2012年6月16日土曜日
私益に消え去る空は答えを求めない。
全貌は無神経に溜まる服毒する心の内膜に描かれた飢餓の傷や切迫感抱える心の内部の遊園地に
卑劣なミサイルを落としたがる連中の独裁的な道筋に折れた翅で描いた瞬間の再利用され
裁決される矢先とは無情に消え去る禍根に平伏し細胞膜に混同する傷跡も未明の意味になりさがり
欠乏する毎日とは沈静されない尊い場所に悲鳴を打ち付ける原理に補足され
統合されない記憶とは陰湿に消え去る面影を細分化した未明の初潮に混ざり
謳歌した矢先に詰まる出来事は退屈と退行と欺瞞と虚偽だと倒錯している君の無垢な心に損害だけを与える
メロディは衣服を着込んで謀計に処すだけの感覚に創設される器官に注ぎ込む自由意志が陥落しながら
誰かの惰性な真実に超過される出来事の断末魔を聞いている
永久戦争二日目の朝が解けて折れた基盤を集める戦争孤児たちは克服されない永遠を噛み締め
最後の毒ガスを吸い込んだ地平線を歩き機械的な笑顔で嘯く心を誤魔化しサイレンサーが泣き叫ぶ
原野に響く寂しい情理だとか情念に卑劣なワイドショーを打ち込み続けるプロパガンダを撃ち込むメディアに
Dadaismのポスターが貼られている脳内に響く叙情的な神獣たちが飛び交う最中
魚みたいな気分で引致される言葉が遮る道筋に未知数の想い出も重なり煤色に輝く空が嘆きの壁で狂っているし
亡妻たちを集める兵士たちの平均点にモラルを打ち込む無知な野良犬たちは暴政に嘆けきながら
乏しく熱情する時代性の結合を終え心酔する汚い下情をこぼしながら内面に響く罰するだけの命に
翳りを損得勘定し告訴されては尊厳死施設で未明の夜を俯瞰的に食している
衰亡している心に破戒的な音だけが響く晩餐会は何時も誰かの血肉で溢れているし
動物たちは改造され生物兵器として活躍している日々に萎れている真実を噛み砕きながら
内観に広がる内面の戦争つまり君の掛け替えのない家族を食べ尽くす夜に不感症な心に感染する罪の
意識とは儀式的な成分を孕み誰もが心の内部に卑劣な憎悪と悪意を隠す結末にシナリオは終わりの一途を辿る
淡々と過ぎ去り淡い色に輝く心を吸い尽くす化学兵器でドラキュラになった連中の内心は
本質に輝く悔恨に心酔しながら止めどない路上に溜まる油塗れの生命をかぎ取り
脳漿を食い荒らすラストシーンたちは神々しく貪る現象に投函され延滞金を支払いながら萎れそうな今に
水をやり未曾有の環境汚染は汚点だけを踏まえ何も解決策を生まないから欲望だけに欲動する列車に乗り
包括的な全体主義は飽和される泡沫に消え去る出来事とは永久に結ばれ無いのだと妥当する革命家は
珈琲メーカーの中で吐露する激情を飲み干しながらも息絶え絶えな今を加速させながら
亡骸になった自分の心に打ち付ける理由を探すが誰もが求める意味を失うさ迷う元凶を探すばかりで
致命傷に消え去る今を理解しようとしないから欠陥品の結末ばかりが覆い尽くし
茂る意味を忘れた森林は怒り狂い空間を破綻させる雨を降らしている
この情景に溜まるのは厭世観でも無く真実に打ち付けられる本質であり現実である
「漂うスモッグに山梔子の怪獣が暴れる幻想的な真理に宿る径庭を歩き、教鞭だけが便宜的だねと虚空たちは投げ掛ける収まる気持ちは、何処か違う場所で居場所を探し、原生林に詰まる面影に首を吊る連中ばかりが、失速している数億の欺瞞に、閉じこもる面影など無いに等しい。裁かれる宇宙の代理母に、心を与え、俺は無感情な台詞で投げかける幼稚な世界性の代償など、知らないから、渇水する場面に倒錯しながら、ガラクタになった感情に、併走する景色こそ、勇敢な切れ端なのだ、と。集配される気持ちとは猥雑な雑踏に落とす恥部だ。何処彼処は、可憐だが、誰かの枯れた気持ちに遭遇する離島で、悲しみを増やすだけの、不安材料に、痛く浸透する季節も、涙色に蕩け、はびこる意識とは、胆汁を通り、単純な宇宙に枯渇されながら、誰もが始めよう、としないから、奸策に消え去る、情景に佇む。