2012年6月10日日曜日
蘇生を続け、意識の高みに登り詰める。
泡沫に枯渇する裏切りの路地を歩く悲鳴が聞こえ呼吸を忘れる君は偏差値に退行を歩き
虚栄を遡りながら到達する意識に幸福な理論を置くが老い耄れた意識に到達するだけで
味気ないファシズムを繰り返す人生の主観には飽き飽きだと愛された記憶を調理するが
修理されない事変に絡まる感嘆に靡かれ判断を失った巣箱で自分の帰りを待ち侘びている
提要される事実は肯定される時系列に捕まり聳える意識に奏でる思いは正否を求めるばかりで
中庸を保たない真影に消える老い耄れた今を掴む事を知らないから
改廃した時世に時折の救済を求めるが酩酊しているだけの時間の器官の迷路に迷いながら
同じ答えを探し同じ問題に同じ答えを導き出すが抵抗する意識は意識を「超える」狡猾な
時間をさ迷いながらも同じ転移を繰り返す問題に引き裂かれた時間の隙間に
裸体の自分が存在する
「万物は逆流を続ける。原子にまで砕いた自分の意識に、超越する意識を蘇生しながら、想定する意識に装填する季節を噛み締め、瞬く間の今を高貴に染め、愛惜に悶える君の意識に寂しい事実を降らせず、フラスコに溜まる思考、沸点を迎え、悴む自己に聳える淋しさに、機影を与えず、現存する意識を与える。厭世観に掴まるニヒリストたちに告げる思いは、徴候に汚れず、悦楽に悶えず、自分の意識を硬化させる深層心理に繋ぐ、荒廃した異形の真実に超過されない意識に聳える君の季節に転送する意識は、縛られない時間を尊厳し、寂れた今を千切りながら、個体とは空間を超える影であり、君の目指す位置にこそ、存在する意識は混在していく。想定される自己を超え、口達される意思に根絶されない意識が聡明な事実を繋ぎ、君の目の前に広がる事実にこそ、競争は詰まらず、君の思い描く事柄にこそ、愛に似た誘致を繰り返すが、君の両腕を広げた場所にこそ永遠は詰まる。」
撫でる風を愛撫しながら自閉的な世界の配色を探す君にも無知な表情が司る
体感する自由こそが君の不自由さを保つようだが君の踏む一律の出来事にこそ憤懣さを
捨てる太古の景色につながり革新的に併用される事実にこそ嘘だと告げるべきだ
挿図される景色には概念は詰まっていないから狂態に蠢くシリアスな足並みを連ねる
同じ衣服で見始める道筋とは未知数に思えるが変える批准に蠢くだけの心情を硬化させるだけの
疲労を生み出すだけだと君の設営する意識に止める時間とは永久に和解せず
恐慌と狂騒の足し算を終えた人類の波状に感化され
増幅する憎悪を止めない限り達したとしても崩れ去るだけの意識に空回りする
懺悔を求める神に中指を立てながら自分の立つ意思だけに混在する意識に肯定だけを与える
「開花宣言を終えた季節に邂逅が訪れ、君の胃酸の中で絡まる異質の放念に圧壊した事実が、創設する意識に仮眠するように告げる。到達した場面を繰り返し見るような日々だが、目線を変えれば同じ位置には自分は存在しない。理由など求めずに、無益に突き進み、答えを導くようで、遠回りする意識にこそ、創造は生まれる。分離する心に未明の心を置き、沸騰している意識に騒然と立ちこめる亡骸を集めながら、形成する意識とは、拘泥している自分を超える、と警世を堕とし、追考し続ける意識にこそ、抵抗する威力が生まれる。」
烈火に悶える静定にこそ始まりは存在する
威圧する異形の真実には止めどない私欲が混在するが
飛び越えれば栄光の舞台に立ち無頼漢のように徘徊しながら
倍増する意識は高閲しない意識をかぎ取り
引接される目線に真実を置き疲れた資質で眠る意味に今が残存する
公平性を保つようなマジョリティに汚されず
自分の個性を貫く鍵を集め餓死しない為の悔恨を殺ぎ
幾重にも連なる意識に創世する季節を奉納し
圧迫している自分の心の流れを掴み
果てしが無いからこそ止める事が出来るものだと
打算するだけの真意にかぎ取る意識とは和解しない出来事に連なるだけだから
答えは自分の導き出す位置にも損壊し続けるから
次々と継ぎ接ぎの意識を早産しながら
飛び越える事柄にこそ神秘は詰まるものだから
君は君の物語を進め解体する自己に思考を置き
倒錯しない感情に創設される位置にこそ自分の思いが茂り
立ちこめる位置に醜悪さは詰まるから
動き回り愚行と対峙しながら
たちまちに消え去る赤子のような心を保ち
自己を育てることこそが子を育てるようなものだから
個を育てることこそが回りを育てるようなものだから
奪還したとしても君は成長に及ぶ出来事だけを積み立て
貯金するのは心の内部に積み上げる意識であるべく
持論を進みながら荒んだとしても
また同じ位置に帰り
同じ領域に止まらず見つめる先は天をも超える意識であれ
陶酔する過去とは甘いものだ
その物語には心は無く冷めた景色だけがドライブし続ける
倦怠感を抱え疲れ果てた目線に連なる不幸だけが
数多の事実を捕獲したがるが
君の終日に詰まる意味にこそ異界に繋がる媒体が存在するから
媒介する意識に想定する懇切に委ねる意識は乏しくなるから
君の結ぶ中心点にこそ殆どの答えは待ち構え
君の目先に信じる出来事にこそ未来を超える位置が育ち続けている
放たれた矢を自分で掴み投げ込む先は宇宙を超える心の弾道であれ
君の蝕む領域をこさえるだけの悪意を否定し
寂しいならば自分を抱きかかえ未来に進め
先々の自分の返り血を浴びながら諦めない足並みで唯々進め
正論を打ち砕き悪意を吐きながら誠意を求めず聖なる意識で
悪魔を育て大敗する夜明けに真実を隠し
朝焼けに締め付ける思いを抱えながら
重荷を背負い散々な明日を笑い飛ばせ。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