2012年6月24日日曜日
大阪の憂愁。
今日は、心許ない出来事も無く、平穏無事な感じが、せせらぎながら、蒸し暑いような気持ちに、
咽び返るような、瞬間も無く、過ぎ去る思いを引き算しながら、足し続けるように、希望を連なるような、
劈く声も、鼓膜に靡かず、ただただ、広がる思いを路肩にこぼすような、夏い感情を、漉したコーヒーを飲み、
めっちゃ静かにしているようで、喉仏は、ずっと冒険をしているような感じ。一言で言えば「そんなん」って感じ。
退屈を枯渇させないように、此処に彩る風景は、今日見た現実。司る雰囲気を散文にして、
今日は、静かに映画の主人公になります私。
街並みを、這いずり回り、徘徊する思いを此処に、残しながら、拵えるだけの、感情に挑む余韻を計り、
倒錯する感情を組み立てるような、工事の音が木霊する、昼下がりを超え、迫害されない気持ちに、
覆い尽くす感情を蘇生させるような、散文彼方に、愛だけがひっそり、と存在感を露わにするような、
夜は機械的な論理を保ち、回転する抜粋だけを行い、引き裂かれる情感たちは、夜のスポットライトに、
消えて行く。
兎に角、熱い、入り交じる人波に、覆い被さるビルに、群像に散らばる季節の面影や、倦怠感の最中を、飛び交う、
流行の衣服を着込んだ、ウサギや、ニューヨーカーみたいなハイファツションに包まれる街並みや、
フォーマットされる感情に降り注ぐ憐憫や、UVケアーに必死な、便宜的な彼女たちや、加速する時間に、
もたらされる割合などが、犇めき、男たちは過食気味な夢の彼方で、欲望に塗れ、貯蔵される意識に加点する、
可憐な日々の憂鬱を抱えながら、センチメンタルに過ぎ去る日々に生い茂る割合に引き裂かれながら、
誰もが紅潮する時間をさ迷いながら、心の時計は明日に向かっている。積載される苦悩×何たる悲劇を重ね、
境界線を掻き乱した時間が、迫り来て、君は寂寞に溜まる明日に向かって、死のもの狂いに、かいくぐり、
理不尽に過ぎ去る情景に宿す思いを保ちながら、長らく無益な、買い物を続ける。
カラフルな、レギンスが浮かぶ、空を眺め、斜めに過ぎ去る横柄な事実を束縛しながら、長らくの思考を辿る意識は、依然として、回路を失い、ドメスティックに過ぎ去る社会の音が木霊しながら、君は起因を探しながら、通り過ぎる街並みにこぼす溜息、だとかを吸い込み、衰退しない意識に保つような季節の自画像を建たせながら、崩れ去る現実とは、崩れ去る過去になるだけ、であり、有様を抱えるように、抱きかかえた感情が、暗闇迫る黒雲に吸い込まれ、加増する意識が、離れ離れのカフェで休む頃に、闡明な日々を仰ぐような、時間に対価を与えながら、汚れた前掛けで、走り回る、居酒屋の少女が、走り去る様を、眺める僕は、少し時めいていて、凍てつく思いをかき消すような、喧騒の力学に、商法も無く、苦悩に楯突くように、希望だけが、痕跡を残し、遙か、無機質な愛を重ねる、ビルも少し香しく、立ちこめる雰囲気だけが、摩擦を続け、偏頭痛の彼方で、ジャズの唸るBARに、腰掛け、飲めない酒を浴びる、
悲恋の藻屑たちも遙か、午前を目指し、この大柄な夜を越え、反動するように、景色から、逆走しながら、最古に、
響く可能性を携えながら、長らくの永遠の母体に吸い込まれるように、終電前には、帰宅していく。
大衆的なカレーの香りが、鼻腔をくすぐる。コロッケを揚げる音や、堰き止めるような感情に、迸る現状に、
少しの涙も似合わないから、君は変えられない日々を、歩きながら、この散歩道を照らす夜の街灯に、話しかけ、
ながら、時折の悲しみを隠して帰る夜は、悔恨、と軽蔑を貯めながら、不躾で、不憫な今を壊乱しながら、
停泊する季節に、覆い尽くすよこしまな恋が迫る夜風に当たり、希望は少なからず、ポケットに、
詰まっているものであり、君は白雪の心を抱えながら、心象に、事実を隠しながら、冷めた現実の、エレクトロノイズ
を歩きながら、因果律の消えない地下鉄に乗り込み、又、寂しい一人の小部屋に帰っていく。
舌足らずな感情が過ぎ去る、情景を移す、車窓を眺める。高貴な真実を隠した、ネオンの光りの紗が、
内面の事実を隠し、美しく靡いている。時間を追うような、光りの線を眺め、この過ぎ去る実景に絶えず、
シンクロする感情を重ねながら、高ぶる夜は過ぎ去るだけの情念を保ち、この夜が深々と御礼する頃には、
総ての夜の懺悔を終え、衰亡しない感情を溜め込み、ベッドに眠るだけの時間を積み重ねる。
損得勘定だけで終える、結末は、退屈な固形物になり、誰かに加算されるようだが、個人的な場所に、
溜まる出来事は、情景を組み替えながら、陰電子と遺伝子の彼方を泳ぎ続ける。
拡散されるエネルギーたちは、輝く夜の離愁に消え、言葉も無くなる夢の影に包まれ、数億の眠る数多の事実を
隠し、修復されるだけの朝を迎え、限り有る全貌を濾過する街並みの、静寂な静謐感を辿り、群像が止血する、
深淵で眠りながら、路肩で眠る泥酔者は、帰る場所を求めずに、自我の生け簀に溜まる自分の面影を囀る、
鳥に乗りながら、蕩ける夢の中で奏でる、エレクトロニカルパレードに参加しながら、超える夜だけを、恋いながら、
時折ハミングする心の夜露に濡れながら、成敗だけを決める雨が降る最中を、孤独に歩く君の傘だとかに、なり、
豊かさだけを求める夜のコアに触れながら、逃避する現実の一考だけに、老い続ける。
空白を埋めるような、轟音が鳴り響く。吹雪く感情には、同じ名場面が罪を重ねながら、時折の論争を超え、
静かなベッドで祈りに費やす時間を創作する君の掌の光りだけが、見え隠れする夜は、素敵や。
感謝感激、終わりよければ、総て良し。感謝。あしらえるような、日々を突き抜け、作り上げる日々を。
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