ページ

2012年6月17日日曜日

想定される、思考と思想の差異に反駁する意識。

モノクロームの時計台に進む僕は機械兵たちが見つめる今朝を暴発させながら 絶え間なく怠慢な日々の番地を数え童話の中の化粧を終えた君の無垢な感情に流れるガンジス川を 眺め凄く長い時間を苦悩に染めるだけの化身たちが嫌いだから奪還する感情とは聳える父であるから 僕はオィディプス王のように貴方を殺めるような衝動性を隠しながら長らくの時間の声望を アメジストで出来たヘッドフォンで聴いている寂れた愛に似た扉は閉まりっぱなしだし 出し抜けに消え去る狡猾な女王や魔女たちは情報網をかぎ取り不平不満の王子に売るし 咲いたり晴れたりしながら啼いたり落ちたりする鳥に感情を移し何処までも飛び去る気分で 君の胸元に咲く情念の調べのガラスの階段を登り逆上せるように閃く街並みに七色の至福を落とし 遮る太陽光の螺旋を渡りながら綿菓子に包まれる感情には曖昧な砂糖をこぼし 流離う息吹に乗り感情的な異常者たちが行う狂気のハッキングから身を隠しながら 聳える今に孤独は無いから渇望するだけの日々には別れを告げ待ち続けながら流動的に動き 待ち侘びるたびに愛は離れて行ったけど停泊しない感情に聳える混沌の塔の魂胆は見え見えだから 神罰の滝で修行する堕胎された法律家や賢者たちに贋物の意志だとか贋金をばらまきながら 僕は絶えず前衛的な感情だから感傷的に陥っても数秒で解決する怪物だよねと Dioxinに濡れるキッチンで酔いしれる泥酔するだけの感情にはバイバイと告げ 国籍も無い感情だから刃向かうのだよと君の名詞に動静を与え粉々に砕けた主義や思想をつなげる 橋を渡り鋼鉄されない定位置に存在する現状つまり君の現存している位置に幻想的な微笑みを売りながら 長らくの欺瞞を遮り何時も泡沫に眠りながら苛ついてはいるけど創設される気持ちには無限の摂理が 詰まるから短絡的な宗教汚染を回避し開閉される感情にも不良品は詰まるけど 代価を求めるだけの代配を終え醜名に汚れる君の無作為な日々に幸福論を売りたがる人混みの潤いだけが 増すから一こまで終わらず人混みに対立を求める計算式の彼方で僕は曖昧な性別を捨て 誰でも無い今にはびこる意識に添える言葉を探し原生林に住む原住民たちと対話し 管理下から逃れ監視社会の猛毒がコアを潰すからGaeaの亡骸の不燃物を集め ガラクタになった君の遊び場に極彩色の遊園地を創り上げながら内面に響く宇宙に浸透する景色とは 誕生日ケーキの上の蝋燭やイチゴみたいだから未来派を気取らずに現在に処方箋を超克する外観で居続け 内観に響く可能性だけを落とす修理工のように存在し 抗える日々にこそ真実は打ち込まれるものだねと物語のロジカルな事柄なんて殆ど忘れてしまうから 僕は未完の朝にだけ咲き誇る意味を保ち過敏に消え去る最愛の日々の面影に衰亡しながら 商況に消え去るだけの保身の黒雲を遮り僕は僕で有る事に生産的であり君は君で有る事に生産的で在るべきで 求める先は不況と破綻と波乱の一途を渡るだけど そんなの計算上の中の血祭りの内部紛争だから交換される意識にだけ五感を置き 寂れた日々の愛情の軟禁者の壊乱するだけの景色も模様を改竄する絵師に縁は無いから 僕は誰にも描けない日々を交錯させる 「雑感に溜まる季節の面影が囀る。時折の蝋燭に火を灯し、この先は、栄光を掲げる原始的な幸福で詰まっている。伸びる手先に、当たる感情だけをつかみ取り、配分される意味合いに、宝飾を与え、遠望にはびこる、意識の羅針盤は、迷い続けているから、出来合いの感情に、ドラムロール靡くモラルを突きつける。