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2012年6月23日土曜日

機影の愛に去るような感情をこしらえるだけの代価を消散させる日々。

裏漉しされる感情の中の形跡を踏みながら不眠的なケーキを作り慢心に響く蜻蛉と対話し 集約される事実に新約聖書を超える星座を打ち込みながら君の目の前に加速する現実に現状は 殆ど無いに等しいと勤しむ心にも勤勉性が無くなり続ける煤の彼方で淡々と居心地を求めながら 内面の車窓から眺める景色とは永久にトーンとコアを失った場所を探しながら時折に鎮座する時代と 休むながら外面に存在する車窓から眺める景色とは同じ色に輝きながら総ての景色は術だけを求め 奪回される事柄だけに自分を置き換える自己保存的な優劣の最中を歩く 持ち合わせるだけの感情に環境は無いから僕は討伐されない慈愛を歩き止めどなく溢れるものの 総ては限り有る小ささを保ちながら宇宙の構造よりも広い感情に膨張しながら伸縮する論考を保ち 総ての私怨がシェアされる部屋に住む死神と対話しコクトーが眠るベッドルームに知性の怠慢さを 持ち込みながら君のエンコードをかぎ取る複製されない感情に情交を求めながら 改革的な答えをもたらさない現存する意味だけに概念を求める事が嫌いだから 自分で答えは作るものだし其れこそが勉学と言えるから時折の利便性を保ちながら 便宜的な事柄には反抗心を求めるような記号のエレベーターに乗り 服用される事実とは金満な事実を硬化させているだけに過ぎず欲望に欲動するだけの道理を蠢く 私欲だけが幸福を祈るから誰もが行いの意味を知らずにさ迷う事柄だけに自分の好き勝手な事実を 塗り変えながら誰もが私利私欲の翳りを求めながら誰もが愁傷している濃厚な既知の彼方のアナグラムを さ迷い同等の意識を保っていた機影を歩く道筋の彼方で未知数で有る事を忘れている 「諦めるのは、簡単だ。その場しのぎの、言葉だけにしのぎを削っても、四の五の言うだけで、お誂え向きの言葉に靡くだけの、現状にナビゲートされるだけで有り、公共に依存しながら、個人を崇拝するような、時間の彼方で、利己的な事柄ばかりが、一心不乱にさ迷っている。万世に響く、洪水のような真相に蔓延るものは、殆どの場合、薄汚れた感情を吐き出し、内心に染まる出来事と言えば、不可視している事実に、価値を求めるような、物質への共依存だ。促進される自由をはき違える者が、闊歩し、また酔いしれる事だけに、自分を置き、蔓延るから、何も無い現状を、犯罪で染め上げ、馬鹿げた毒物に身を染める。酩酊するのが、嫌いだから、高明で居る事だけに、尽きる物語に算出される出来事こそが、一番Highだ。惰性な真実に、飲み込まれている暇も無いし、それなら、飲み込む位のほうが、マシだし、奪還されない感情に自分を放射しながら、時折の慢心や、自尊心に、抑えろ、と告げ、天上天下唯我独尊が、結えるものとは、永久を知らぬ権勢に、憎悪を売るルサンチマンそのものだ。その者が行う出来事と言えば、自分勝手な我が侭を晴らす為だけの支払いを行い、他人に罵声を浴びせ、高徳も無い現状に、司る出来事に、ドル箱配るようなものだ。誰もが、ものの限り、とものの翳りを知らない。嫉妬心や、批判だけに、心を置き換え、褒める事を知らない。認める事を知らない。悔しいのなら、その場に溜まる有償を知り、皆無で有る事を知る事こそが、姑息な時代を変貌させる鍵であり、何時消えても良いように、君は君で有る事も大切だが、そのままでは味気ない。日々、成長を求め、何が出来るかを操作し、操作されない者になることこそが、存在理由を与えるし、与えられる現状に、満足する、と人はそのままの形で、大人になり、大人になりきれない自分自身をぶつけるだけの、喧しい者で終わる。我々は正解も無い現状に聳える、たった一個の感情であり、相乗効果をもたらす鍵である。そのまま餓死した、感情では、牙城を討ち取れず、相対も無い喧騒に力学に、身を納め、納める場所が悪ければ、遭難し続け、君は何時でも、馬鹿にしてた者の場所で、足下掬われ、淫らな悔恨に犇めくだけに、過ぎない。高みを目指す事を知らぬから、君は戸惑いの道筋を形成するし、支え合う事を知らないから、細やかな幸せを、噛み締められない。理性の構図は、利権に支配され、リスキーな部分に、排斥されながら、除外された後先の無い現状に、Knifeをちらつかせ、過敏な今の意味に支配されながら、芝居を続ける事だけに、事なきを得るだけで、言葉数も少ない、家庭に過程を求めながら、空しい時間だけに、締め付けられ、嫌悪感だけが溜まるデスクに溜まるゴミを眺めながら、明日は矛盾した物体を形成しつつ、古に広がるイニシエーションを形成しながら、孤独で有る事を知らぬ者にも、不憫な心が与えられ、濫觴する事実に、感傷的な行為だけが、溜まり、反響する意識に遭遇しながら、拝誦される事実に打ち砕かれることだけに、絞殺されながら、自分を縫い付ける針を無くしながら、内面のギアに落とす潤滑油は、自分の涙だけだ、と。泣き腫らすが、明日は一律に晴れる、し。集約すれば、総ては同じ位置で目眩く今を徘徊しながら、誰もが行進する後先も知らずに、ただただ歩いている。」 畢生に詰まる思いは求愛を求めながら誰もが奔走する現状に疲れ果て 誰かに触れる事を恐怖に思いながら 蓋をした感情に降り積もる不利な現状を性癖で汚すような物語を形成しながら 内面に餓死している感情に感想を求めながら 乾燥している現状に返照されない現実だけが付きまといながらも 進む角度は永遠を目指している 罵り合う激情の街角は激論の一途を辿り 召集される意識に怪訝な朝をぶつけながら 倒錯する真実に情景を売り捌きながら 誰かを裁く事だけに長けた集団心理ほど怖いものも無いから 自分を持つ事だけに集中し 束縛されない感情こそが姑息な時代を打ち砕きながら 内証に溜まる実証とは殆ど無意味な場所で空気みたいに存在していて 体裁だけを護る残響が鳴り響く一度持った権力にしがみつく事ほど 残酷なものも無いねと 君の社会性の胃袋とは綺麗事で詰まった国民の義務であり そのギミックにはまる現実に移送されない景色を投射しながら 僕は何人でも無いから個別の意識をかぎ取りながら国境を超え 胎動の黄道帯を歩き連動する意識にだけ徴候を根差し 遙か宇宙の子供で有る事だけに小異を感じ 損じる無知な場面に自分を映しながら投影される事実を殆ど信じず 信じながら自己矛盾も無いから仮設される自由にだけ存在感を露わにして 精魂尽き果てようが明日は高騰し続ける永劫をもたらすから 無為な曖昧さを保ち更迭されない意識にだけ存在価値を支払う。

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