2012年6月20日水曜日
惰性な真実に打ち込む魔法。
狂騒は一過性の解答に犇めいている呪縛される心を調和するのは愛だと怠惰な宣教師は
カタルシスをぶつけてくるが定理に基づく君の過信している情念に宿るのは一体性を織りなす
憎悪に似たジオラマだ字余りの日々に覆い被さるのは他人事の狂気だ
泡沫に締め付ける時間の割合も算出されない時刻を突き放しながらも君の首を狙う凶器だ
叫声響く朝焼けを支える街並みも集約すれば交互する憎悪だと叫ぶ正否の自我たちは
渇水した気管に詰まる自分の叫び声を消化しながら絶えず消え去る意味を捉えながら
どれが本質かを見失い価値転換を求めない人類批評だけを行う天地に理念は無く
思うがままに処刑しているみたいだと敗退する夜更けを越えた競売された感情に緊縛する意味たちが
あれこれと喧しくクラクションを鳴らし雑踏は悶え暑いだけで本当は凍えた時間を歩くだけの
感情に堪え無いから加速する時間に流動性を保ちながら過ぎれば良いだけの時間に曖昧な感情を
装填しながら歩き疲れた下向き感情で人類のガンジスを歩く退廃した夜も冷めた人工的で出来合いな時間を
アピールし浴びせるほどに咽び返る感情が乱反射する鏡の部屋で眠る君の事実も枯れ果てた現状を
映し出すに過ぎず主義を失った元凶を探りながら無気力化した戦場に落ちる出来事と言えば
誰もが疑心暗鬼に陥るだけの現状を現状に突き刺すだけに過ぎず
その場しのぎの幸福に宿し幸福を探すがその先にあるのは終焉を迎えるだけの未来だけで打開策は無く
Decadenceに過ぎ去る尊くも無い現状に現実は無く
空想的な意味合いになりさがるだけの画面に羽目を外し変えられない現実を謳歌せず
瞬時に過ぎ去る意味を知ろうともしない知りもしないのに支離滅裂な感情は捉えられず
過ぎ去る日々に誘致されるだけの感情は重荷になるだけだし
自我の内戦に耐えられない君にも答えは慢心のように覆い被さり肯定していた意味も失い
自己否定に陥るだけの結末を与える
「心に貨殖される事柄は、殆ど無く、無知な徳だけを積み重ね、踏みにじる今だけに、滲む今を想定し、掻き乱す今を失策に汚しながら、統括されない環境に、前後左右を見失いながら、自分の持つ羅針盤をさす位置も狂い気味な、ギミックを放つ。国策も無い世に、何ら変貌も無いから、渇望する意味を失った街並みは、喧騒だけに靡き、嫌悪感だけを増やす。兌換されない感情に感傷は付きまとうし、贋物の神を信心する君にも、邪心だけが付きまとう。罵るように、廃絶を願うが、利権にだけ、権利が有り、金だけに、権威があるんだよって、うるさいから、僕はテロリズムを増やす事は無く、ヘテロ的な世界の暗誦を行って来た、愚行に数々に、誤りはたくさんあるのだから、それを正す事をしないから、君たちは無知なままだし、僕はずっと無知な宇宙で氷河期を形成しながら、時折の特等席で鎮座し、同じ目線を計るが、君たちの求めるものは、権力だけで、同等な目線を持とうともしない、し、獰猛な意識を買い被りながら、本当は、弱い癖に、強がることだけに、疲憊している。淡々と過ぎ去る面影に、赴きながら、重い身は、静寂を求めているのに、功労ばかりを求め、Cannibalism的な競争ばかりを求める。もう、止めた方が良いだろう。採算的な物事ばかりを求める生産的な日々に、人間性は無く、これから来るのは、もっとも冷たい季節の現れであり、君の労働は、機械に奪われ、機会を失い続けるし、野心は絶えず、多勢に無勢的に、刈り取られるものだ、と諦めの本能ばかりが、打ち寄せるが、革新的に進む事こそが、この事実の標記を抜き取る一歩だ、と打診しながら、動向をどうこう、探るよりも、突き進む意味を装置し、やがて来る寒波に備える、一歩になる。固執する日々に、日々は無く、君の、どう思うか、によって変わるシナリオだ。萎れる花にも、水を与える位の、力を保ち、先ず一歩一歩、突き進む日々にこそ、形も生まれ、そのプロセスにこそ、自己のプロパガンダも詰まり、先々に散りばめる宝石に変わる。この砲声は、誰のためでも無い代物かも知れない、し、未来に響く歪な境地になるかも知れない。微塵に過ぎ去る未曾有の出来事を、劣化させるだけの、uraniumを撒き散らす政府に、誠実さも無く、慣行犯のように、同じ出来事に罪を重ねるだけの、資本には、飽き飽きだ。裂傷ばかりが増える市民にこそ、栄誉と、名誉を与えるべきだし、だからって、無知な奴等には、一銭もやらず、有り難みを知らぬ者にも、何も降らさず、考え、感じる者だけに、案ずる者だけに、物が増えるべきだし、不屈な者だけに、本質は生まれ続ける。展望する事実にこそ、事実は生まれ、這うように生きて、この何も無い世代に打ち込む日々を強化させる。強固な意志で、消え去らない情熱を燃やし、情念に生きる者にこそ、未来は咲き誇る。絶対を信じて、困難を打ち砕く闘争にだけ、幸は生まれる。膿み爛れるな、日々に覆い尽くす、因子を探り、無知なスタッカートで、智慧をかぎ取り、路地裏に咲く一律の心になるのだ。正解は無いから、正解は作るもので、問題ばかりを作るリズムには、飽き飽きだし、出し抜けに見つめる先は、闇ばかりだけだが、その闇から見初める光りこそが、真実と本質と言える。癒えない日々を抱えてでも、進む君は、凄く美しく綺麗だ。誰にも超えられないものに、立ち向かう君こそが、世界を切り開いている、と言える。」
総ては隠された神々しさを放ちキラキラ光る種子が大地に根ざす
限り有る時間は限り有るだけだし
その鍵を失わないように
君は大切そうに持っているけど思っているほど大切な事柄も無いけど
人混みは冷たい顔で地面を眺めているけど
閉鎖的な朝は不快感だけしか無いけど
内観に響く感覚こそが姑息な朝を支配せず
閑散としているようでらんらんと歩き
段々と迫る死を超えて
心の寒暖差を超えて散々な今を改革しながら
産卵する日々にこそ閑散を超え
超越する日々にこそ日々は溢れ
日々はひび割れ気味だけど綺麗事を重ねながら嘘付く現状だけど
堂々と歩き同等な位置に存在する意識にこそ苦悩を超える真実に結びつき
結ばれない日々に昇華する日々も無数に上空に漂うけど
高貴に生き冷めた現実を嘲笑せず
君の強く見つめる先にこそ延長される日々にこそ貧寒を超える
現状になり君の座標軸にこそ君の現実だけが存在し
その回りは凄い速度で進むけど荒まず
自分の思うがままに描く心にだけ真実は存在するのだから
損壊しない感情に立つ自分を褒め称え
誤りを正しながら弊害の壁をよじ登り
硬質な自分を育て上げるのだ
構築する不能など苦悩に過ぎず自分の創り上げる壁だけを越えるようで
総ての壁を越える事こそが君の無名な日々を熱く染める
空虚さなんて食べれば同じ味だ
足並み揃えるようで先々に進み認める心を保ち
一過性の事実に自分を置かず
ささやかな愉しみに自分を置き換え不満足であろうが突き進めば命。
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