やれば尊く滾る瞬間を掴み、羽化させる感情は喪失した記念碑を打ち立て、君の誠意になり、干潮している感情に、咲き誇る位置に存在する君の無益な愛こそが、誰かのforceになり、淫蕩な地下鉄に乗りながら、内面に描かれる悪戯な、日々に、喪失感を植え込むだけの、弱者共通語を配るだけの時間に、節操な事実だけが覆うから、強権が描くシナリオも、答えを出さず、見えない道を創造するだけだから、レールを潰しながら、ルールを破り、自分のレール、とルールを引いて、渇望する世の飽き飽きな症状を粉末化させ、売るだけの、喜悦に聳えるだけの、保身を突き破り、君の未完の余生にこそ、枯れない意味が存在するから、君は君で有る事を謳歌し、文句一つこぼさずに、不満を抱えたままなら、辞めてしまい、何にも無い状態を愉しみ尽くし、尽くした矢先にある真実だけに、自分を売れば良い。踊り続けろ。こんな世の中なら、どんな世の中を形成したい?ドーナツ化しているだけの、権威にぶつける意味合いになりたいのなら、心の武器か、本当の武器かは、知らないが、武器を持ち立ち向かえば、刃向かう今を超克出来る。無血革命を望みたいが、どうやら、そうも行かないみたいだね、と。偏る思想は、暴力に陥るだけだし、味気ないね、と自分の神に相談するが、自分の内面だから、自分自身だし、出し抜ける、と足を引っ張るやからばかりだし、権力って怖いね。本当に頭が悪いのは、どっちだって言う。まあ、どっち付かずの心だし、本当は、どうにでもなれだし、どうにでもなるし、馴れ合いは好きじゃ無いし、けど、そんな事も、言ってられないから、輿論を掻き乱す位の、超絶さを保ち、アジテートする場所に、味付けを施し、施す場所とは、購いを求めず、傲り高ぶらず、犠牲心すらも無い、無為な意味で有り続ける事が、この裁くだけの砂漠を越える一歩で有り、本当の笑顔をつかみ取りたいが、本当に願い、行わない限り、影だけが刺し続けるだるね。老身抱え、保身ばかりで、労苦ばかりが溜まり、安い給料で、満足も無いのに、安請け合いで引き受ける感情に操作されながら、長らくの鈍痛に耐え、何が本質かを見失う位に、病んでいるからね、何時も現代って奴は。」 疲労困憊の足を引き摺りながら直訴する日々の万障を歩き 僕は破綻した過信を撫でながら掻き乱す今にはびこる憤怒をかぎ取り こんな困難な場所を目指している僕が目指すのは一様に消え去る意味に混在する意識であり 交換されない感情に平伏さない意識だ 隔世に止まる意識を想定し 細微に恣意が溜まる海辺で至悪を滾らせる連中ののど元を狩るかぎ爪を研ぎ 喪失しない意識に命を賭け 混じる意味だけに代用される日々にけりを付ける 肝心な場所にはミメシスを与え感じる侭に生きる事を創造と呼ぶ 本性とは黒く濁る疲憊した悲観を保つだけの嫉妬心と憎悪で溢れているから その本質を探り情景に宿す本性を暴露しながら 平等を目指すって言う企み 硬質な心に宿る神は無く腹心を遮る主義思想も無い 降誕するだけに命は溢れ改革の意味を買い被るだけの気持ちも無く 静謐に溜まる情愛に嘆く事も無く 心無い日々の路肩に眠る心情でありたい 体現しながらも現形を留め この翅でもたらす奇蹟を求め合いながら 願い続ける一心で移植されない感情にこそ復権は滾り 大義の無い世界を毛嫌いし 退廃する感情に果敢に挑み 運動体で有り続ける事こそが姑息な減殺をかき消す進路になることだけに 時間を売りたく潤わせること無く今日だとか今だとかに道筋を置き はびこる意識にこそ正義は詰まる悪行を行いながらも真理に辿り着く 公平な余生を柑橘にすべく 自走を続け続く道筋にこそ甘い物語は形成される。

0 件のコメント:

コメントを投稿