ページ

2012年6月23日土曜日

夜はチクチク刺さるよねー、やから、折れた翼でも、ひたすら飛び交うよねー。

さーいち「朝一番の事」から、犬様の散歩しているときに、樹木希林と、草間彌生を足して二で割って、暴力的な映画にちりばめたような、おばあちゃんに「可愛いお兄ちゃん。可愛い犬」って意味不明な言葉で、虐待された、損壊で、 快活な朝に、ドギマギしながら、研ぎ澄まされた感情を微笑みに込めて、その婆さまに贈って、締めくくる訳には、 いかへんから、何か、謝礼でも、贈ろう、と思ったけど、そんな金持ち合わせてへんわ的な、笑顔を送り続けた朝に 、悶える意識の過程を計れへん位に、これは、すっごい、容認できへん事実やから、容認の乱って名付けよう、と 思ったけど、そんなんしている暇あれへんから、何や意味の分からん感情のまま、今に至る。 こびりつく感情は、何か恍惚感にも似た、油塗れのくたびれたシャツを脱ぐみたいな感情やって説明しても、 何の意味も無いから、たらたら、と文章を連ねる。 どうしようか、迷うこと数分、ちょっとの迷いが、この僅差を埋める、戸惑いをかき消すような、恩恵になり、触れる今とは、永遠の回路を爪先で渡る。海岸線を走るように、爽やかな気持ちが、 僕の心を突き動かし、路地裏の天使だとか、曖昧な子供の泣き声だとかが、乱反射する心の奥底に秘める、 思いこそが、姑息な時代の足枷を外し、淫らに飛び交う一律の不安をかき消し、総ての残骸を集めるような、 散文になれば、言葉も廃絶した雰囲気に、領域は埋まり、広域にまで広がる、自堕落さを、立て直す、建前上の、 便宜では無く、徘徊する意識に立ちこめる粉状の季節を統治するような、喜劇を生み出す街並みは、悲劇にも、 なり得るからこそ、拘束するように、自分を椅子の上に縛り付け、独り言のように、誰かの心を揺さぶるような、 記憶になりたいものだね、と一人躓く、人混みも彼方、誰かの、虚勢が靡く頃合いには、酔いしれるような、 ネオンたちが揺らぎ、時既に遅し、と語るように、語り合う風景だけが、徒労していた日々の休息を購い、 一心不乱に、泣き叫ぶ心の与太話が闊歩しながら、観覧し、傍観する街並みは、いつも通り加速し、続ける。 簡単に消え去るロケーションは、どろどろ、と溶け出し、恰も、同じ場所で未明の産気を帯びながら、 又、何かを作り出すように、忙しく動き回っている。 溶けた、昼下がりを愛撫して、時折吹く風に、相づちを打つ。集約される出来事の、殆どは、残酷な様相を、 保ちながら、一生涯を賭ける戦いのような、恋模様が過ぎ去り、悲恋に嘆く地下鉄を乗り過ごしながら、 少しの猶予を欲しがるが、誰もが掴み掛かる、その容易な、プロセスに積み重なるのは、罪にも似た、残光であり、 理屈を超える屁理屈を並べる、友人や、嫁や、家族が、呑めや謳えやしている先々に詰まる思いとは、 俯瞰的に見れば、見え隠れする出来事の、ほんの一部なのだろう、と重く引き摺る足を持ち上げ、 この世が、平和なのも、後数秒なのだとか、考える人波の模型を眺め、理不尽に消え去る、明日とは、 帰らないものだからこそ、悶えるように、何かを興しながら、携える命を引っ張りながら、行き交う人混みは、 少し優しい表情で帰り支度をしている。 仮眠している神様は、一律の幸せを与えないが、なぎ倒された今に積み重なる、高濃度の思いだけが、 拡散すべきであり、隠された動向に過ぎ去る出来事、と言えば、不信だけであり、有り難みを忘れた、 有り難迷惑だ、と撥ねのけていた事実に、領土を与え、根治される籠の中の鳥の私事たちは、立証されない、 現実の狭間でもがくような、術を掴みたがりながら、君は帰り道を知らず、迷う風景に漂う心を残し、 数限りない、理想を抱えながら、殆どは、叶わなかった、とカクテルで汚した路地裏に溜まる情念を、 吸い上げながら、少しの空腹を癒やしているのだろうか? よく、子供に話しかけられるのですが、子供に二度見どころか、三度見、四度見、否、ずっと見られるタイプですが、 子供って可愛いよね、昨日なんか、犬様の散歩していたら「何の種類ですかー」って、大声でカタルシスぶつけて くるもんやから、教えたら、ずっと朗誦するもんやから、何か、多幸感溢れて、天に召します神様的な、感動に、 浸った。結婚に関して、言えば、何度か、どころか、数え切れんくらいに、逃して来たけど、何か、普遍的な、 幸せや、何ら変わらへん、事実って奴は、幸福なのだろう、と感傷に浸るような、何か、あやふやな気持ちのまま、 試行錯誤を続け、思考の大海を渡り、これからも、十二分の幸せを支払いながら、研ぎ澄ます思いに、降り注ぐ、 今を体感したい。 感謝感激、日々、感謝。寛容に生きるようで、結構、心狭いから、なるべく、直そう。 正す日々に、幸あれ。感謝。

0 件のコメント:

コメントを投稿