感情を、便器に入れ、押して流しながら、
泡沫の自由だけを、満喫する。
くたびれた感情に、徒労するものばかりが、心身を卑劣に苛めながら、圧力をかける。
抑止された感情を放射するように、可能性は、高濃度汚染されながら、時折の自画自賛に、生き生き、とするが、
虎視眈々と狙うその先々に散らばるシナリオだけが、一心不乱に儚い時間を淘汰しながら、君の目の前に広がる、
景色だけを、堂々と歩む。時は既に、壊乱した情景を保ちながら、長らくの無益さを、堪能しながら、この世界とは、
一つの場面を繋げているようだが、色んな視点から見れば、総てとは、永久に繋がらない情景だとか、情念を、
保ち、一生涯の時間をさ迷いながら、内面に響く感情を便りに、変質する情景に破綻しながら、純粋な理性を、
保つようで、総ては、壊れながらも、又、同じ情景を保ち、一場面へ、と帰還する。立ちこめる人生のエフェクターを、
踏みながら、何度も、生まれ変わっては死ぬような、動向を駆け巡り、誰でも無い時間を勤勉に歩んでいる。
この快諾される自由に基づき、僕は僕で有る事を、恨んだりもせず、天地創造とは、自分が産まれた瞬間に、
この主観は、始まり、存在価値なんてものは、誰かに決められるものでも無いから、瓦礫、と化した街並みを眺め、
誰もが、各駅停車しているような、情景を、特急で走り抜く。呼ぶ声は、満身に響くが、この空欄を、
埋めるのは、自分だけであり、この境地に響くものは、もののあわれだけに解する思いだけに、解毒され続ける。
枯淡に響く夜の刹那に掴まる。騒ぎ続ける酒場からは、明るい提灯と、それに比例した笑い声が、聞こえる。
交錯する今に、意味など求めず、一人暗い路地を潜り抜け、閉じる今は、聖者のような気分だ。
心無い現状が、路肩に溜まり、暗い表情を打ち消すような街灯が照らす、足下に、落ちているような、
恋を拾いたいが、ヒロイックに消えるカタルシスを吸い込み、荷担されない現状を踏まえ、
足取りは重いが、一歩一歩育む道筋に、ミステリーは詰まり、この蜜月を数えながら、徘徊する自由にこそ、
森羅万象や、万物流転が詰まっているからこそ、こうして、生きているような意味を捉えながら、
促進される今にだけ、幸福は彩り続ける。恰も、無責任に、酷く苦痛を抱えながら。
燦々と輝く今にだけ、奪回される自由も羽音をならしながら、天高く舞いながら、イントネーションをネオンに注ぎ、
配布される現状なんてものを壊しながら反抗あるのみ。アルケミストたちが作り出す、一瞬にこそ、
飛び越える今が可能性を秘め、はためく気持ちを天に、転移させる。
口数少ない路上は、今日も、疲れながら、人混みをかき分ける、情炎たちで、犇めいておる。
僕は少し、心を縫い付けながら、今日の事業を終える為だけに、精を出し続けた事にも意味など、求めず、
漆黒に消える感情の手綱を握りながら、少し、義理人情に悶えてみる事にする。
感謝感激、黒雲が埋め尽くす前に、僕は帰り支度を急ぐ。感謝、感謝。
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