放縦な気持ちに、劣悪な言動が詰まり、みすぼらし季節の蛍雪を踏み、無住の錯乱者たちは、懐疑的な嫌疑を弱者にぶつけ、軽薄な今を探知し、誰かを殺める事が正解だ、と叫んでいる。高熱を抱えながら、肥料のように終わる意味に吐血しながら、徘徊を続ける連戦連夜にそそぐ架け橋は、折れた季節を超克しながら、延々と続く大量な季節に屈折しながら、内面に響くエゴイズムを増幅させ、言葉も無い季節に行動を移しては、遮る毎日に、断裂する気持ちとは、結ばれない愛のように、酷く空虚な時世を与え、無論に消え去る今に立ちこめる雰囲気だけが、何かを映し出すが、激高する世界の惨状を説き伏せる者も居なくなった現代の胃袋の中で、戦争は激化の一途を辿る。」
生きている者はもう居ないか寂れた声が空中に散布されもう無い現状に投げかけ
暗闇に反射する声をかぎ取るサイケデリックな気分に放射する気持ちも饐えた場所で歪な幾何学を形成している
さもしい自分に汚れた寛恕を磔にしながら内面に広がり配布されている現実とは終わった現状を調理するような
ものだ紋白蝶に変わった悲劇の魂たちが飛び交い極彩色に光る突然変異のホタルが飛び交う中
俺は擬態化しチェレンコフ光を放ち空中に孵化し続ける文字を眺め
雑踏の胃袋に消え去る細胞たちのコンビナートに運ばれる忘れ形見たちを眺め
閉鎖的に繁栄するペシミズムのネズミやミミズが踊る幻想的な深夜にはびこる自意識を食事にし
完済出来ない情景に宿る真実の心音を聴診器で聞き取るが誰の過去も顔を失った花弁のようだから
可燃物の日に日々を捨てながら穴倉でアナグラムだけを計り
愁傷に消え去る面影に涙も涸れ果てる扉は数億の故実を非礼な毎日に立てかけ
感情論に果肉を貪る騎兵隊も相乗効果だけを求め淡々と過ぎ去る叫声を助ける事を知らず
記憶の倉庫に存在する聡明な日々の恍惚の骨組みを建てながら騒人たちを乱射しながら
心を失った部分に比例する出来事の酒を飲み干している
欲しがるだけの最後の母たちは赤く燃えない太陽を睨みながら倒錯する時系列をつなげる
最後の神の手を切り落としながら数光年に消え去る出来事の原子つまり
君の一つの面影を復興しようとするが治らない梅毒で苦しむ現代病の一部
つまり隔たりを与える諦めの呪文が飛び交うから渇望する事も忘れコード化された現状にタブ譜を打ちながら
泣き叫ぶ空襲のオーケストラのサイレンが鳴り響く街並みを徘徊し発芽する気持ちを植え込む大地も
枯れ果てているから誰かの果てる瞬間に植え込むが誰の心も破壊された現状に倒錯している翳りを放ち
専横され洗脳された心には宿る意味を知らないから自分が正しいと勘違いしている角膜の汚れを
拭き取ろうともしないから運命に茶化され着火する心を忘れているのだ
「希望の光りが一筋落ちる。空を見上げるが、何が光っているのかも分からない。その瞬間、消え去る出来事に、刑期を詰め込みながら、破線に追い込まれた神経に広がる恍惚、久しぶりの恍惚だ。消え去った感場に降り注ぐ、デストルドー。及ぼす現状にはびこる衰亡に、閉じ込めた心が濫觴し、死を超える生を悶えさせ、狂乱する心は、楽園を目指している。長い目で見れば、七色に輝く、超新星爆発のような、宇宙の始まりのような、情景に捕まる、司る意味に定位を与える現象に、遺伝子の並木道を渡る、精神。乏しい強権者たちは、浄福だけを受け取り、帰らない場所で、未明の真実の暗闇の彼方で、実存しない、現実と闘っている。差異化された情景に宿る原意に、プロセスは無いから、からからになった自分の身体を愛撫しながら、現存しない意味に閉じこもり、何度も何度も、同じ場面を永劫回帰している。終わりは晴れて心地よい、だけど、このままで良いのか、と俺は折れた心の歓喜の中を泳ぎながら、少し冷めた情景に宿る位置を探すが、誰も幸福を望んではいなさそうだから、直す事も、正すことも辞め、時折の、未済の心に広がる総てこそが、総てなのだ、と孤高に昇華する出来事に陶酔し、寂れた感情に乗り、何処でも無い内膜に存在する自由に、広がる現象だけ見ている」。
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