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2012年6月19日火曜日

台風の中核に存在する流動的な恋の主観を掴むような思想。

高圧的な台風が迫ってとる。高貴な気持ちは音階になり、ガラス細工の心に浸透する。 降り続ける雨と風が入り交じり、交互に入り交じる風景と濾過させる感情の割合は、何か、言い表せない、 恐怖のように、感じなくも無い。飛び越える一瞬とは、その場に残る映像を掴むようなもので、 君の情景に漂う出来事とは、泡沫の夢のようだが、その足並み揃えて、行く末に染まる未来こそが、 姑息な連中の喉元を切り落とす刃になる。海馬に刺さる数多の出来事に、感受性も仄か、 自分の未来を嫌いになる前に、満開に咲くムードを掴み、この人海を飛び越え、乏しい声だけを放つ、 連中の動向をかき消すような歓喜に戦きたい。ただ、歩む術を掴めば、尊くも無い、一瞬の出来事に、 改竄されない現状を明け渡すことも可能だ、と君の呼ぶ声にセオリーは無いから、答えを求める事も無い。 香しい瞬間に放つ均衡と平衡を保ち、その中庸を計る物差しは無く、昏睡する未明に落とす言葉こそが、 この閉塞感漂う現状を打破するのか、とか、迷いだけが、突き進むが、理論上に踊り疲れた、僕は、 昇天するリズムだけの、パレードを作り上げたく、世界的休日も必要なんちゃかな、と思いながら、 自分の仲介人に話しかけるけど、デタラメなデータばっかり算出する政府の気まぐれに、騙された、 残された土地に、残された生命を残してきた人々に、何の説明も無く、空洞化した現状に、増幅する税金に、 対する憎悪を俯瞰的に覗くが、結局、この国は、日和ってしまった現状を硬化させるばかりで、 他人事の機影を踏むことだけに、コアを置いている。犯行声明を配りたいが、この声明とは、 無残に散った生命に誓う、声で有り、要するに、敵対する感情を枯渇させるような、中核も無い、現状に、 ゲリラも必要無いし、宗教が無い、この国は、立派に、色んな事を受け入れ、それを、漉すのが、上手いし、 結果的に言えば、現時点とは、幸福なのかも知れない。まあ、如何せん、不平等やけど、不平等はつきもので、 腫れ物に触るよりは、幾分かマシやけど、その先に有る神経質な、真実とは、一生涯を失うほどに、危うい道を、 進んでいる。この国は、政治の無い国。平和やけど、幸せでは無い国。幸せそうな、フリをするのが、上手い国。 まあ、本音と建て前の御陰やね。理屈だけを捏造しても、仕方ない、が、怪訝に迫る、窮屈な市民的猶予は、 終焉を迎え、一部だけが、搾取を続ける悪趣味な、悪臭放ちながら、民主主義のフリをした、社会主義を形成し、 流離う気持ちに反国家的な、プロパガンダは無く、嘯く右寄りな、思想だけが、中途半端にさ迷い、 痛み分けのように、同等の意識を買い被るだけの、流れに乗る者が多く、苦悩を抱え込んでは、誰かのに、 嫉妬するだけの、元凶を放ち、現実を見ない事には、長けている。自分も然り、やし、安請け合いばかりが、 飛び交い、高騰する意識には、値札は付かず、根暗な事実だけが、膠漆に密着している。 定例だけが、及ぶ会議には、答えは生まれず、退屈だけが、仮想している。 無残な時間を分け合う事を知らず、答えも導き出せないのに、惰性な真実を枯渇させることだけに長ける、 人々の暴飲暴食だけが、打算する今朝とは、永久なのだ。 境地に微塵のcemeteryを置きながら、君は生き長らえるだけの、日々の打診を繰り返し、 安定を求めるが、一生このままな、訳にもいかない、現実に戦きながら、その場しのぎの言葉で、 自分を覆い被せる。心無い激情だけが、この人生劇場を埋め尽くすが、客は、集まらないし、 殺伐とした意識に駆け巡る思いだけが、重荷のように心に重くのし掛かる、軋轢に耐えかねず、 たった一つの命は、屋上からジャンプばかりなり。 心の束縛を放ち、緊縛する出来事の足枷を外し、体感する情景とは、爽快であり、 思い讃える日々こそが、日々に詰まる思いを濾過する。爆発しそうな、感情は、思想にぶつけるべきであり、 勉学にぶつけるべきだ。硬質な思いを胸に刻み、今ある、叡智を鋭利に育て、 誰もが、打点高く保てば、世は、面白く変貌を遂げる。それだけを頼りに、少しの憐愍を置き、 復調し、暗誦し続ける日々は、泡沫の渾身になり、絶対的な意識になり得る。 風と風の摩擦音が靡く。風景は宿す居心地を無くし、死後硬直しているかのように、鳴り響く毎日の、 感動的な舞台を失いつつ、変貌を求める季節も風化の道筋を歩む。神々しくさ迷う、路地裏の狐や、 狸たちは、離反する現実に損壊を当てつけながら、即席の自由を混濁させながら、長い蜜月を重ねる。 高圧的に消え去る風景は道筋を無くしがちで、君の行動は、理論上に敗退した夢そのものだが、 湖畔に溜まる涙を枯れさせる太陽がある限りだとか、こんな混濁する風景に困難は宿るが、風圧に、 絶えかねる日々は、絶えず進行を続け、君の目の前に光る非違は、今日を無くしがちだが、隔世に広がる、 不安定な嫌気をかぎ取る、鼻は邪魔やから、どっかの、分別されない、夢の島に捨て、限り有る、情動に、 溢れる理論こそは、狡猾な時間をはぎ取り、その絵空事の情景に与える日々とは、階段を登り続け、 少々の苛立ちも昇華させる。蠢く感情とは、その感情を抑え込むだけに過ぎず、この雨期が終われば、 カラカラに乾いた、風景も連なり、暑い太陽が、この身を焦がす事だけを祈る。 感謝感激、今日も宇宙の果ての深淵に腰掛けながら、星と踊る日を満喫します故に。 混沌とさ迷う、魂が、同じ位置を挺し、その先を掴むような、日々をFor U。感謝。

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